- 歯科一般
- むし歯、歯周病、歯の神経や根の治療、冠や義歯によるかみ合わせの回復など
- 小児歯科
- 子どものむし歯治療、永久歯列へのスムーズな誘導、フッ素塗布など
当院の施設基準について
施設基準とは、医療法で定める医療機関および医師等の基準の他に、 健康保険法等の規定に基づき厚生労働大臣が定めた、保険診療の一部について、 医療機関の機能や設備、診療体制、安全面やサービス面等を評価するための基準になります。
- 参考ホームページ:
- 届出受理医療機関名簿(九州厚生局)
予防・かかりつけ・医療安全の体制- 口腔管理体制強化加算
- 「虫歯や歯周病の重症化予防」および「口腔機能の維持・管理」を目的として、 継続的な口腔ケアや予防体制を整えています。
- 歯科外来診療医療安全対策加算1
- 歯科の特性に配慮した総合的な歯科医療環境の整備を行っています。
なお、当院での医療安全に関する取り組みは、以下の通りです。
- 医療安全対策にかかる研修(緊急時の対応・医療事故・感染症対策)を修了しています。
- 歯科医療機器等は、患者さんごとに滅菌消毒を行っております。
- 緊急時には、下記の連携保険医療機関と密接な連絡が取れるように態勢を整えています。
国立病院機構熊本医療センター(096-353-6501)
熊本市中央区二の丸
- 歯科外来診療感染対策加算1
- 院内感染防止対策にかかる研修を修了し、歯科医療機器等は、患者さんごとに滅菌消毒を行うなど、 高度な感染対策体制を整えています。
- 初診料(歯科)の注1に掲げる基準
- 歯科外来診療における院内感染防止対策を行っています。
連携・持病のある方への対応- 歯科疾患管理料の注11に掲げる総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料
- 患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、 全体的な管理体制をとることができます。
- 地域医療連携体制加算
- 国立病院機構熊本医療センターに情報提供を行い、 連携し、緊急時の対応を確保しています。
訪問診療(在宅医療)への対応- 在宅療養支援歯科診療所1(歯科外来診療体制維持)
- 在宅療養支援歯科診療所1の施設基準に基づき、外来診療においても継続的な口腔管理や緊急時の対応が行える体制を維持しています。
- 在宅療養支援歯科診療所1(在宅歯科医療体制整備)
- 当院では通院が困難な患者さんのための訪問診療を行っております。重度の在宅患者さんにも対応できる十分な連携・往診体制を整えています。なお、当院は訪問診療を専門とする医療機関ではありません。
- 在宅歯科医療連携体制加算
- 地域の医療機関や介護関係施設等と連携し、在宅で療養を行う患者さんへの円滑な歯科訪問診療・医療連携を推進する体制を整えています。
- 歯科疾患在宅療養管理料の注4に掲げる在宅総合医療管理加算及び在宅患者歯科治療時医療管理料
- 在宅や施設で訪問診療を受ける患者さんの治療前・治療中・治療後において、全身状態を安全に管理する体制を整備しています。
検査・最新設備・治療の対応- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
- 歯冠補綴物の設計・政策に要するコンピュータ支援設計・製造ユニット(歯科用CAD/CAM装置)を用いて、 設計・製作する技巧所へ依頼しています。
- 口腔粘膜処置・レーザー機器加算
- 口腔内の軟組織の切開、止血、凝固および蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えています。
- 咀嚼能力検査
- 院内に咀嚼能力測定用のグルコース分析装置 (グルコース含有グミゼリー咀嚼時のグルコース溶出量を測定するもの) を備えています
- クラウン・ブリッジ維持管理料
- 装着した冠やブリッジについて、維持管理を行っています。 定期的に管理し、以上があればそのままにせず、早めにお知らせください。
医療DX・事務体制・その他- 医療DX推進体制整備加算
- デジタル技術(オンライン資格確認や電子処方箋など)を活用し、 患者の診療情報を適切に取得・共有できる体制を整備しています。
- 在宅医療DX情報活用加算
- 訪問診療時にオンライン資格確認等システムを通じて患者さんの診療情報・薬剤情報等を取得・活用し、 計画的で質の高い在宅歯科医療の提供に努めています。
- 外来後発医薬品使用体制加算
- 後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、 その結果を踏まえて後発医薬品の採用を決定する体制を整備したうえで、 後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。
- 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 医療従事者の適切な処遇改善を図るため、運行・管理体制を整備し、良質な歯科医療の提供に努めています。
- 診療報酬明細書の無料交付
- 当院では、医療費の領収証を発行する際に、どのような診療や検査、薬の処方を受けたのか、
その点数(費用)が詳細に書かれた「診療明細書」を原則無料で発行しています。
ご希望の方は、その旨をお伝えください。
令和8年6月1日付
低侵襲、ローリスク
歯は一度削ると元には戻りません。当院では「低侵襲」「ローリスク」で行える治療を考えます。
予防に勝る治療はありません
歯の治療は通院だけではありません。日々の歯みがきなどをきちんと行うことで再発予防にも努めています。
特別な支援が必要な方のために
当院ではすべての人に治療を受けてもらいたいと、障がい者の受け入れや訪問治療も行っています。