Aquaheart Museum (Ordeer Archaeoceti)

原始クジラ亜目
Ordeer Archaeoceti)

ドルドン科
ドルドン
(Dorudontidae)

始新世前期〜始新世後期
体長5〜6m


原始クジラ亜目
Ordeer Archaeoceti)

バシロサウルス科
バシロサウルス
(Bashilosauridae)

始新世前期〜始新世後期
体長20〜25m


原始クジラ亜目
Ordeer Archaeoceti)

バシロサウルス科
ゾイグロドン
(Zeuglodon)

始新世前期〜始新世後期
体長20m




◎本来なら更に古いパキケタス属とこのバシロサウルス科の間に中間型のプロトケタス科が存在しているが、バシロサウルスの方がカッチョ良かったから・・・省いてしまいました。(イラスト作るのめんどくさいです〜)
この仲間から分化したアゴロフィウス科が現在のクジラの祖先に当たります。

◎ドルドン/バシロサウルス科は体長が長い事で有名。イラストでは「かいじゅー」ぽいですね。一部の著書や図鑑等では後ろ足が消されていますが、後脚は大腿骨〜三本の指の骨まで確認されています。(ちっちゃいけど)
気付いて頂きたいのが「呼吸孔」が鼻の先端から頭頂部に移動をし始めている事です。呼吸の為の適応の他に、歯のカタチも進化しており、魚やイカ等を捕らえやすい様円錐型の歯に変わりつつあります。



アラバマで出土した4000万年前(始新世後期)ザイゴライザ(ドルドン科)の頭骨化石。
(Zyrorhiza Kochii)国立科学博物館所蔵

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