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Last Updated: 2012.01.30

ゆうパック(一般小包)(規定編)

配達日・時間帯を(手数料なしで)指定できます。また、有料で特殊取扱も付けられます。
基本料金は、
(1)郵便物のサイズ(=大きさ/長さ+幅+高さ)
(2)差出都道府県と受取都道府県の距離で決まる地帯
(3)郵便局に持ち込むか集荷してもらうか
の3つの条件で決まります。
2007年10月1日の民営化によって、配達中に大切な荷物が壊れたり、なくなったりした場合には、30万円までの実損額が賠償されます。
同一あて先地へ出す場合の割引があるので、ラベルの控えは1年間保管しましょう。

規定表、規定図チルドゆうパック保冷の順にゆうパックの規定について記載しています。別ページ料金表で地帯と料金の関係がわかります。
ゴルフゆうパック・スキーゆうパック・空港ゆうパックについては別ページをご覧下さい(大きさ、料金等はゆうパックと同じです)。
2011年10月20日、「当日配達ゆうパック」がスタートしました。その名の通り受け付けたその日にゆうパックが届くというものです。詳しくは日本郵便のホームページをご覧ください。

セキュリティサービスを付けない荷物は、破損による損害賠償を請求する場合には、お届け日から14日以内にお申出ください。損害賠償請求のできる期間は、配達日から1年です。
大きさ
長さ+幅+高さ(以下、サイズと呼ぶ)=1.7mまで
但し、リサイクルで回収されるパソコンは、本体はサイズを満たしているが包装した際に最大サイズを超えた場合、これを受け付ける
大きさは最大と最小が規定されています。
保冷郵便(チルドゆうパック)にする場合には、長さ1m以内、長さ+幅+高さ=1.5m以内となっています。
規定の大きさを満たしていれば、サイズだけで料金が決まります。
重さ

30kgまで(但し、リサイクルで回収されるパソコンは、本体は30kg以内だが包装した際に30kgを超えた場合、これを受け付ける)

大きさが定形・定形外郵便物の範囲であっても、4kgより重い郵便物はゆうパックでしか出せません。
30kgより重い場合は二つ以上に分けて出すか、民間の宅配便業者のサービスを利用して下さい。
重さは料金には関係ありません。

料金

サイズと地帯、差し出し場所が郵便局かどうか、の3つの条件で決まる。
1サイズ上がると100円または200円高くなる。1地帯上がると100円高くなる(本ページ下別ページ料金表参照)。

サイズは、60cmまで、80cmまで、100cmまで、120cmまで、140cmまで、160cmまで、170cmまでの7区分。
地帯は、同一都道府県内、及び郵政支社による8地帯区分(本ページ下別ページ料金表参照)。
郵便局の窓口またはゆうパック取扱所で差し出すと、集荷より100円安くなる(持ち込み割引)。その他各種割引あり。
料金着払ができます(手数料無料)


料金着払とは、荷物の受取人が料金を払う制度です。
料金は現金、切手で払えます。
料金の払い方によって切手貼り付け欄への表示が変わります。↓の項をご覧下さい。

切手貼り付け欄
料金表示

手持ちの切手を持参してそのまま使う場合は、その切手が郵便物に貼られる。但し、集荷された場合に切手を渡したときは、その切手をはらずに「○○局/料金別納郵便」の印を押すことが原則。

現金で払う場合、郵便料金証紙(赤印字のラベル/鳥の絵柄に、局名・日付・金額を印字したもの)または切手が貼り付けられる。

利用できる人
誰でも差し出し、受け取りができる。
差し出せる場所

郵便局の窓口(持ち込み)
ゆうパック取次所(持ち込み)
郵便局に取りに来てもらう(集荷)。この場合、持ち込みよりも料金が100円高くなる。

ポストへの投函はできません。また、セキュリティサービスや代金引換を付ける場合は郵便局の窓口のみでの受付となります。
宛先及び差出人を書くための専用宛名ラベル(無料)は、上述の場所に置いてあります。

配達の方法

宛先への配達で、郵便受けに入る大きさだとしても、宛先人または同居人への直接手渡しが原則です。
直接手渡しで受け取る際には、受取人の印鑑またはサインが必要です。

不在通知が郵便受けに入れられた場合は、再配達をお願いするか郵便局へ取りに行って下さい

配達日、時間帯

(原則として)差出日の翌日から10日以内の日を、配達希望日として指定できます。

配達時間帯は、以下の6つの時間帯から差出人が指定できます(2010年7月1日、5区分→6区分になりました)。
1.午前中
2.12時〜14時頃
3.14時〜16時頃
4.16時〜18時頃
5.18時〜20時頃
6.20時〜21時頃

