城東クリニック
[内科・脳神経外科・外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・人間ドック・各種検診]
医療法人 鵬桜会 城東クリニック 〒321-0942 栃木県宇都宮市峰1-1-33
病院からのお知らせ
★6月26日(月)臨時休診について(2017/6/10)
 6/26(第4月曜日)は院長の都合により休診になります。ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いします。。
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★6月の消化器・乳腺検査外来(2017/5/24)
 田村先生(那須赤十字病院・外科部長)の検査外来は、毎月第1・第3火曜日、第2土曜日に行っています。6月は6日(火)、10日(土)、20日(火)となります。
診察や検査をご希望の方は、あらかじめ予約が必要です。受付までご連絡ください。
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★6月の循環器外来(2017/5/24)
 6月の森先生(前橋赤十字病院・心臓外科部長)の循環器外来は、通常通り第4土曜日(24日)午後になりました。 診察や心エコーをご希望の方は、あらかじめ予約が必要です。受付までご連絡ください。
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★乳腺(乳癌)外来について(2016/5/10)
 当院では、乳腺専門外来を行なっています。特にエコー・手術が必要な場合は 田村光先生(那須日赤外科部長)の予約が必要です。  受診ご希望の方は事前に電話にてご予約ください。
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★花粉症について(2017/1/27)
 昨年は夏の平均気温が高かったため、今春は大量のスギ花粉が飛散すると言われています。
花粉症をお持ちの方は、1月上旬頃からの予防治療の開始をお勧めしています。
 予防治療として代表的なものはヒスタグロビンです。これは、ヒトにアレルギー反応を起こさせる化学物質 である「ヒスタミン」を加えた免疫グロブリン製剤で、週1〜2回・計6回を1クールとしています。これを注射する ことでヒスタミンに対する耐性ができ(いわゆる体質の改善)、シーズン中の症状が大幅に緩和されることがわかっています。
内服治療は、大きく2種類に分けられます。強力かつ即効性があるのは「抗ヒスタミン剤」か「ステロイド剤」 です。眠気などの副作用ががありますが、症状が出始めてからの治療はこれらが中心となります。
 最近繁用されているのは、次々に開発されている「H1受容体拮抗剤」です。これらは眠気などの副作用も少なく、 長期でも安全に使用することが可能です。今シーズンから特に眠気を催しにくい薬剤(ザイザル、エバステルなど)が使用可能になり、 効果が期待されています(効果発現まで一定期間必要なため、シーズン前からの内服開始が望まれます)。
また、直接投与する薬剤としては点鼻・点眼薬があります。症状の強い方にはステロイド点鼻・点眼薬 が効果的です。詳しくは医師までご相談ください。
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★最新型CTの導入(2016/12/17)
平成28年12月26日より、最新型CT(東芝AquilionONE、16列MDCT)を導入します。
検出器が16列になることで、従来のCTより細密でかつ鮮明な断層画像を得ることができます。また、撮影スピードも高速化されますので、撮影時間が大幅に短縮されるのと同時に(息止め時間も短縮されます)、放射線被ばく量も50%程度軽減できます。
また、データ画像が診察室モニターに直接送られますので、従来のような現像時間は必要なく、撮影終了後すぐに結果をお伝えできます。
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★インフルエンザ大流行!(2016/12/1)
 ニュースなどでも報道されているように、例年より早く11月下旬よりインフルエンザの患者さんが急増しています。
インフルエンザはご自身に肺炎、脳炎の危険が及ぶだけでなく、ご家族や周囲の方々に感染する可能性が高く、直ちに抗インフルエンザ薬の投与が必要です。
38℃近くの発熱を認めた場合は必ず病院でインフルエンザの検査をお受けください。陽性であれば直ちに治療を開始します。
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★インフルエンザ予防接種(季節性、新型)予約について (2016/10/1)
 わが国では毎年インフルエンザが流行し、お年寄りやお子さんに多くの感染者・犠牲者を出しています。 当院では10月上旬よりワクチンの予約を開始し、ワクチンが入り次第接種を開始する予定です。 5年前より季節性、新型ワクチンが一本化されたので1種類のみの接種となります。 接種によりインフルエンザ感染を予防するだけでなく、 肺炎、脳炎などの致死的な合併症を大幅に軽減することができると言われています。
 接種は2回が原則で、1回目は10月上旬から11月下旬、2回目はその2〜4週間後が適当と言われています。
なお今回からB型インフルエンザ株が2種類入った4価ワクチンになりますので料金が上がります。ご理解のほどよろしくお願いします。。
料金は、1回目は4000円、2回目は3000円(6か月〜3歳未満までは各々3500円、2500円)です。
 65歳以上の方は昨年同様公的補助があり、1回目は1500円で受けられます。 また2歳未満の乳幼児にも1回1000円の補助があります。
 当院では10/1より予約を受けつけています。ご質問・ご予約は受付までお問い合わせ下さい。
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★外来担当表・混雑状況(2016/08/22)

