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Last Updated: 2017.06.01

ゆうメール

2007年10月1日の民営化を機に、「ゆうメール」が正式名称となりました(冊子小包、その前は書籍小包)。
2007年10月1日の民営化によって、宅配物の扱いとなり、紛失や破損の際の損害賠償(運賃等の返金)が付きます。
2017年6月1日、ゆうめーるの料金が大きさ(規格を満たすかどうか)によって変わります。→2016年12月22日付日本郵便プレスリリース

ゆうメールは「書籍、雑誌、カタログ、会社案内、同窓会の会報、各種パンフレットなど冊子形状の印刷物、及びCDやDVD等の電磁的記録媒体」について適用されるサービスです。これらのもの「だけ」を送る場合に、重さによってゆうパックや定形外郵便物で送るよりも安い値段で送れます。冊子に当てはまらない郵便物と冊子を同封する場合には、ゆうメールとはなりません。
「書籍、雑誌類」でも、「認可された新聞・雑誌は第三種郵便物」で、「認可された通信教育用郵便物、点字郵便物、学術刊行物は第四種郵便物」で送れます。これらの制度の方が料金ははるかに安くつきますので、送られる書籍・雑誌が第三または第四種郵便物に当てはまるかどうか、ご確認されることをお薦めします。
一度に500通以上のゆうメールまたは印刷物を送付する場合には、別ページの割引が適用されます。

大きさ
長さ+幅+高さ=1.7mまで

2017年6月1日、ゆうメールの料金が変わりました。「長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内及び重量1kg以内」に当てはまるものが規格内、当てはまらないものが規格外となり、規格外は料金が高くなります。
重さ

3kgまで

3kgより重い郵便物は定形外郵便物(4kgまで)またはゆうパックでしか出せません。
規定の大きさを満たしていれば、重さだけで料金が決まります。

料金

料金表を参照(重さによって異なります)
料金着払いができます(手数料が+10円から/郵便局ができないものと勘違いしていることがよくあります。注意!)

全国均一料金です。
他の郵便サービスと料金を比較したい場合は国内郵便 詳細料金比較表をご覧下さい。
料金着払とは、荷物の受取人が料金を払う制度です。着払かつ速達にした場合は、速達料金も受取人が払います。
料金は現金または切手で払えます。0通以上ならば料金別納制度によってまとめて払えます。10通未満の場合は、1通1通の料金を確認して、その料金分の切手を1通ずつ貼ることになります。
指定されている雑誌や新聞は第三種郵便物で送ったほうが料金が安くなります。

差し出せる場所

郵便局の窓口
ポストへ投函

特別料金が適用される場合は、郵便局の窓口での差し出しとなります。
配達の方法

宛先への配達で、郵便受けに入る大きさの場合は郵便受けに入れ、入らない場合は宛先人または同居人への直接手渡しです。
郵便受けに入らなかった場合で、受取人が不在ならば、不在通知が郵便受けに入れられますので、再配達をお願いするか郵便局へ取りに行って下さい

配達日、時間帯

配達日は、月曜〜土曜と指定された祝日です。年末年始以外、原則として日曜日と指定されていない祝日には配達はありません。但し、一般書留、簡易書留で送った場合、速達を付けた場合は日・祝日でも配達されます。
配達時間帯は、1日1回の各戸への郵便物配達の時間となります。配達時間帯を指定することはできません。

送れるもの
送れないもの

ゆうメールとして送れるもの
書籍、雑誌
カタログ
会報、会社案内
各種マニュアル・パンフレット類
コイル上の金具で閉じてあるカレンダー
CDやDVD等の電磁的記録媒体(「電子的方法、磁気的方法その他(ほか)の人の知覚によって認識することができない方法による記録に係る記録媒体」のことであり、CD、DVD、MD、HD、ビデオテープ、カセットテープなど)

