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愉隹杜工房記

その4 (2001年9月30日)

工房出入り口の上にある、小さな窓ガラスにステンドグラスをはめたらきれいだよね、という思いつきから、ステンドグラスを作る事にしました。しかし、私もWakaちゃんもステンドグラスなんてした事がない。した事がないのに「ステンドグラスをはめたら綺麗〜、しかも自分達で作ろう!」と言い出す私たちって・・・、無知な人ほど怖い物はないかもしれません。

そこで、私の知り合いでステンドグラスをしている人にお願いをして、ステンドグラスを教えてもらう事になりました。初めてなのに、大物?を作りたいという私たちの願いを快く引き受けてくれ、ただいま作業中です。

方眼紙に書いた完成予定図

数日あればできるなんて簡単に思っていた私の考えは見事に打ち砕かれ、ステンドグラスとは手間と時間がかかるものだということがわかりました。

デザインを考え、板ガラスをカットする。このカットするという作業が非常に難しい。ガラスカッターを使いながらするのですが、初日はほとんど先生にしてもらった(情けない)・・・。
先生は親切丁寧に教えてくれるし、他の生徒さんもとてもフレンドリーなので、看板が出来たら、この次はランプを教えてもらおうかなって思っています。

第2回目は、何とか自分でガラスをきったり、切り口を削ったり。切り口に銅のテープを巻いてはんだでくっつけたり、盛りだくさんでした。なれない作業に四苦八苦しましたが、初めてのことばかりなのでとても新鮮で、楽しく作業が出来ました。最終的には、先生に助けてもらいなんとかなりましたが、だいたいのやり方は教えてもらったので、自分達で出来るところまでがんばって作ります。
出来上がりを楽しみに待ってて下さい。

その3へ                 ・・・つづく・・・

 この続きは完成してからのお楽しみ!

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