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Last Updated: 2017.10.01

年賀状特集2

 年賀状(年賀はがき、喪中はがき情報を含む)については、下記の内容に分けて説明をしています。見たい内容をクリックして下さい。
 なお、▼はこのページに書いている項目、▽は1ページ目に書いている項目です。


外国から・外国へ年賀状(クリスマスカード)を出す場合

 日本から外国へ年賀状を出す場合です。残念ながら(?)年賀状というものを外国に1/1に届けられる制度は存在しません(外国では1月1日に年賀状を交換するということは少ないようです)。また、外国宛郵便には、配達日指定郵便制度も存在しません。
 外国へ1月1日に年賀状を着かせるということはできませんが、クリスマスカード(クリスマスメール)なら、決められた日までに出せばクリスマス(12月25日)までに配達してもらえます。国・地域ごとに期日が決まっていますので、お近くの郵便局でお尋ねください。
 カード類はグリーティングカードとして出せばO.K.です。

 1月1日に着かなくてもいいので年賀状を送りたい!という方は送っていただいて構いません。但し、日本のくじ付き年賀はがき(くじ付き切手、暑中見舞用郵便はがきなども)は、国によっては富くじと見なされて送れない場合があります。はがき下方部分のくじを二重線などで消せば、このような国にも年賀はがきを送ることはできます。
 自分が送りたい国が年賀はがきを送れるかどうか心配な方は、国際郵便条件表または直接郵便局に問い合わせて確認されたほうが良いでしょう。

 外国から日本へ年賀状を出す場合も、1月1日に届けられる制度は存在しません。年賀特別郵便制度というのは、日本国内で出された郵便に関して適用されるのが原則だからです。
 ちなみに、私が郵便局にいたとき、外国から来たはがきで(日本語かつ赤字で)「年賀」と書かれていたものは、年賀状扱いをしておりました。が、これはあくまで現場での「融通」でして、同じ方法を使っても年賀状扱いされるかどうかの保証は全くできません。
 裏技的方法として、掲示板に以下の書き込みをいただきましたので、紹介します。ご参考に。

 「1月1日に届くように年賀状を出す方法としては、やはり便宜的な方法ですが、「郵頼(ゆうらい)」があります。

 まず、日本郵便発行の年賀はがきか年賀切手を入手し、これを使って、あくまでも日本国内にいるつもりで、年賀状を作ります。(年賀状の作り方については年賀状特集1をご参考に)。私製の年賀はがき以外を使うときは、「年賀」で明記します。
その年賀状をまとめて、日本国内のどこかの郵便局あてに送ります。
あて先の郵便局には、年賀特別郵便取扱期間(12月15日〜28日)に届くように郵送して、「年賀特別郵便として発送してほしい」と依頼するのです。

 この「郵頼」というのは、郵便局の風景スタンプなど、記念の消印を集めるための便宜的な方法として、コレクターがよく利用している方法です。
記念の押印などの場合は、郵政側が方法を定めて、郵便局の本来的業務として実施しているものもあります。
が、多くの「郵頼」は、この年賀状の代理発送もふくめて、法的な裏付けが、ないと言えばないんですね。
ただ、電話料金の請求書などは、宅配便でまとめて郵便局に送って発送しているということなので、年賀状で拒否することはできないでしょう。

 もっとも、東京中央郵便局のような大きな郵便局の場合、指定外の記念の押印を拒否する例が多いので、年賀状を送っても返送されてくる可能性があります。
 そこで、差出人本人がもともと住んでいた地域だとか、その年賀状のうちの多くの送り先となっている地域だとかの郵便局あてに、簡潔かつ丁重な依頼状を書いてお願いするのがイイと思います。」

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投函した年賀状が宛名不完全などで戻ってきたら?

 郵便物が還付(相手の住所・名前が正しくなかったために、「宛名不完全」等の印を表面に押して差出人に返すこと)されたとき、その同じ郵便物に正しい住所を書き直したのでもう一度送り直したい(再差し出し)場合は、表に「再差し出し」という文字を入れ、その郵便物に応じた料金の切手(はがきなら52円)を貼って下さい。
 「郵便料金が有効なのは、差し出し人→受取人、あるいは、差出人→受取人がいないので還付→差出人、という1ステップ」です。再差し出しは、2ステップめを踏むことになるので、新たに料金が必要となるのです。

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元旦以降の年賀状

 

 KIBIさんより、元旦を過ぎてから出す年賀状を早く着かせるための方法を、以前掲示板に書きこんでいただいたので紹介します。
 「年末年始は、年賀郵便と通常郵便は完全に区別して、運送されています。ですから、元旦を過ぎて早く届けたいなら、通常葉書もくは、絵入り葉書などに押してもらい、通常郵便として出すことです。但し、局員に年賀状として判断されないよう、裏面に明けましておめでとう云々の言葉は絶対に書かないか、料額印面の上下の「年賀」の文字を消しましょう。そうすれば、郵便日数表どおり、日本全国、翌日もしくは翌々日には届きますよ。」

 松の内(1月7日まで)に届くものを年賀状といい、これ以降立春(2月3日、4日ごろ/年によって日が変わります)までに出すものは「寒中見舞い」となります。寒中見舞いには年賀はがきを使わず、普通のはがきを使って下さい。

