トレースマップはカシミール3Dで作成
*この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。(承認番号 平25情使、第146号) 

桃山 (168m 愛知県) 2026.3.14 晴れ 2人

河川敷駐車場(10:22)→桃太郎神社登山口(10:29)→大平山分岐@(10:56)→大平山分岐A(11:00)→橋(11:01)→鉄塔(11:26)→267mピーク(11:31)→鉄塔(11:36)→林道(11:57)→鉄塔(12:17-13:03)→鉄塔(13:18)→桃山山頂(13:32-13:47)→栗栖神社(14:00)→桃太郎神社(14:24)→駐車場(14:31)

★3月14日に愛知県犬山市の桃山に登ってきました。
★桃太郎神社の近くにある河川敷の駐車場をスタート。
★桃太郎神社の左奥の登山口から山道に入り、川に沿ってセセラギ遊歩道を歩きました。
★大平山分岐点を通過し、鉄塔に向かって登り、展望の無い267mに登頂。
★鉄塔から林道に下り、登り返して鉄塔下で昼食。
★左回りで尾根を歩き2つの鉄塔を経由して桃山山頂を踏みました。
★山頂を後に栗栖神社に下って、車道を歩き駐車場へ。
★変化に富んだ里山歩きを楽しんできました。

 桃山は愛知県犬山市の木曽川に近いところにある標高168mの超低山。以前、大平山に登って桃太郎神社に下ったことはあるが、その北にある山塊は未踏になっていたことから、今回、登ることにした。

 桃太郎神社の南にある河川敷の駐車場に車を停めた。ここはキャンプ場にもなっており、訪れる人は多い。靴を履き替えてスタート。登山口のある桃太郎神社に向かう。下山してから桃太郎神社の参拝をすることとし、神社の左側に向かい、建物の横から狭い山道に入る。

 大きな岩壁の下に祀られた木製の仏像に手を合わせ、深い谷を左に見ながら歩く。川に沿って東に少し歩き、右からの谷に向かって向きを変える。谷に沿って道が付けられており、このコースがセセラギ遊歩道。水量の少ない谷を渡り返しながら次第に向きを南に変えていく。

 大平山への分岐を2回ほど右に見て、左にある鉄製の橋を渡りセセラギ遊歩道を後にする。急斜面のジグザグ道を登って左山でトラバースしていくと前方に鉄塔が見え始め、すぐに到着。鉄塔からの展望はわずか。

 この先に薄い道が続いており、267mピークに向かっていたので、小枝のうるさい道を進むとすぐに267mピークに到着。展望は無い。鉄塔まで引き返して、鉄塔から林道に向かって標高差150mほどを下る。急斜面の道を北から西に向かって20分ほど歩くと林道に出た。

 未舗装の林道を少しだけ西に歩き、林道から右に折れて川を渡り登り返す。左側の谷には砂防堤がある。ウラジロの茂る人工林を登って再び鉄塔の下に出た。展望は全くない。反対側から登って見えた3人パーティとすれ違う。正午を過ぎているので鉄塔の下で昼食をとり、その後、北への道に入り、桃山方面に向かう。なお、ここから西側に派生している道をたどれば東山に行くことができそうだ。

 平坦な道を歩いて桃山ルートの標示を通過。その先で鉄塔巡視路の標示に従ってルートから少し外れた鉄塔に寄る。ここも展望は無い。桃山へのルートに戻って再び鉄塔を通過し、急斜面を登ると、桃山山頂に到着。山頂は灌木に囲まれているが、一部展望が得られ、明王山のアンテナが見えた。

 山頂で記念写真を撮って南西の尾根を下る。明るい道で前方には木曽川が望める。急斜面を下って灌木帯に入りササを分けると車道に出た。車道に出ると栗栖神社があり、参拝して駐車場に向かう。観光客で賑わう桃太郎神社にも参拝して駐車場に戻った。

 桃山は標高は低いが、周回コースは変化に富んで予想以上に面白いコースだと思った。次回は東山のコースを歩いてみたい。

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