「いっ、いくよ!」
ずむ!ずむ!ずむ!ずむっ!
ラストスパートの慌しい突き込み。
「んぁ・・・せ、精液出すの・・・ね・・んっ!」
答える代わりに、俺は今までで一番強く突き込んだ。
ずん!
「あ・・・ふ深い・・・」
ぷしゃ〜っと、先走り液が大量に出たのがわかる。
「あぁ、な、何か・・・来てる・・・」
くっ、このまま全部出しちゃいたい!
・・・・けど・・・
俺はペ○スを引き抜いた。
ぬちゃっ
「きゃぅっ・・・」
○波に似合わない可愛い声。
いやらいし音をたてて引き抜かれた俺のペ○スは、○波のアソコと粘液で糸を引いていた。
抜いたって、俺たち愛液でつながってるんだ!
それを確認すると、十分な満足感で、俺は高まる。
「イ、イクよ!か、体で受け止めて!」
大量の白濁液を吐き出した。
びゅく、びゅく、びゅく、びゅゅゅゅ!
うぁ!○波のお尻、背中を俺の精液で汚してる!

くぅぅぅぅっっ!最高っ・・・!
ついには勢いが無くなり、ペ○スからトロトロと吐き出される精液。
俺は○波の真っ白な体の上に、俺の液体がそそがれている光景を
一生忘れないように、その目に焼き付けていた。
「○波・・・最高のだったよ」
最後に俺はペ○スを掴み、まだ中に残っている精液を搾り出すようにして、○波のお尻になすりつけた。
そして、脱力感・・・・○波の横に倒れこんだ。
「お、終わったよ・・・・これで」
そう言いながら、出した精液を手で引き伸ばし塗りたくる・・・・
○波の全身に自分の精液を染み込ませたいよね・・・
これっきりなんだからさ・・・・。
あーあ、終わっちゃったんだな・・・。
*
精液まみれの○波は、肩で息をしながら俺の方を見ていた。
可愛いよな・・・俺、こんな素敵な人としたんだ・・・・。
「精液って温かい・・・ものなのね」
突然、呟く○波。
「・・・・まあ、体温だからね」
「けど、精液は私の膣内に出すもの・・・あなたはこれで満足なの」
そんなわけない・・・
「○波の中に、いっぱい、いっぱい出したかったよ・・・・けど」
俺は複雑な気持ちでそう言うと・・・
「クス・・・」
え、○波が笑った?
改めて顔をマジマジと見ると、いつも通りのクールな表情
「だったらまだ終りじゃない・・・」
そうの言葉に、俺のペニスがピクリとした。
第二話終り・・・
さらに続く?
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