子供の頃、テレビはまだ白黒で一部の放送は画面の隅に「カラー」と誇らしげに書いてありました。技術の進歩はすばらしく、その頃は想像できなかった製品が身の周りにあふれています。しかし、時代はソフトが主役に躍り上がってハードは裏方になりつつあり、物作りを趣味としている種族は肩身の狭い思いをしています。この研究所は同じ思いを抱いている方がいることを願って、個人的技術興味の非系統的収集と開発結果を公開するために2000年4月設立しました。


あなたは、 番目の訪問者です!


コロナワクチンクーポン券



 やっと私の所にもコロナワクチンのクーポン券が来ました。クーポン券??何か違和感がありますが。
 会社で職場接種してもらえると思っていたら、ワクチンが無いから中止。ワクチンも無いのにオリンピックやるんですか?と思っていたら、とうとう無観客になってしまいました。そこまでしてもやらないといけないんですかね?。

 お盆は帰省する予定ですが、それまでにワクチン打つのは難しそうです。(7月10日)




KRAFT KP-6 (USA 1966)



 新型コロナは治まる気配がありません。皆がワクチン打ったら治まるんでしょうか?治まるのは年末?
 緊急事態宣言のおかげで商売は出来ないし仕事を失った人も多いのに、オリンピックは強行するんですかね。毎日が大変なのにオリンピックで浮かれているのを見たら腹立つだろうな。

 昨年、もはやKP6の送信機は手に入らないだろうなと思ってKP6Bの送信機と組合わせてレストアしたのですが、今年になって何と送信機が手に入りました。これで正規の組合わせのセットが出来ました。

 送信機を調べてみたら驚いたことに固定フレームレートでした。手元にはありませんが最初のKP4は可変フレームレートらしいです。その後の製品のKP4B、KP6Bも可変フレームレート。なのにKP6は固定フレームレート。受信機はダブルデッカーでサーボの互換性も無し。不思議ですね?初期のKRAFTは訳が分かりません。
 設計値は分かりませんのでフレーム長は15ms、サーボのニュートラルは1.5msで調整しました。





 左端が昨年レストアに使った送信機KPT6Bです。右端は今回入手したもう一台の送信機です。ボナースティックなので最初はKPT6Bだなと思いました。




 送信機の内部です。右端の送信機のプリント基板は中央のKPT6と同じなのが分かります。外観はKPT6Bですが中身はKPT6です。わざわざ旧型の送信機基板を組み込んで改造するなんて考えられませんから、たぶんこんなバージョンもあったんでしょうね。もちろんKP6のセットで動かせるようにレストアしておきました。珍品?(6月4日)


またまた出ました緊急事態宣言

 
愛知県にもまた緊急事態宣言が出ました。まあ、どうしようもないですね。

 最近思うのは、日本人は民意が高くて統率が取れているって云うのは幻想じゃないかって事です。目の前の事象にどう対応して良いのか分からないので、ただ他の人の行動を真似ているだけでは無いのか?と感じています。だから自分の行動と違う人間を見ると、理解できない存在なので攻撃していまいます。

 新型コロナの場当たり的な対応でも、周りが従っているから自分も従っているだけ。もう、なんだかな〜って感じです。(5月12日)



エンジンで動く、歩くロボットが作りたい

 
ゴールデンウイークも終わってしまいました。新型コロナのおかげてどこにも行けないので、また部屋に籠って変な物を作っていました。
 まあ、いつものことですが。
 随分前からエンジンで動いて歩くロボットの模型が欲しいと思っていました。探しても気に入ったのは見つからないので作ることにしました。





 
改造ベースにしたブリキのロボットです。やっぱり見た目はブリキのロボットが良いのですが、マニアが多くて高価なので入手が難しいです。これはギミックが壊れていたのでヤフオクでも安く入手出来ました。本来は一定距離前進すると停止し、胸がパカッと開いてマシンガン?が出てきてバリバリと撃ちながら上半身が一回転します。その後、胸が閉じてまた前進し始めます。この動作を1個のモーターで行います。
 修理してコレクションしておきたくなる一品ですが、部品として使いました





  
エンジンと云えば内燃機関ですが、このサイズとなるとかん高い音を出して回る2サイクルのグローエンジンしかありません。イメージに合わないので外燃機関。スターリングエンジンはパワーが無いので無理。となるとスチームエンジンしかありません

