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HOMEPost>レターパック(特定封筒)
Last Updated: 2012.05.16

レターパック

レターパックは、2010年4月1日からサービスが開始されます。郵便局等で売られているボール紙でできた専用封筒(特定封筒)に送りたいもの(信書もO.K.)を入れると、全国一律350円または500円で配達してくれます。
2012年5月16日に愛称変更が発表され、レターパック500→レターパックプラスに、レターパック350→レターパックライトとなりました。また、レターパックの封筒のデザインも変更となっています。
レターパック発売に伴い、エクスパック専用封筒の発売は2010年3月31日を以て停止となりました。発売停止以降も、エクスパックの封筒を使うことは可能です。

レターパックライト
レターパックプラス
封筒の大きさ 長辺 34cm
短辺 24.8cm
厚さ 3cm以内
長辺 34cm
短辺 24.8cm
重さ 4kgまで
料金 全国一律で350円(専用封筒+送料代となる) 全国一律で500円(専用封筒+送料代となる)
配達の方法 ポスト(郵便受箱)へ配達されます。

宛先への配達で、受取人への直接手渡しです。受け取りの際には、受取人の印鑑またはサインが必要です。

配達の際に受取人が不在であれば不在通知が郵便受けに入れられますので、再配達をお願いするか郵便局へ取りに行って下さい

配達日、時間帯 配達日、配達時間帯の指定はできません。
差し出せる地域
受け取れる地域
共に全国どこでも

送れるもの
送れないもの
送れないものは、現金、危険物など
送れない郵便物については郵便禁制品と郵送禁止品もご覧ください。

送れるものは、信書(手紙)、書類、CD-ROM等のディスクなど。要するに送れないもの以外。
封筒の購入場所 郵便局(郵便の窓口)
郵便切手類販売所
「レターパック350またはレターパック500(の封筒)を下さい」と言えば買える。
包装・梱包

専用の封筒(特定封筒)を、レターパック以外の用途に利用することはできません。

所定の範囲内に、宛名シール・差出人シール以外は貼付できません。

封筒は、配達局保管用シールがついていれば、料額印面が汚れていても使用できます。配達局保管用シールが付いていない場合(=消印された場合)は、料金分の切手を貼付してもレターパックとして再び使うことはできません。

差し出し方法

ポストへの投函、集荷、郵便局窓口での差し出しのいずれも可能

差し出すまでの流れは以下の通り。
1.専用の封筒を購入し、その中に郵便物を入れる。
2.「ご依頼主様保管用シール」)を差出人がはがしてから差し出す。
損害賠償 なし
加えて
付けられる
特殊扱い
なし そもそも、交付記録という受領印等をもらう扱いが付いている。それ以外の特殊扱いにはできない。

料金表

ゆうメール(冊子小包)定形外郵便物との料金の比較です。ゆうパックは外しています。これは、ゆうパックの最低料金が500円であり、レターパックの方が安くなる場合がほとんどだからです。
( )内は速達を付けたときの料金(郵便料金+速達料金)です。

重さ レターパック(特定封筒) ゆうメール ポスパケット
定形郵便物 定形外郵便物
〜25g 80(350) 120 350
または
500
180 400(4月以降350)
〜50g 90(360)
〜100g × 140
〜150g 200
〜250g 240 210
〜500g 390 290
〜1kg 580 340
〜2kg 850 450 ×
〜3kg 1,150 590
〜4kg ×

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