ゆうメールにはならないもの
冊子としないもの
印刷以外の方法で内容を記載したもの

同封できるもの
同封できないもの

ゆうメールに同封できるもの
付録(印刷物の重量を超えないもので、印刷物の題号と「付録」の文字を表示する)
注文用の郵便振替払込書用紙、返信に必要な事項を記載した用紙等 (申込用紙、アンケート用紙、銀行口座振替払込書用紙等)
注文用又は返信用の受取人の住所・氏名等を記載した封筒やはがき
上記の他、注文または返信を促すためのもの、その他これに類するもの(商品見本、割引券(クーポン券)、記念品贈呈券、昼食券(コーヒー券)、駐車券、アンケート用紙等への記入用ボールペン等)

ゆうメールに同封できないもの
手紙(信書)。入れた場合は、ゆうメールではなく、第1種郵便(定形外)などとなります。

包装・梱包・表示

郵便物の表面に「ゆうメール」と表示して下さい。

差し出しの際は、中が所定のものであることを確認できるようにして下さい。下記1の「差出人が自分で開封すること」が原則です。
1.内容品が冊子、電磁的記録媒体であることが確認できるように、一部を開封するか(袋に少し切り込みを入れるなど)、包装の外部に無色透明部分(透かし窓)を設ける
2.↑1が難しいとき、例えば同じ書籍・カタログなどを大量に発送するときは、ゆうメールの1個1個を密封にしても構わないが、その中に入れている冊子の実物1部を見本として提出する

包装用品は、規定さえ満たしていれば、封筒、紙袋、包装紙、郵便局で売られているゆうパック用の箱、それ以外の箱(お店で売られているあるいは使われている段ボール箱、宅配便の箱など)などなど、何でもいいです。郵便局で売られている包装用品と、市販のエアクッション入り封筒については、包装用品紹介ページにまとめています。筒状にして梱包することもできます。

宛名と差出人の住所、氏名は包装に使うものに直接書くか、紙に書いて貼って下さい。ゆうパックのような宛名ラベルはありません。

損害賠償
損害賠償が必要な場合、書留または代金引換としてください。
特殊扱い他

速達
(2kgまで+320円、3kgまで+470円)

配達日指定郵便(+51円)
指定した日に郵便を届けて欲しい時に利用して下さい。

一般書留(+370円から)
簡易書留(+310円)
特定記録(+160円)
高価なものの場合は書留にして出して下さい。

代金引換郵便(+260円)

本人限定受取郵便(+100円)

料金着払(郵便私書箱配達でかつ料金後納のものは+10円、郵便私書箱への配達は+15円、それ以外は+20円)

割引サービス
別ページの割引表を参照。
一度に500通以上差し出す場合に利用して下さい。
配達時間帯指定
できません。
配達状況追跡
郵便追跡サービスiモード
書留・特定記録で出した場合のみ配達状況追跡が出来ます。引受番号を間のハイフン無しで入力して下さい。
競合する民間サービス

クロネコメール便ヤマト運輸
飛脚メール便佐川急便

日通メール便日本通運

その他
(大量に出す場合のみ?)電話をすれば集荷に来てくれるサービスがあります。

規定図

ゆうメール

長さ+幅+高さ=1.7mまで
重さは3kgまで

厚紙または耐久力のある紙、または布で6cm×12cm以上のあて名札を付ければ、【最小】の1及び2より小さくてもいい([特例])。

料金表(単位:円)
他サービスと比較できます。
重さ レターパック ゆうメール ゆうパケット スマートレター
定形郵便物 定形外郵便物
( )は規格外
〜25g 82 120
(200)
ライト360、プラス510 180
(265)
250
300
350
(厚さによる)
180
〜50g 92
〜100g × 140
(220)
〜150g 205
(290)
〜250g 250
(340)
215
(305)
〜500g 380
(500)
300
(400)
〜1kg 570
(700)
350
(450)
〜2kg
(1,020)

(560)
× ×
〜3kg
(1,330)

(710)
〜4kg ×

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郵便禁制品と禁止品
包装用品(封筒、郵便局販売品)について
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