  午前(AM9:00〜12:00) 午後(PM2:00〜5:30)
月曜日 如水院長 如水院長
火曜日 如水院長、田村<第1・3火曜> 如水院長、田村<第1・3火曜>
水曜日 如水院長 如水院長
金曜日 如水院長 如水院長
土曜日 如水院長、田村<第2土曜> 如水院長、田村<第2土曜>、森<第4土曜・心臓>(土曜はPM5:00まで)
(木曜、日曜、祝日は休診)

午前中は少々お待たせする可能性があります。金曜、土曜の午前中は混みあいますので、できれば月曜〜水曜の外来をお勧めします。
また午後はどの曜日もあまりお待たせしないで受診していただけます。
☆CT、レントゲン検査をご希望の方は外来終了30分前までにお越しいただきますようお願いします。
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★肺炎予防ワクチンについて(2015/06/1)
肺炎は高齢者の直接的な死因の第1位といわれる病気です。 肺炎球菌ワクチンは、その中で最も多い起因菌である肺炎球菌に有効なワクチンです。 抗生物質が効きにくい肺炎球菌(耐性菌)も増加の一途をたどっており、 マスコミなどでもワクチンの有用性が叫ばれています。
また最新の知見では肺炎球菌だけでなく肺炎全般を予防する効果が確認されてきています。
65歳以上の方や免疫力の低下している方は是非接種を検討してください。
接種は1回のみで費用は 8000円、65歳以上の方は公的補助が受けられます。効果持続期間は5年間といわれています。(5年後の抗体価は80%) 
ご希望の方は受付までご連絡ください。予約していただければ接種はいつでも可能です。
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★ピアシングについて(2015/6/1)
 ピアシングは日本では医療行為と規定されています。不衛生なピアシングにより創部が化膿したり、 肝炎・エイズなどの感染症を引き起こす事例が多く、社会的問題になっています。
当院では安全にピアシングを行なうため、ジェイ・ヒューイット社のMediSystemを使用しています。 ファーストピアス専用の瞬間装着器のため、無菌的に装着でき、ほとんど痛みもありません。 種々のピアスを用意していますが、装着部は金属アレルギー予防のため、ニッケルフリーのものを使用しています。
料金はピアス・施行代・内服抗生物質を全て含め、6000円です。詳しくは受付まで。
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★麻疹・風疹ワクチン(2015/05/01)
 数年前から首都圏を中心に麻疹・風疹が流行しています。麻疹や風疹は大変伝染性の高い病気で 飛沫感染・接触感染などにより爆発的に拡散します。合併症として脳炎・肺炎などを引き起こし、場合によっては生命に 危険を及ぼします。また、妊娠初期に妊婦が風疹に感染すると、新生児にさまざまな奇形や障害をもたらす危険性があります。 集団生活が多い若年者やこれから妊娠を考える若い女性には是非ワクチン接種をお勧めします。
当院では様々なワクチンを用意しています。料金は、抗体検査:3000円(精密検査は3900円)、麻疹ワクチン:5000円、風疹ワクチン:5000円、 麻疹・風疹混合ワクチン:8000円、おたふくワクチン:5000円、水痘ワクチン:7000円、破傷風トキソイド:3000円です。
なお、中学1年生と高校3年生は公費補助により無料で接種を受けられましたが、本年3月にて終了しました。
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★子宮頸がん予防ワクチンについて(2014/08/10)
 子宮頸がんは女性特有のがんで、20代〜30代の若年者発症が急増しています。
ほとんどの子宮頸がんは性交渉によるヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が原因となっており、 がん発症の予防には、HPVワクチンが非常に効果的です。
接種は3回必要で(2回目は1ヵ月後、3回目は6ヵ月後)、1回16000円です。
現在、公費補助により中学1年生から高校2年生相当の年齢の女子は3回とも無料で接種できます。
詳しくは宇都宮市保健所あるいは当院受付まで。
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★当院でよく用いられる漢方薬について(2014/6/01)
   最近、漢方薬への関心が高まっており、当院でも漢方薬の処方が増えてきています。西洋医学が特定の症状、疾患をピンポイントに治療するのと対照的に、 東洋医学は体全体のバランスを整え、「傾きかけた建物をまっすぐに」することを主眼としています。 漢方薬でも即効性のあるものは多く、最近は様々な疾患にも積極的に用いられます。 当院で処方されることが多い漢方薬は以下のとおりです。
・感冒、頑固な肩こり→葛根湯 ・筋肉の痙攣(とくに「ふくらはぎのつり」)→芍薬甘草湯 ・便秘→大黄甘草湯  ・女性特有の諸症状(冷え性、肩こり、不安症など)、虚弱体質、更年期障害→加味逍遥散、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸  ・病中病後、虚弱体質、食欲不振、体重減少→八味地黄丸、補中益気湯、十全大補湯 ・アレルギー性鼻炎(通年性)、喘息、アトピー→小青竜湯
その他、多種多様な漢方薬を用意しています。医師にご相談ください。
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院長 如水和也

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