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愉隹杜工房記

その14  行ってきましたオーストラリア 3.いざカウベイへ編 (2002年9月29日)

カウベイへ向かうバスに乗ってすぐに、宿に手帳を忘れたことに気が付いた私。
手帳には旅の日程、旅先で知り合った人達の名前と住所、宿の電話番号、旅の記録
(日記)などを書いていました。そして、その間に、お守りをはさんでいた、とてもとても大切なものだったのです・・・(だったら、忘れるなよ!と自分が情けなく思えました)
出発直前に行ったトイレに置き忘れてくるなんて、なんて私はバカなんだろう・・・、と
かなり落ち込んでしまいました。
どうも、微熱と怪我のせいで、注意力が散漫していたみたい・・・。

「宿に忘れ物をした、どうしよう」って彼ら(宿で知り合ったおじさん2人)に言ったら、彼らが運転手さんに言ってくれ、運転手さんが携帯で宿に電話をしてくれました。
そして、しょげている私に、運転手さんと彼らは、「大丈夫、心配ない」ってやさしく言ってくれました。
私も、自分が忘れたんだから仕方ない、せっかくの旅を楽しもうって気持ちを切り替えるようつとめました。
 (数日後、ケアンズの同じ宿に戻ったら、宿の人が私の手帳を片手ににこやかに出迎えてくれました。)
唯一の救いは、ユウとユキがくれたカウベイでの宿のパンフレットを置き忘れてこなかったこと。もし、これも手帳と一緒に忘れていたら、それこそどうなっていたんだろう?と考えるだけでもおそろしい。 

カウベイ周辺地図

彼らは乗馬をしに行くんだと言っていました。
そして私に、「珊瑚礁は見に行ったか?」と聞きました。

「まだ見てないし、今回の旅では見に行く時間が無いんです」
おじさん 「なんだって、見てない !? どうして行かないんだ。ぜひ行くべきだ!」
と力説。
「すごく綺麗だと聞いているので、この次ぎ来た時は、ぜひいきたいです」

そう、今回、何のツアーにも参加してない私。
ケアンズでは、夕方、街の中を、お土産を買うために散策したくらい・・・。
楽しかったところは、むこうのスーパーマーケット!日本のスーパーより品数がたくさんあって、見ているだけでも楽しいの。あれもこれもと欲しいモノがたくさんでした。私のお気に入りはチョコレート牛乳です。
ケアンズには、いろんなツアーが本当に盛りだくさん用意されていて、手軽に楽しむことが出来ます。日本語での申込みがOKなところもあるから、英語が苦手な人も大丈夫!
熱帯雨林探索、野生動物探検
(コアラを抱っこできるものも・・・)、珊瑚礁でダイビング、ラフティング、ハングライダー、熱気球、乗馬、バンジージャンプ、etc。
今度ケアンズへ行ったら、おじさんおすすめの珊瑚礁
(グレートバリアリーフ)をぜひ見に行かないと!

カウベイでの宿は、B&B(Bed and Breakfast)スタイルといって、朝食付き(フルーツがとってもおいしかった〜)で、各部屋にベッド、トイレ、シャワーのついたところでした。ここでは一人部屋でした。
ケアンズではバックパッカーに泊まりました。相部屋で、込んでいたので男女一緒。キッチン、バス、トイレが共同でした。
どちらも初めての経験でおもしろかったけれど、相部屋はちょっと苦手だなっていうのが正直な感想です。

カウベイには3時頃到着。バスを降りてから数百メートル離れた所にその宿はありました。周りをに囲まれた一軒家
とても静かで、落ち着ける場所だったので、2泊しか滞在できなかったのが残念。

フェリーに乗って

デインツリー川には橋が架かっていないので、フェリーで対岸へ行き来します

その13へ                 ・・・つづく・・・

次回はカウベイでのおはなしです、お楽しみに

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