「後始末?」
「うん、あの…ほらさ、俺のペ○スに精子ついてるでしょ。それを口で舐めとってほしいんだ」
○波は少し考える風を見せるが、何も言わずに、俺のペ○スに口を近づけた。
ペ○スに舌が触れる。
「こ、これは…効くっ」
射精した後のペ○ス奉仕とは気持ちいというか、くすぐったいというか、新鮮な感覚。
舌が俺のペ○スを這い回る。出っ張りの溝、割れた先…。
「…これでいい?」
俺のペ○スはあらかた舐め終わると、精子まみれの顔を俺に向けた。
「あ、いや、まだだよ…ペ○スをくわえて、に、尿道に残ってるのも吸い取ってよ」
「……?」
「んとさ…ペ○スをストローに見立てて、その中に入ってる精液を吸い取るんだけど」
「…わかった」
カプッ。
ペ○スがまだまだ硬いために、吸い取りづらそうだ…。
けど、○波の吸い込み…すげー気持ちいい…。
「ん…ぷはっ」
○波はあきらめたのか口を外した。
「ダメ…これ、また大きくなってきてるから…」
見るとビンビンに復活しているペ○ス…。
「これじゃしょうがないよね」
俺は早くも第二ラウンドを開始することにした。
第一話、終
・
第二話へ
・
トップへ
・