トレースマップはカシミール3Dで作成
*この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。(承認番号 平25情使、第146号)
八幡山 (272m 滋賀県) 2025.9.15 晴れ 2人
百々神社(9:25)→花回廊(9:42)→岩崎山(10:17)→打越峠(10:36)→北之庄城跡・北之庄山山頂(10:52-11:08)→高取峠(11:18)→八幡山山頂(11:35-13:03)→八幡宮登山口(13:32)→百々神社(14:26)
★9月15日に滋賀県の八幡山に登ってきました。
★百々神社に駐車して登山口から天然林の道を登って花回廊を通過。
★展望地で水郷地帯を見て岩崎山山頂へ。
★岩崎山から大きく下って打越峠を通過し、登り返して北虎口展望台へ。
★その先で長命寺港展望台を通過して北之庄城跡を見学。
★北之庄山山頂を踏んで南に歩き八王子山を通過。
★高取峠からピークを越えて北之庄沢展望台を通過。
★三つ葉ツツジ群生地を見て石垣の上の八幡山山頂に到着しました。
★瑞龍寺に寄って展望地で昼食。
★昼食後、ロープウェイ乗り場から下山道を下って八幡宮の登山口へ。
★市街地を歩いて百々神社に戻りました。
★暑い日でしたが、歴史や展望を楽しむ山歩きとなりました。
テレビで放映された滋賀県の八幡山に登ることにした。以前に登った長命寺山の隣にある南北に長い稜線を持つ低山で、百々神社から岩崎山と北之庄山を経て八幡山山頂に至るコースを歩く。
百々神社の前にある駐車場に車を停めて、百々神社に参拝してスタート。登山口には地図とコースタイムが書かれた看板が設置してある。コース全体を把握して山道に入る。木の根が張る道を登って緩やかになったところで花回廊の標示がある。イワカガミが見られ、春には花回廊になるようだ。
コシダの道を抜け、水郷地帯の見える展望地を通過。少し下って登り返し再び展望地へ。ウラジロの群落を抜けて人工林を通過した先で岩崎山山頂に到着。展望地は左に入ったところにあり長命寺山や琵琶湖が望めた。
イワウチワの群落を見ながらロープのある急斜面を下って行く。標高差で100mほど下ると打越峠に着く。峠から東へ下る道がある。峠から登り返して北虎口展望台で展望を楽しむ。更にその先で長命寺港展望台を通過。すぐに北之庄城七ッ池跡の標示が現れる。
東回り新設ルートの標示があったのでその方向に歩くと上段曲輪虎口の案内がある。この先でテントがある整備場所を通過。ここが本丸。東側土塁の展望地から北西方面の景色を眺めて北之庄山山頂に到着。写真を撮って、八幡山に向かう。
少し下って登り返し、八王子山を通過。再び下って高取峠へ。ここから八幡山に向かって登りとなる。北之庄展望台、ミツバツツジ群生地を通過してなだらかに歩くと出丸へ8分の標示がある。その先で石垣が現れ回り込むと八幡山山頂に到着。
広場のような山頂から伊吹山方面の展望が得られる。おみくじを結ぶハート型のモニュメントもある。ロープウェイがあることから、大勢の観光客で賑わっており、山頂で写真を撮ることができなかった。山頂を後に周辺の城跡などを見て回り、瑞龍寺に参拝。
南にある展望広場の木陰で昼食をとった。下りはロープウェイに沿って八幡宮の方向に歩く。ロープウェイ乗り場の手前から登山道が左に下っており、「下山口」の標示がある。木製の鳥居を下り、石畳を歩く。急斜面やウラジロの群落を通過し、再び木の鳥居を潜る。
八幡宮を右下に見てすぐに車道に出た。ここから山に沿って住宅街を歩き、北之庄山の登山口を通過。ラコリーナの西側を通って県道26号線の歩道を歩いて百々神社まで戻った。
アップダウンのあるかなりのロングコースで、下山後も1時間ほど車道を歩くことになるが、随所に展望地があり、また歴史探訪もできる。登山道がいくつかあり、短時間で登ることもできる。四季を通じて歩きたい山である。
★八幡山からの展望
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