 スチームエンジンやボイラーをゼロから作る技術は無いので、市販のエンジンなどを組合わせることにしました。
 左はV型2気筒のオシレーチングエンジン。スチームエンジンなんて触ったことも無かったのでどのぐらいトルクがあるのかイメージが湧きませんでした。少しでも余裕を確保しておこうとV型2気筒を選んだのですが、最終的には単気筒で十分でした。

真ん中は縦型ボイラーにエンジンが付いているおもちゃ。右はそれ用のアルコールランプです。エンジンを外してボイラーだけ使います。小さいボイラーなのでパワー不足な気がしましたが、ボイラーなんて火力さえ上げればどうにかなるだろうと高を括っていました。





 
ブリキロボットの足回りにエンジンとボイラーを載せて自走できるまで出来た所です。最初にエンジンを載せて空気でテストしたら簡単に動作しました。「これならボイラー載せれば楽勝じゃん。」 と思ったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。空気で回すと簡単に回るんですが、蒸気で回そうとすると蒸気量が不足しているのか全く回りません。蒸気量を増やすには火力を上げれば良いのですが、小さなボイラーなので燃焼室も小さく、色々やってもちっとも火力が上がりません。火が燃えるにはある程度の空間が必要なことを始めて実感しました。仕方ないので燃焼室の底を切って、ランプとボイラーの距離を稼いで火が燃える空間を確保しました。この空間はかなりシビアで、ランプが見えている開口部を上から5mm塞いだだけて発生する蒸気量が低下します。

 エンジンは2気筒あっても必要な蒸気量が増えるだけなので単気筒エンジンに交換しました。ボアφ6mmストローク9mmで容積は0.25cc。ボイラーは容積が21ccぐらいなので水は15cc入れます。燃料アルコールは7ccでランプは約8分燃焼します。2分30秒ぐらいで沸騰して、5分間が動作時間です。その間にボイラーの水は約10cc蒸気になります。まあ5分も動けば十分ですね。

 うまく動いたらラジコンにしようと思っていたのですが諦めました。理由は歩くのが遅過ぎ。分速30cmぐらいです。元々動きは遅かったのですが、それでもモーターはスチームエンジンの4倍?ぐらいの回転数があった筈ですから仕方ありません。早く歩かせるにはもっと強力なボイラーとエンジンを用意して、ギヤ比を減らす必要があります。





 
アルコールランプの火力を上げるための情報が欲しくてYoutubeを見ていたら、新しい素材があることを知りました。

 左はエポキシ接着剤のJB Weld。エポキシ接着剤は熱には弱いのですが、これは耐熱温度が260℃もあります。随分昔に耐熱温度の高いエポキシ接着剤が欲しくて探したことがあるんですが、当時の物は耐熱温度に高い物は硬化温度も高温で断念したことがあります。これは硬化時間は24時間必要ですが、室温で硬化します。本当に耐熱温度が高いのかテストしましたが、ハンダ鏝で加熱したぐらいでは全く剥がせず、ガスコンロの火で加熱することでやっと剥がせました。接着していたアルミ板は熱で変形してしまいました。フィラーが入っていて粘度も高いので奇麗に塗り付けるのが難しいですが、ハンダ付けより高温に耐えます。

 右はカーボンフェルトです。見た目や手触りは普通の黒いフェルトと変わりませんが全く燃えません。火に当てても真っ赤になるだけで、離すと元に戻ります。昔は石綿が耐火材として使われましたが、発がん性が問題になってからはガラス繊維の耐火材しかありませんでした。あれは触るとチクチクするので嫌でしたね。カーボンフェルトは触ってもチクチクしません。アルコールランプの芯に可燃性の物を使うとアルコールが切れると芯が燃え尽きてしまいます。これを芯材に使うとアルコールが切れるまで燃やしても全く問題ありません。

 世の中、いつの間にか良い物が出来てますね。私が知らなかっただけですが。(5月6日)


完成しました





 とりあえず完成?しました。ベースにしたブリキのロボットと外観上の違いは、頭から出ている煙突とお尻から出ている排気管ぐらいです。高さは約30cm。
 ボデーと排気管付けたら若干パワーダウンしてしまいました。排気管のせいかな?



 ボデーの後ろは電池を入れるための蓋になっていたので、こんな感じにパカッと開けられます。メカメカしくてなかなか良い感じです。

 防火対策をちゃんとしないで走行テストしていたら、前面の胸の扉はプラスチックだったので内側が溶けてしまいました。ショック。(5月11日)


愛知県まん延防止等重点措置


 ついに愛知県にもまん防が出ました。緊急事態宣言と何が違うの?これ以上どうしろって云うの?
 ワクチンの接種も全然進まないし、どうなっているんでしょうか?

