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サヨナラTOWER
愛する太陽の塔については、コチラでもぶちまけておりますが
万博フェチ
兼
塔愛好者にとってはエキスポタワーも気になる存在。
なのに、老朽化のためとうとう解体ですって(涙)。
(壊す費用があるなら直そうよォ〜〜・・わ〜ん・・)
そのニュース聞いた時はひとしきりショック受けてたくせに、"脳"天気な私ったら
その後スッカリ忘れてました。おバカです。
気がついたら解体工事始まってるやん!
というわけで、慌てて写真を撮りに。こんなとこでも泥縄精神発揮中。
さいわいなことにまだ塔本体には工事の手は及んでおらず
今までと変わらぬ姿ですっくとそびえ立つタワーを拝んでまいりました。
空の青さが目にしみるねぃ・・・
(2002/9/29)
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タワー全景 |
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これこれ! |
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エキスポタワーとちょうど向かい合う位置に、太陽の塔。
「30年間励まし合ってがんばってきたのに
きみもとうとう行ってしまうのか・・・」
なんてね。
心なしかさみしげな顔に見える。うるる。
だいたいいつも、古い建物の方が美しいなあ、素敵だなあと思うし
新しくなるほどつまらないと感じてしまうのだけど…。
捻くれてるのでしょうか。たんに懐古趣味なだけ?
でも、昔建てたものを今建てようったって
いくら技術が進歩しようがなんだろうが、同じものは二度と絶対に作れないんだから
ついつい「壊さないでよーっ!勿体ないじゃないよーっ!」と思ってしまう。
わかってます、エゴなんですが。。。
エキスポタワーだって、きっとまたいつか綺麗に修理して内部が公開されるはずだ、
そしたらのぼってみたいなー、なんて勝手な期待をいだいていたし
なくなっちゃうのはどうにも惜しい、淋しい気がするのだけど
タワーにしてみればここ10年以上もほったらかされてたんですね。
綺麗に直してもらうこともかなわず、お客さんを中に入れて見てもらうこともできず、
ペンキは剥げ、強風で部品は飛び、老醜をさらしたまますこしずつ朽ちていく。
その方がイヤなのかもなあ、、、
早く静かに眠りたい、と思っているのかも、、、?
もしくは、解体してバラバラになった自分の体を他で有効活用してほしい、とか、、?
などと勝手に理屈こねてみても残念なことに変わりはないですが。
「サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ」
SUPER BUTTER DOG
『サヨナラCOLOR』
って、せつなーい歌がきこえてくるよーな。。
このサヨナラからは、何がはじまるんだろうな?
(そして約1年後…)
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太陽の塔 |
万博公園・総合案内所内に、ミニサイズ
「日本万国博テーマ館」
があるのです。
大屋根に囲まれた太陽の塔、往時の晴れ姿を立体で見られるのが嬉しい。
今日は折角デジカメ持ってることだし、といっぱい撮ってしまいました。その中からちょっとだけ。
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レプリカ製作は開幕約1年前の昭和44年2月。
太陽の塔が予定よりデカい!とわかった時には揉めたそうですが
これ作る頃にはみんな納得していたのかしらん。
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そのエスカレーターが見えるように 腕が一部分透明です。 横っちょの穴からは生命の樹が覗けたりして。 ううむ。極彩色。 手前に直立してるのは青春の塔。 その奥、左手にある横長のが母の塔。 (しかしあれも“塔”っていうのかなー?) 大屋根の中にも「空中テーマ展示」あり。 なんか、こちゃこちゃっとしてて楽しそう !! この模型、欲しいなあ・・・。 太陽の塔 どてっぱら部分 |
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| 大屋根をつきやぶる太陽の塔 塔の下から内部に入って “生命の樹”のまわりをぐるぐるとのぼり 腕の中にあるエスカレーターをあがって 大屋根の中へ。 ・・・と話に聞いていた構造がこれかぁー。 あたいもそのコースたどってみたいんだよう!! (もうええちゅーねん) てっぺんの『未来の顔』 なんだかあどけなくてカワイイ。 |
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