俺と○波は歩いて人気の無い岩場にたどり着いた。
こ、このあたりでいいかな・・・。
その中でも岩が俺たちの姿を隠してくれるベストポジションを探し、俺はその岩陰に座り込んだ。
すると○波は、そんな俺の意図なんが気にせずに、岩の上に座る。
俺は、隠れるように言おうとしたのだけど、海を背にした○波はグラビアアイドルなんかよりずっと綺麗に見えて、俺は口をつぐんだ。
この姿のまま○波の体見てみたい。岩陰なんかじゃなくて、太陽の陽射しをサンサンと浴びた○波の白い肌見てみたいよ。
「あのさ、○波胸見せて。・・・あ、脱ぐんじゃなくて、水着からはみ出させるように」
「わかった・・・」
おっぱいポロリはビキニの基本だからね。
言葉通り、○波はゆっくりと左胸の水着の部分を引き下げてくれた。
「・・・・これでいい?」

胸の部分はさらに白くて、そして美しい形。俺は感激した。
体育館小屋じゃ暗くてよく分からなかったけど、こんなに素敵な胸をいいようにできてたんだなぁ。

も、もう我慢できない