 ゴールデンウイークは家に引き籠っているしか無さそうです。
 まあ、いつもの事か。(4月20日)


DEE BEE CL5 (USA 1965)



 DEE BEEのCL5はアナログ中のアナログな無線機です。送信機には4チャンネル分の低周波発振回路があって、スティック操作に合わせて発振周波数が変わります。SAMPEY404などは時分割で低周波発振回路を切り替えて変調を掛けるのですが、これは4種類の信号を混合してそのまま変調を掛けます。受信機はごちゃごちゃに混ざった4チャンネル分の信号からディスクリミネータが直接サーボの制御電圧を作り出します。そのためこの受信機のディスクリミネータは他のアナログプロポの受信機のディスクリミネータとは全く異なるILODと称する回路を使っています。

 20年近く前に1セットレストアしたのですが、当時は情報も無く、状態もかなり悪い物だったので、「まあ動いているかな?」って感じのレベルでした。近頃、回路図や色々な情報も集まって来たので、手持ちのもう1セットをレストアすることにしました。
 今回は「まあこんなもんかな?」ぐらいのレベルにはレストア出来ました。

 不思議なのはCarl Schwabが言うには低周波発振回路の発振周波数はAileronが1690Hz、Rudderが2140Hz、Elevatorが2600Hz、Throttleが3090Hz(Slowの時、他は全てNeutral)が設計値らしいですが、この受信機を調べた結果はAileronが1704Hz、Rudderが2434Hz、Elevatorが1990Hz、Throttleが2975Hz(全てNeutral)でした。AileronとThrottleはバラツキや経時変化の範囲内と思いますが、RudderとElevatorは明らかに違います。以前レストアした物も今回の物に近かったので間違いでは無いと思います。途中で設計変更があったのでしょうか?

 送信機のメーター横の黒い押しボタンスイッチはメーターの機能切り替え用で、普段はアンテナの電波強度を示してしますが、押しボタンを押すと内蔵バッテリーの電圧を示します。上面には赤と黒の2個の押しボタンスイッチがあります。赤い押しボタンスイッチはエレベータのキックアップスイッチで、押すとアップ側にサーボが振れます。黒い押しボタンスイッチはブレーキスイッチで押すとエンジンは最スローとなってブレーキを作動させる信号が出ます。ブレーキはコイルでディスクを吸着するタイプを想定していますが、前の持ち主はANNCOのリード式用のサーボユニットを使ってブレーキサーボとして動作させようとしていたようです。(蜂のマークが印刷されているので、メーカーの純正だったのでしょうか?)
 そのままでは使い物にならなかったので、回路を追加してうまく動くように改造しました。





 純正のサーボセットの他にもセカンドソースのサーボセットもあったようです。
 下はControlaireから出ていたPHELPS Servoを使ったサーボセットです。純正品よりトルクがあるのでこっちの方が実用的な感じがします。(3月13日)


Steam Engine Test



 随分前からネット上には中国製の蒸気エンジン模型が出回っています。エンジンは結構な種類が販売されていますが、何故か適当なボイラーは見当たりません。小形のV型2気筒オシレーチングエンジンを入手していたのですが、適当なボイラーが無くて動作テスト出来ませんでした。コンプレッサーを使って空気圧でテストすれば簡単ですが、このためにわざわざ本格的なコンプレッサーを用意するのはバカバカしいです。

 そこで簡易のコンプレッサー?を作ってみました。ダイソーで加圧式霧吹きが売っています。本来の使い方はペットボトルに水を入れて、手押し式のポンプで加圧してスプレーで水やりをするものです。真鍮製の口金が付いていたのでホースを繋ぐニップルを半田付けしました。1.5Lのコーラのペットボトルに付けると簡易のコンプレッサーになります。
 シリコンパイプでエンジンに繋いでテストしたらちゃんと回りました。手押しポンプで加圧し続けないとすぐに止まってしまってしまうので忙しいですが、たったの110円ですからコストパフォーマンス抜群です。(2月7日)



無線操縦装置(Japan 1941)



 太平洋戦争の前から模型の無線操縦への試みは行われていました。有名なのは三島通隆さんのカスタムキャバリエにOK Twinエンジンを積んだMM-13です。
 物好きにも三島さんが自作した無線機を再現してみようと以前から部品を集めていたのですが、昨年末に作り始めてやっと完成しました。

 メータが付いているのが送信機で、中央下部の押しボタンスイッチを押すと電波が出ます。右の木箱には電池が入っています。
 その下の真空管が2本付いているのが受信機。緑色のホーンが付いているのが舵を動かすエスケープメントです。

