| 大きさ |
▼長辺 16.5cm(折りたたんだ時)
▼短辺 9.2cm(折りたたんだ時)(写真参照)
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重さ
料金 |
▼25gまで60円
▼25g以上は、定形外郵便物の料金が適用される
●他の郵便サービスと料金を比較したい場合は国内郵便 詳細料金比較表をご覧下さい。
●ポストに投函できます。速達でもポスト投函は可能ですが、速達以外の特殊取り扱い(書留など)を付けている場合は、窓口のみでの受付となります。
●料額印面を汚染した郵便書簡(料額印面に記念のため通信日付印の押印を受けたものを含む)は、その料金相当の郵便切手をはり付けて差し出せば郵便書簡として出せます。 |
| 配達の方法 |
▼宛先への配達で、郵便受けに入れられます。
▼速達以外の特殊取扱で出された場合、宛先人または同居人への直接手渡しです。書留扱いならば、受け取りの際には、受取人の印鑑またはサインが必要です。
●直接手渡しになる場合で、配達の際に受取人が不在であれば、不在通知が郵便受けに入れられますので、再配達をお願いするか郵便局へ取りに行って下さい。
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| 配達日、時間帯 |
▼配達日は、月曜〜土曜と指定された祝日です。年末年始以外、原則として日曜日と指定されていない祝日には配達はありません。但し、一般書留、簡易書留で送った場合、速達を付けた場合は日・祝日でも配達されます。
▼配達時間帯は、1日1回の各戸への郵便物配達の時間となります。配達時間帯を指定することはできません。
●速達は、1日3〜4回の郵便局への郵便物の到着に合わせて配達されます。
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中に入れられるもの
外部に付けられるもの |
▼写真、紙片等の薄いものを中に入れられる(25g以内)
▼外部に薄い紙、またはこれに類する物を容易にはがれないよう全面を密着させて添付できる(25g以内)
●薄い紙について、明確な厚さの規定はなされておりません。厚さの規定がないので、少々厚めのものでも送れてしまうと思われます。しかし、元々郵便書簡とは、値段が安い代わりに定形郵便物のようにかさ張るものは送れないということになっています。最近「料金が安い」ということだけでよく利用されるようになっているようですが、本来の目的からすると例えばカード類や金券類などは定形あるいは定形外郵便物で送ったほうがいいのです。
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| 損害賠償 |
▼書留を付けていない場合は、郵便が行方不明になったり、輸送途中で破損しても損害賠償は一切ありません。
▼届くはずの郵便物が届かない、という際にはお近くの郵便局に問い合わせてみて下さい。調査してもらえます。 |
| 特殊扱い |
▼速達(250gまで+270円、1kgまで+370円、4kgまで+630円)
●表面の右上部に朱色の横線(横に長い郵便物は右側部に朱色)を表示して下さい。
▼配達日指定郵便(指定日が日・休日なら+200円、それ以外なら+30円)
●指定した日に郵便を届けて欲しい時に利用して下さい。
▼一般書留(+420円から)
▼簡易書留(+300円)
▼特定記録(+160円)
●中に高価なものを入れる場合は書留を付けて出して下さい。
▼代金引換郵便(+250円)
▼引受時刻証明郵便
▼配達証明郵便
●上の2つは一般書留にして出さないといけません。
▼本人限定受取郵便(+100円)
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| 割引 |
▼なし |
| 配達状況追跡 |
▼郵便追跡サービス(iモード/EZweb)
●書留または特定記録扱いで出した場合のみ配達状況追跡が出来ます。
●引受番号を間のハイフン無しで入力して下さい。 |
| その他 |
▼私製の郵便書簡を使うことはできません。必ず郵便局で売られているものを使って下さい。
▼書き損じた郵便書簡は、手数料を払って郵便書簡や切手等に交換できます。
▼なぜ25〜50gまでの郵便書簡が定形郵便物の扱いにならない(=定形外郵便物の扱いになるか)
郵便書簡は、「1966年に導入された「郵便書簡」は、当初は定形料金と同額で、物の同封は認められなかった。1981年の郵便料金値上げのとき、値上げ緩和策として、郵便書簡は料金が据え置かれると同時に「薄い物」の封入が認められた」という経緯があります。「郵便書簡は外国で言うとエログラムに該当する物だから、本来なら中に何も封入出来ない。むしろ、現在、封入物を含めて25gまで60円で送れるというのが『サービス』である」「普通80円の通常郵便を安価で差し出すという目的」で安く送れるのです。(Thanks!!>けんぼうさん、Yoshihiroさん、南こうじさん)。 |