ペ○スがいきり立つほどの興奮を抑えて、ポケットからティッシュを取り出し、○波の顔についた精液を拭いてあげた。

やはり、キレイな体に射精したいからね。

だけど、そんな俺の行動を勘違いしたのか、○波は小さな声で、

「……ありがとう…」

と呟くように言うのだ。

「…いや…当然だよ」

なんだか少し照れながら、さらに胸の谷間に落ちた精液を拭きとる。その時に俺は気づいた。

「ごめん…制服にもちょっと精液ついちゃってるね。」

流れ落ちた精液は、既に制服にまで達していたのだ。さらによく見ると、制服には小さな飛沫が飛び散っている。○波もそれを確認した。

「…あなたの精液が染み込でいる…。ブラウスは替えがあるけど…制服は一着だけだから…これ着て明日、学校来ないといけない…」

そうか…○波は俺の精子がついたままの制服で授業受けることになるんだ…。○波を征服したようなちょっとした達成感。

けど、○波は何を意図してそんなことを言うのだろう。怒っているのか?俺は○波の顔をまじまじと見る。相変わらず無表情だが、頬の辺りが少し上気しているのに気づいた。

非難しているわけではないみたい。俺を意識し始めてるってことかな?

よし、いい傾向だ。もっと、もっと意識させてやるぞ。

「…これ以上汚れないように、制服も脱いじゃおうか」

「ん、そう…セッ○スするのね…」

「それもあるけど…俺、○波の体が見たいんだ」

「私の体、見たい…どうして?」

「え…、んー考えたこと無かったな…。けど、好きな人の体は見たいってのは当然だと思うよ」

「当然……そう…わかった」

そう言うと、俺が脱がしてやろうと思っていたのに、既に脱ぎかけていた制服とショーツをすばやく脱いでしまうのだった。

あそこ見たいから太ももを開いてよ