トレースマップはカシミール3Dで作成
*この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。(承認番号 平25情使、第146号)
水道山 (142m 関市) 2025.10.13 晴れ 3人
西ふれあいの広場(14:17)→東屋(14:28)→水道山山頂(14:32-14:42)→東屋(14:46)→駐車場(14:54)
★10月13日に関市の水道山に3人で登ってきました。
★関市の山のスタンプラリーは17のポイントがあり、その中でまだレポートを掲載していない山が水道山。
★西ふれあいの広場の駐車場をスタート。
★「さくらの森」の案内板を見て広い遊歩道から山道へ。
★ジグザグ登って尾根に出て遊歩道を歩き展望地やベンチを通過。
★鉄塔巡視路の分岐を通過して少し下り登り返すと東屋に到着。
★東屋から再び下って登り返すと水道山山頂に到着しました。
★山頂にはアンテナとスタンプラリーの標示板があり、ここでスタンプをゲット。
★山頂で展望を楽しんで、登ってきた道を下りました。
★登り15分の超低山の山旅でした。
関市のスタンプラリーがこの秋にスタートした。スタンプのポイントは17カ所あり、蕪山や高賀山は最も標高の高い山となるが、安桜山や水道山のような超々低山もある。この中で登ったことのない山が水道山。武芸川中学校の西にある低山で、山頂近くに水道施設があることからこの名前になったようだ。
千疋山と山王山でスタンプをゲットした後、TIHAさんと3人で水道山に向かう。関市街から武芸川に沿って県道418号線を西進し、武芸川西グランド手前を右折したところに西ふれあい広場の広い駐車場がある。
駐車場の奥に登山口があり、案内看板が設置してある。案内看板には「さくらの森」と書いてあり、地元の有志によって桜の木が約400本植えられたことから、桜の森と呼ばれている。山頂まで500m。
遊歩道に入り、整備された山道を折り返すように登ると尾根に出た。緩やかな傾斜の尾根をゆっくり登りベンチを通過。展望地となっており武芸川が望めた。鉄塔巡視路の分岐を通過し、緩やかに下って登り返すと東屋に到着。ここも展望地となっている。
再び緩やかに下ると林道に出る。林道を後に、丸木階段を登ると山頂に到着。山頂にはサイレンが設置された鉄塔が立っており、その横にスタンプラリーの標示がある。360度の展望地となっており、山の同定をしながら展望を楽しんだ。スタンプをゲットして登ってきた道を引き返した。
15分で登れる超々低山であり、近くの低山とセットで登るのがいい。今回は千疋山、山王山とセットで登ったが、安桜山や美濃市の低山も近いので組み合わせて登りたい山である。
★水道山からの展望
トップページへ