トレースマップはカシミール3Dで作成
*この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。(承認番号 平25情使、第146号)

蕪山 (1068m 関市) 2025.11.16 晴れ 6人

 21世紀の森駐車場(8:31)→登山口(8:40)→スタンプポイント(10:15-10:25)→蕪山山頂(11:36-12:41)→スタンプポイント(13:43)→野鳥観察コース分岐(14:02)→林道(14:42)→ゲート(14:45)→駐車場(14:51)

★11月6日に関市の蕪山に6人で登ってきました。
★21世紀の森駐車場をスタート。
★巨大な株杉を見ながら緩やかに登って大岩の横を通過。
★涸れた谷に沿って登り、右山でトラバース。
★尾根に出たところでスタンプをゲット。
★左に蕪山の山頂を見ながら美しい紅葉のトンネルを歩きました。
★東に向きを変えて前方に山頂を見ながらわずかにアップダウン。
★廃道になった奥牧谷への分岐を通過して蕪山山頂に到着。
★大展望の山頂でランチを楽しみました。
★下山は、登ってきた道を戻り、途中から野鳥観察コースを下りました。
★最高に美しい紅葉を見ながら、スタンプラリーに参加してきました。


 関市が行っている山のスタンプラリーの一環でいつもの登山部のメンバーと蕪山に登ることにした。蕪山には3回登っているが、11年前に登った以来の山行となる。前回は奥牧谷を下って周回したが、現在、奥牧谷コースは廃道となっていることから、今回、下山は野鳥観察コースを下ることにした。

 国道256号線を北上し、21世紀の森公園に向かって坂を登ると、広い駐車場がある。すでに多くの車が停まっていた。紅葉の時期であり、また、スタンプラリー参加者も多いと思われた。

 トイレに寄って、駐車場を後に舗装道路を歩く。自然観察道入口から山側の人工林に入る。人工林には巨大な株杉が点在しておりここでしか見られない光景が続く。数分歩くと、株杉は見られなくなり、石の階段を登って谷沿いに歩き標高を稼ぐ。
 
 人工林から天然林となり、大岩の横を通過し、涸れた谷を詰める。折り返しながら歩き、再び大岩の前を通過し、涸れ谷を後に、右山でトラバースしていくと、左下から上がってきた道と合流する三叉路に出た。左に下れば野鳥観察コースであり、帰路はこの道に入る。
 
 右山で歩いて、尾根に出るところでスタンプラリーの標示があった。蕪山のスタンプポイントは山頂ではなく中腹にある。全員、スタンプゲット。ここから尾根に沿って一直線に歩く。明るい道であり、左に蕪山の丸い山頂が現れた。
 
 この辺りから美しい天然林の紅葉が見られるようになったので小休止して紅葉の写真を撮る。最高に美しい紅葉に感動。休憩後、なだらかな道を歩き、向きを北に変えて尾根を行く。
 
 蕪山を正面にとらえ、わずかなアップダウンを繰り返す。蕪山がどんどん近づいてくる。ブナの木を見ながら、時計と反対回りに歩き、右山でトラバースして、通行止めとなっている奥牧谷への分岐点から右に向きを変え、一直線に山頂を目指す。
 
 樹木が無くなると広い山頂に出た。大勢の登山者で賑わっている。山頂は周囲の木が切られて大展望の山になっており、以前からあったヒノキが今でも一本立っている。展望は素晴らしく、北に滝波山、南に高賀山、西に日永岳が望めた。
 
 今回は、各自お弁当を持参しての昼食。全員で記念写真を撮って、下山開始。昼食後、登ってきた道を下ってスタンプポイントを通過し、分岐点から野鳥観察コースへ。この道は初めてである。
 
 右山で緩やかな道をトラバースしていく。やがて道は尾根に沿って下る。人工林の中、単調な下りが続く。分岐から40分下って林道に出た。株杉を見ながら林道を歩き、21世紀の森 森林学習展示館に寄って駐車場に戻った。
 
 久しぶりの蕪山は、紅葉最盛期ですばらしい山歩きができた。目的のスタンプもゲット。夏場はヤマビルがいるので、この時期がベストの登山シーズンである。

★蕪山からの展望

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