あれからから三ヶ月経つ・・・・。
あの次の日・・・・俺は、学校で○波に話し掛けたんだけど・・・
「おはよ。昨日は・・・すごかったよ・・ね」
でも、○波は前の日のことなんて何も無かった様子で、俺を無視したのだ。
・・・・どういうことかわからなかった・・・。
よく言う、一回ぐらいさせてやったからって彼氏面するなって事?
「ほら・・・・・あのさ」
諦めずに話しかけたんだけど・・・・○波は不思議そうな顔をして、俺の前から立ち去ってしまうのだった。
あれって夢だったのだろうか・・・・
そうも思えて・・・それからからほとんど喋るこさえできずに、時が経過してしまっていた。

放課後。学校で○波は一ヶ月前に転校してきた人物と、何か会話をしていた。
最近二人はよく話している。
あの○波が、その転校生と「おはよう」って朝の挨拶を交わすのを見たし、なんだかソワソワしてしまう。
はぁ・・・・。
二人は付き合っちゃうんじゃないだろうなぁ・・・くっ。
そういう風に嫉妬と焦りを止める事ができなかった。
どうにかしようと思っていた修学旅行。それにも○波はに行かないらしいので、さらに焦ってしまっていたんだけど・・・・、
家に帰ると突然、愛しい人・・・○波からの電話がかかってきた。
「明日・・・・・・海に・・・行かない?」
「え?・・・・あ」
ほとんど三ヶ月間無視されてきたのだ。
そういう○波からのお誘いに、どうしていいかわからなくなりながらも、必死に頭の中を整理しながら話し
俺達は次の日、近くのビーチへ行くことになった。
訳が分からなかったけど・・・・それからは夢のような時間だった。
駅では一人、○波が『俺のこと』を待っていた。
電車の中で・・・他愛のない会話(○波はほとんど相槌を打つだけだが)。
そしてビーチに着くと、○波は大胆な青いビキニの水着を見せてくれた。


俺は○波の横に座って彼氏面をする。