配達日は、土・日・祝日を含む全ての日です。
配達日及び時間帯の指定に追加料金は掛かりません(ゆうパックの料金に含まれている)。
時間帯は、細かい時刻(何時何分)までは指定することはできません。

当日配達ゆうパックについては、日本郵便のホームページをご覧ください。

送れる郵便物
送れない郵便物

送れるのは、いわゆる荷物
送れないのは、信書(手紙)

送れない郵便物については郵便禁制品と郵送禁止品もご覧ください。
内容とするものに関する無封の添状、送状(送る物に添える簡単な挨拶状、指示書、納品書など)は添付できます。

包装・梱包・表示

規定を満たしていれば、封筒、紙袋、包装紙、郵便局で売られているゆうパック用の箱、それ以外の箱(お店で売られているあるいは使われている段ボール箱、宅配便の箱など)などなど、何でもいいです。郵便局で売られている包装用品と、市販のエアクッション入り封筒については、包装用品紹介ページにまとめています。

壊れやすいものは丁寧に梱包し(プチプチや新聞で何重かに梱包してから箱や袋に入れる)、必要があれば(30万円以上の価値のあるものならば)セキュリティサービスを付けて送って下さい。

宛先及び差出人を書くための専用宛名ラベル(無料)は、ゆうパックを出せる場所にあります。

配達希望日を指定する場合には、「配達希望日○月○日」と郵便物の表面に表示して下さい。

損害賠償
荷物の紛失、破損、遅延があれば損害賠償があります。
セキュリティサービスを付けた場合は、50万円までを限度とする実損額が賠償されます。
特殊扱い他

保冷郵便(チルド)
(4kgまで+190円、8kgまで+340円、30kgまで+640円)

セキュリティサービス(+360円で50万円までの実損額を補償)
中に高価なものを入れる場合はセキュリティサービスを付けて出して下さい。

代金引換郵便(+250円)

料金着払い(2009年4月1日から手数料無料)

本人限定受取郵便(+100円)

※一般書留からセキュリティサービスに変わりました。

シール配布に
ついて

ゆうパックを出すとシールが配布されるサービスは、2005年9月末で廃止となりました。

割引サービス

持ち込み割引:郵便局またはゆうパック取次所で差し出すと、集荷より1個当たり100円安くなる。

同一あて先割引:差し出し前1年間に同一あて先に出した小包ラベル控えを持参すると、1個当たり50円安くなる。

複数口割引:同一あて先に2個以上同時に差し出すときには、1個当たり50円安くなる。同一あて先割引の条件も満たすときは、複数口割引が適用される。

その他の割引については、ページ工事中のため郵政公社のサイトをご確認下さい。

配達状況追跡
郵便追跡サービスiモード/EZweb
引受番号を間のハイフン(-)無しで入力して下さい。
競合する
民間サービス
宅配便
どの大きさでもゆうパックの方が料金は安くなるはず…と思っていたのですが、必ずしもそうは言い切れないようです。よく調べる必要あり。
その他
電話をすれば集荷に来てくれます。
○○を送りたいで、CD、ビデオテープ、ポスターの梱包についてまとめています。

ゆうパック

厚紙または耐久力のある紙、または布で6cm×12cm以上のあて名札を付ければ、【最小】の1及び2より小さくてもいい([特例])。

長さ+幅+高さ=1.7mまで
重さ30kgまで
(リサイクルで回収されるパソコンの場合は、制限を超えても受け付ける)

ゆうパック(一般小包)料金
料金表はゆうパック(料金、地帯編)をご覧下さい。差し出し地がわかっている場合には、下記で検索して下さい。

*チルドゆうパック(特殊扱い保冷郵便)の説明は別ページに移動しました。

サイト内関連ページ

ゆうパック、ゴルフゆうパック・スキーゆうパック・空港ゆうパック(料金・地帯編)
ゴルフゆうパック・スキーゆうパック・空港ゆうパック

○○を送りたい−国内郵便編(1)
料金別納
ゆうパック取次所
郵便禁制品と禁止品
包装用品(封筒、郵便局販売品)について
国内・国際郵便料金表
ポストに投函できる郵便物・郵便局でしか差し出せない郵便物
国内郵便 特殊取扱郵便対応表

関連サイト(当サイトとは別サイト)

ゆうパック@日本郵便
ゆうパック@郵便局
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