 電池が沢山必要ですし調整は大変ですが、動かした感じでは当時の電波環境ならそれなりに使えたと思います。





 送信機の内部です。回路は双三極管UZ-19の自励発振のみです。押しボタンスイッチを押すと+B電圧が回路に印加されて発振します。メーターは+B電流(プレート電流)の測定用。
 パネルは当時を再現するためにはエボナイト板を使いたかったのですが、入手不能だったので表面がマット処理されたアクリル板を使いました。なかなか良い感じです。配線はスズメッキ線にエンパイヤチューブをかぶせて気分を出しました。
 周波数は当時のアマチュアバンドの50MHz帯を目指したのですが、受信機側の都合で今回は42MHzとなりました。実際に使う訳でもないのでまあ良いか。





 受信機はRK-62の超再生。RK-62は無線操縦の受信機用に作られた真空管です。(データシートにそう書いてあります。) ガスが入っていて低電圧で動作するようになっています。当時そんなに需要があったとは思えないのですが、RAYTHEONは何で作ったのでしょうか?軍用?不思議です。
 一番入手に手古摺ったのがリレー。戦前の雑誌の写真は不鮮明で長いことどんな物か分かりませんでした。米国の雑誌にSIGMA RELAYとあったので探したら運良く似た物を入手出来ました。コイルの抵抗は2KΩ。4mA程度から動作しました。RK-62で直接動かすにはコイル抵抗が8KΩ程度の物が必要ですが、リレードライバー管として1S4を使う予定でしたので何とかなりました。三島さんの受信機も物は分かりませんがリレードライバー管が使われているので良しとします。

 受信周波数は50MHz帯を目指したのですが、何故か周波数を上げるとクエンチング発振が不安定になって40MHz帯でしか安定して動作させられませんでした。調整して特性を追い込むのも面倒だしB電圧に対しても結構影響されるので、送信機側で周波数を合わせました。




 本来はエスケープメントも試作しないといけないのですが、面倒なので英国ED製のエスケープメントを使いました。たぶん1950年代の物です。当時はもちろんゴム動力ですが、これはゼンマイ動力なので机上で遊び易いです。送信機の押しボタンを押すと右、離すとニュートラル。次に押すと左。離すとニュートラルに戻る順序式です。三島さんが自作したであろうエスケープメントも同じ動作だったと思います。




 真空管式の受信機にはフィラメント点灯用のA電池と回路用のB電池が必要です。今回の受信機のB電圧は45Vです。これまではDC-DCコンバータで作っていたのですが、今回は4LR44を使ってみました。4LR44は電圧が6Vで、単三電池より若干細く長さは約半分の電池です。2本直列で単三電池の電池ボックスに入るので、単三電池4本の電池BOXに8本直列に入れると48Vの電池になります。電池の容量は120mAhぐらいかな?
 あまり見かけない電池なので今後も入手可能なのか分かりませんが、今回はこれを使ったのでコンパクトに出来ました。(1月30日)



鼻マスク

 大学の共通試験?でマスクから鼻を出していて失格になった人がいるらしいです。まあ6回も指摘されても従わなかったらしいし、そこまで強固な意志を持って行動したなら仕方無いですが、マスクしろと言われているんだから事前に対策しておけば良かったのにと思ってしまいます。鼻の所だけ薄くしておくとか。

 最近は 「マスクしろ!」 だけでは無くて、布マスクやウレタンマスクでは効果が薄いから不織布を使ったマスクにしろと、どんどん煩くなっています。政府が支給したアベノマスクはいかんのですか?

 新型コロナウイルスは飛沫感染だった筈で、喋ると口から飛沫が飛ぶからマスクしろってのは分かりますが、普通に息をしていて鼻からの呼吸でウイルスがバラまかれるのでしょうか??
 もうそれは空気感染してるって事じゃないの?

 テレビではマスクをしていないとか人出が減らないとかに加えて、マスクから鼻を出していると煽っていますけど、もう 「なんだかな〜?」 って感じですね。(1月19日)



ターンテーブルの回転数は?



