お金を送る方法(現金書留、為替、口座)
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▼2007年10月1日の民営化を機に、電信為替が廃止されました。
▼普通為替1枚当たりの発行手数料が420円(3万円未満)または630円(3万円以上)に値上げされました。
▼また、定額小為替1枚当たりの発行手数料が100円に値上げされました(これまでは10円)。
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▼お金(現金)を送るためには、現金書留(一般書留で現金を送るための制度)、為替、口座送金の三つの方法があります。このページでは、まず、三つの方法を簡単に表にまとめて、その次に各方法について簡単に説明しています。
▼現金を普通郵便で送ることは、郵便法第19条で禁止されています。「郵便法第17条 (現金及び貴重品の差出し方) 現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を郵便物として差し出すときは、書留(第45条第4項の規定によるものを除く。)の郵便物としなければならない。」。現金を現金書留にせず単なる普通郵便で出した場合、罰則はありませんが、郵便局に呼びだされて、現金書留で出す手続きを行わなければなりません。
▼ここからは、私が作った(作りかけた)内容です。20007年10月1日より、日本郵政公社の民営化に伴い、サービスの内容が変更となります。→報道発表資料
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[送金方法比較]
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現金書留
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郵便為替
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口座送金
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内容
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▼現金を専用の封筒に入れて、一般書留で送付する。
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▼現金の代わりに「証書」を送る。受取人が証書を郵便局で現金と引き換える。 |
▼受取人の郵便局の貯金口座にお金を振り込む。現金自体のやり取りはない。 |
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種類
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▼一般書留の一種です。 |
▼普通為替
差出人が送ろうとするお金(為替金)に為替発行手数料を添えると郵便局で普通為替証書を発行してもらえる。金額は自由に指定できる。
▼定額小為替
普通為替と仕組みは同じだが、証書1枚で送ることができる金額はあらかじめ決められている。 少ないお金を送るために儲けられた制度で、料金が安く取り扱い手続きも簡単
▼電信為替
2007年10月1日以降廃止 |
▼払込み
郵便局に口座を持っていない人が誰かの口座に送金したり、加入者が自分の口座にお金を払い込むこと。
通常払込み(ぱるる口座では利用不可)、電信払込みの二種類がある。
▼振替
振替口座を持っている人同士で現金のやり取りをしないで送金や貸し借りの決済をすること。
通常振替(ぱるる口座では利用不可)、電信振替がある。
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料金
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▼+420円〜
(料金表参照)
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▼証書自体を買うのに下記の料金がかかります。例えば、200円分の普通為替を買う場合、200円+420円=620円を支払わないといけないということです
普通為替 420円(3万円未満)または630円(3万円未満)
定額小為替 1枚100円
(料金表参照)
▼証書を買ったうえで証書を送らないといけないので、その郵送費が必要
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▼ややこしいので料金表参照
▼最もよく使われると思われるぱるる口座−ぱるる口座間は130円
▼口座を持っていない人が口座に送金することはできるが、手数料は口座→口座よりも高くなるので、口座があったほうがいい
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手続きが
できる場所と
時間
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▼郵便局の「郵便」窓口
▼郵便窓口が閉まっていても時間外窓口(ゆうゆう窓口)で受け付けてくれる場合あり |
▼郵便局の「貯金」窓口 |
▼通常払込み、通常振替は郵便局の「貯金」窓口
▼電信払込み、電信振替は郵便局やお店などに設置されているATM(郵便貯金自動預払機)・CD(郵便貯金自動支払機) |
| ●郵便局及びATMの開いている時間、場所は郵便局の開いている時間でご確認下さい。 |
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手続きに
必要なもの
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▼印鑑、相手の住所と名前、電話番号
▼専用の封筒(20円)。郵便局窓口で購入できる |
▼特になし
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▼払込みの場合は、相手の口座番号
▼振替の場合は、相手の口座番号、自分の口座のキャッシュカードまたは通帳
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利用資格
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▼▼特になし |
▼払込みの場合は特になし
▼振替の場合は自分も郵便貯金の口座を持っておく必要がある
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その他
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▼▼特になし |
▼郵便貯金の口座には「一般振替口座」「ぱるる口座(通常貯金)」の二種類がある。 |
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お薦め度
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▼現金を直接扱うこと、手数料が高いことからあまりお薦めできない
▼ここに書いていないことは書留のページを参照 |
▼定額小為替は手数料が安いのでややお薦め。
▼普通為替、定額小為替は、為替にした後で受取人に送る手間を考えると、現金書留と同じくらい面倒くさい
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▼現金を直接扱わないのでかなりお薦め。
▼電信払込み、電信振替はATM・CDがあれば使えるので、郵便局でないと利用できない、ということがない
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▼郵便為替
●普通為替、定額小為替の2種類があり、まとめて郵便為替と呼ばれます(電信為替は、2007年10月1日民営化時に廃止)。
普通為替、定額小為替
[普通為替]
差出人が送ろうとするお金(為替金)に為替発行手数料を添えると郵便局で普通為替証書を発行し、差出人に渡します。差出人はこの為替証書を受取人に送り、証書を受け取った受取人は郵便局で証書と引換に為替金(差出人が送ろうとした金額)を受け取ります。
また、差出人が請求したときは、請求を受けた郵便局が、証書を差出人に代わって直接受取人に送る取り扱い=証書送達も行っています。
[電信為替]
廃止
[普通為替]
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普通為替
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| 3万円未満 |
420円 |
| 3万円以上 |
630円 |
[定額小為替]
少ないお金を送るために儲けられた制度で、料金が安く取り扱い手続きも簡単であること、証書1枚で送ることができる金額はあらかじめ決められていています。
別ページの郵便定額小為替に買い方、手数料等を詳しく説明しています。
証書は一人何枚でも使えるので、証書を組み合わせて送りたい金額を送ります。
[定額小為替]
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額面
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発行料金 |
| 50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円 |
1枚100円 |
▼口座送金
●郵便局で送金に使える口座には「一般振替口座」「ぱるる振替口座(通常貯金)」があります。
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