最近はまっているのがディジュリドゥ(9月のstaff近況報告で、メケちゃんも取り上げてます)。
これは、オーストラリアの先住民族アボリジニの楽器です。シロアリが食べて中が空洞になったユーカリの木で作られた木管楽器で、吹いて音を出します。 
9月14日から、メケちゃんと一緒に習い始めたばかり。としちゃん先生(ディジュ歴4年)の、親切で楽しい教えのもと、練習に励んでます。
はじめてとしちゃんの演奏を聞いた時は感動でした。響きのある低い音、動物の声やブーメランの音、吹くだけの楽器なのにさまざまな音が表現できるんだな〜ってすぐに夢中になってしまいました。
最初は長さ約1m、直径3.5cmの紙筒で練習です。
筒に口をつけ、唇をぶるぶる震わせながら息を吹いて音を出します。最初は、なかなか音が出ないのですが、音が出たときはすごく嬉しかったです。
でも、慣れない練習で、息を吹き続けて頭はくらくら、口の周りにまるい筒の形が・・・、そして唇はかゆ〜ぃの。
そのあとで、としちゃんが持ってきてくれた本物のディジュも吹かせてもらいました。最近はとしちゃんのディジュを借してもらって、工房でひそかに練習しています(とんぼ玉もしてますよ〜)。
循環呼吸という呼吸法で吹くのですが、息を吹きながら(演奏しながら)鼻で息を吸い、常に音が出ている状態なんです。そんな事人間に出来るのか?といぶかりながら、ひたすら練習をしていたら、なんとなくコツがつかめてきて、ますます楽しい今日この頃。

もっと詳しくディジュのことが知りたい人はここへ
倉敷ディジュリドゥー友の会(KUDA)
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2001.12.9(日)大阪南港ATCホールで100人ディジュします。
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