 オートチェンジのレコードプレーヤーで久しぶりにレコードを聴いたら速度がなんとなく遅く感じました。このプレーヤーは回転数の微調整が簡単に出来るように改造したので調整したのですが、「本当に合っているの?」と疑問が湧きました。レコードの回転数は45rpmなので周波数に直すと0.75Hz。回転数計や周波数カウンターで測れば直ぐに分かる筈ですが、このぐらい低い周波数になると需要が無いのか適当な製品がありません。
 昔ならすぐに作り始めたと思いますが、年のせいかやる気が起きません。CPU使ってプログラムを組めば簡単に出来そうですが、ソフト作るの面倒くさい。

 それならと昔ながらのストロボ。円盤(これ何て言うんでしょうか?)はネットでデータを見つけたので、印刷してボール紙に貼り付けて完成。ですが家の照明は全てインバータ化されているので、60Hzで点滅する光源がありません。




 そこで以前買っておいたストロボスコープ用の光源を使います。学校の実験用?なのであまり出来が良くありませんが1Hz単位で発光周波数を設定できます。
 60Hzにセットして円盤を照らして、縞々が止まって見えるように調整します。「何かえらくずれているな?」と思ってレコードを聞くと明らかに遅いです。LEDの駆動波形をオシロで確認すると周期が20ms、「50Hzじゃん!」。デジタル表示を見ながら周波数を確認すると、1Hzずつ設定出来る筈が時々しか変化しません。68〜72Hzに設定すると大体60Hz。まあ酷い製品です。たぶんCPUのカウンターの分解能の関係なのでしょうが、それにしても酷くない?
 幸い60Hzに設定すると50Hzだったので、50Hzの所の縞々が止まって見えるように調整しました。

 結果は、自分が音楽を聴いて「これぐらいだろうな。」と調整した所でほぼOK。自分の耳の確かさ確認出来ました。(1月17日



Graupner Digital TX14 RX14 Digimatic servo (Germany 1966)



 昨年レストアしたGraupnerの無線機ですが、送信機は7チャンネルなのに受信機は3チャンネル分の拡張モジュール?が無かったので4チャンネルでした。やっぱり送信機のレバーに反応しないと寂しいので探していたら、幸運にも受信機とサーボ一式を入手できました。受信機のお尻に付いている緑色の部分が拡張モジュールです。

 放置しておくとろくなことが無いので、年明けから急いでレストアしました。今回はサーボも7個入手できたので、完全にばらして掃除して5個復活。前回のサーボは4個の内2個はあまり調子が良くなかったのですが、これで7個サーボが揃いました。やっぱり全チャンネルが調子良く動くのは良いですね。(1月10日)



また緊急事態宣言です。

 まあ駄目だろうなとは思っていましたが、また緊急事態宣言です。と言われてもこれ以上どうすりゃ良いんでしょうか?
 もはやワクチンに期待するしか無さそうですが、接種が始まるのは2月末から。まだ1ヶ月以上もあります。もはやオリンピックなんて無理でしょうね。

  大雪は降るし、うちの会社はリコールで非常事態だし、米国ではトランプ派が議会に乱入するし、今年は大変な年になりそうです。(1月8日)


新年明けましておめでとうございます。(2021年)


 昨年は大変な年でした。年初にはまさかこんな事になるとは誰も想像していなかったと思います。
 それでも年内には鎮まると思っていたのですが、年が明けても事態は悪化する一方です。
 リモートワークなどと言っても出来るのは一部の人だけですし、製造業に携わる者としては 「これで仕事になっているんかいな?」 と疑問が湧きます。

 かく言う私も今年で還暦、会社も定年退職となります。まさか自分がこんな齢になるとは想像していませんでした。齢を取るのは初めての経験ですので、どう対処すれば良いのか分かりません。会社は再雇用になりましたが、これからどうすれば良いんでしょうかね?
 幸いなことに趣味は充実してますが。(1月1日)



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2008年
2007年
2006年

RC




普段使っている物です。
('01 4/1更新)
結構優れ物もあります。
('00 9/27更新)
お楽しみください。失敗は成功
の母です?('01 1/27更新)

('02 9/6 更新)

('00 11/24更新)

('10 2/8更新)


段々怪しげなコレクションが増えてきました。
('00 11/15更新)

1920年代から2000年まで幅広い
ラインアップです。
('01 5/6更新)



昭和初期のラジオ部品など、
かなり珍しい物もあります。('04 3/29更新)
とにかく見てください。('02 12/2更新)



ラジコン無線機関係。('02 12/11更新)





心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば


東洋一の軍港だった呉


27世紀のエンジン

昔々のお話('00 8/19)

DVDプレーヤーよなぜ?('01 2/4)

爆発事故('01 2/13)

100円ラジオ('01 8/25)

研究所長ご挨拶('00 12/2)

何か御用の方は  まで。
(画像になってます。お手数ですが手で打ち込んで下さい。)