| 杉浦建築設計事務所 | 住所 | 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷2208-1・201 |
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■ 設計に対する考え
■ 住宅は生活の器
住宅は生活を受け入れる器です。建て主の生活を把握する為に
ち合わせには十分に時間を掛けます。今までの経験も大切ですが、
常に柔軟な思考を持って臨むように心掛けています。
■ 住宅の個性は建て主の個性
住宅には其々の建て主の思い入れ、コダワリがあると思います。
それを尊重しつつ、我々の経験からの考えを提案し一緒に考えて造る
ことで、住宅の個性が出来るのではないでしょうか。
■ 平面計画に力を入れる
住み易い住まいを造る為に一番大切にしているのが平面計画です。
住まいの中における人の動き、陽の入り方、風の通り方、景色の見え方など、
全ての要素がここにあります。住まい造りの成功の鍵は平面計画にあります。
■ 地震に強い家を造る
日本は地震国です。いつ大きな地震があってもおかしくない状況です。大きな
地震が来た時に一気につぶれない、生命の安全を守る家で無ければなりません。
木造の場合は基準の耐力より2〜5割増しで耐力壁を入れる様にしています。
■ 夏涼しく冬暖かい家を目指して
夏涼しくするには断熱性を高めなければなりません。コストに応じて断熱を決めますが
最低限、エコポイント住宅並みにしています。冬の暖かさは矢張り陽の光をいかに取り入れる
かでしょうか。開口の在り方を慎重に検討するように心掛けています。
■ 収納計画に力を入れる
収納計画で大切なことは必要としている所に必要な収納があるということです。
それをどの様に造るのかはコストに大きな影響を与えますので、今までの経験と
情報が生きてくる所ではないでしょうか。
■ さり気ない外観
住宅は完成した後は何十年と存在します。流行のデザインを取り入れるのではなく
その環境に溶け込みながらも、きらっと光るさり気ない良さを持った外観を目指しています。
■ コストコントロールをしっかり
ほとんどの住まいが限られた予算の中での計画です。コストを掛けるところは掛け、
落としても差し支えない所は落とし、予算の範囲内でより良い住まいを造ることも
我々の重要な役目です。ローコスト、ハイクォリティーを目指します。
■ 現場監理をしっかり
設計の意図を正しく現場に伝え、工事が設計通りに行われているかを見ていくのが
監理です。又、全ての最終判断は現場で行うようにしていますので、現場へ通う頻度は
必然的に増えていきます。
■ 住宅は一生のお付き合い
住宅が無事完成して設計監理が終わるわけではありません。定期点検を含め実際に
住んでいく中での色々な相談にも応じていきます。建て主と住まいの設計を通じて
一生のお付き合いが出来るのも設計冥利というものです。
■ 設計監理料
住宅の場合は建築費の10%、リフォームの場合は12%、住宅以外は内容、
規模に応じて変わります。設計監理料は設計契約以降に発生します。