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余った年賀状、年賀はがき

不要になった「使用済み」の郵便切手・はがき不要になった「未使用」(含む書き損じ)の郵便切手・はがきをご覧下さい。

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年賀くじの当選番号

 年賀くじの抽選は、2018年1月14日(日)に行われます。

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喪中はがきについて

 服喪の際の喪中はがきは、11月上旬〜中旬に出すことをお薦めします。11月下旬に出される方が多いのですが、かなり郵便が混みますし、早くも年賀状を書かれている方がいらっしゃる可能性がありますから、できるだけ11月中旬までに出すようにしましょう。年賀状の受付開始日は12月15日ですから、遅くてもその日までに年賀欠礼の挨拶状を出すのが常識のようです。
 郵便局では喪中はがきは売っていません。ただ、通常はがきで料額印面が胡蝶蘭のものが発行されていますので、これを喪中欠礼はがきとして使われることをお薦めします。喪中はがきを作る場合には、以下の方法があります。

  1. 普通の郵便はがき(上述の通り、料額印面が胡蝶蘭のものをお薦め)に自分で印刷する
  2. 文房具店などで市販の私製はがきを買ってくる
    →宛名や差出人は自分で書くかパソコンで印刷する
    弔事用切手を貼るか料金別納郵便で出す
  3. 文房具店やコンビニ等で喪中はがき(裏面の印刷)を申し込む
    →受け取ったら宛名を自分で書くかパソコンで印刷する
    弔事用切手を貼るか料金別納郵便で出す

なお、喪中はがきの書き方(書式、文面)などは、年賀状関連リンクからリンクしているサイトを参考にして下さい。

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年賀はがきの交換

 購入後に(その年の)年賀はがきを別のはがきや切手に交換してほしい場合、無料交換してもらえるものと手数料を払って交換にしてもらえるものがあります。
(1)購入後に親戚に不幸があって、年賀はがき・年賀切手が不要になった場合
(2)インクジェット紙(広告付)以外の「未使用の」年賀はがきを、当年度発行の別の年賀はがきに交換してほしい場合
(3)(1)(2)以外(年賀はがきを書き損じた場合)

 まず、(3)については、手数料を払っての交換となりますのでこちらに記載している手続きに従って、郵便局で交換してもらって下さい。手数料を払っての交換は、以前の年の年賀はがきでも対象となります。

 (1)(2)については、その年の年賀はがきのみが対象となり、それ以前の年の年賀はがきは対象とはなりません。
 (1)の服喪の場合については、年賀はがき発売期間の終了日(これまではその年の12月28日まででしたが、2008年12月に延びました)は、通常はがき・往復はがき・郵便書簡・通常切手に無料交換してもらえます。年賀はがき発売期間を過ぎると、はがきが未使用ではない場合は1枚5円の手数料を払っての交換のみとなりますのでご注意下さい。(未使用の場合は(2)の条件が適用される)。
 この無料交換は、簡易郵便局を除く全ての郵便局で受け付けています。服喪であることを郵便局の窓口で申し出て(会葬礼状等で服喪であることを確認するようです)、窓口に備付けの請求書に請求される人の住所、氏名及び亡くなられた方との続柄等を記入してください。

(1)服喪の際の年賀はがき 無料交換パターン

手持ちの切手類
お年玉付郵便はがき(四面連刷、インクジェット紙、くぼみ入り、寄附金絵入りを含む。)
寄附金付お年玉付郵便切手

渡される切手類
通常切手(弔事用切手を含む。)
通常はがき、往復はがき(年賀はがき以外の郵便はがき)
郵便書簡
特殊切手及びお年玉付郵便はがき・切手は対象となりません。

 (2)のインクジェット紙(広告付)以外の「未使用の」年賀はがきを、当年度発行の別の年賀はがきへの無料交換は、2004年11月から新たに認められるようになりました。
 年賀はがきの販売開始日から販売期間終了日まで、未使用のものでかつインクジェット紙(広告付)以外の年賀はがきを、当年度発行の別の年賀はがきに交換してもらえます。
 汚染又はき損等により再販売に適さないものは、無料交換ではなく1枚5円の手数料を払っての交換となります。

  また、交換するはがきの総額が合致しない場合の差額については、
  提出するはがきの総額>希望するはがきの総額→返金されません。
  提出するはがきの総額<希望するはがきの総額→差額を払う必要があります。

(2)未使用の年賀はがき 交換パターン
(2007年はインクジェット紙広告付きの発売あり)

交付切手類→
(郵便局から
渡されるもの)
無地
(52円)
無地
くぼみ入り(52円)
絵入り年賀
(57円)
インク
ジェット紙
(52円)
写真用
年賀)
(62円)
インク
ジェット紙
広告付
(?円)
提出切手類↓
(持っていくもの)
無地(52円)
無地くぼみ入り
(52円)
絵入り年賀
(57円)

(注)
インクジェット紙
(52円)
写真用年賀
(62円)

○は一定の条件を満たした場合無料交換可
−は所定の手数料を支払い交換可
(注)異なる絵柄への交換については、一定の条件を満たした場合無料交換可

 なお、購入した年賀はがきには使用期限はありませんので、年賀状の季節が過ぎてから懸賞の応募用等に使うことは可能です(余った年賀状、年賀はがき参照)。
 また、郵便局では、郵便切手・郵便はがきの換金・買い取りを行っていません。 

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サイト内関連ページ

7ケタ郵便番号制について

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郵便年賀.jp@日本郵便

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