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HOMEPostお金を送る方法>定額小為替
Last Updated: 2014.04.01

定額小為替(ていがくこがわせ)

2007年10月1日の民営化を機に、1枚当たりの発行手数料が100円に値上げされました(これまでは10円)。
2014年4月1日の消費税率が上がりますが、発行手数料は100円のままです。

<はじめに>
このページの内容は、ちゃいるさんが作られていたコンテンツを、ご本人の許可により転用、改変したものです。とてもわかりやすいページを作られたちゃいるさんに感謝!!

定額小為替証書とは、あらかじめ金額が印刷された金券のようなもので、郵便局の「為替(かわせ)」窓口で発行してもらえます。小さい郵便局の場合は、「保険・貯金」の窓口で扱っています。

発行時に送金料(手数料)が必要ですが、少額の場合は銀行振込と比較して格段に割安で、受領証書も同時に発行してもらえますので、郵便事故などで送付した証書が行方不明になった場合でも返金される可能性があります。

使用方法は簡単で、証書を普通郵便で相手に送るだけです。受け取った相手が、その証書を郵便局で現金に換金します。


定額小為替証書を買う(あなたが誰かにお金を払う場合)

1,500円分買いたい時は、郵便局の貯金の窓口で「定額小為替(ていがくこがわせ)をください。1,000円を一枚、500円を一枚。」と言えば、1,000円、500円の証書を発行してもらえます。
その際は「定額小為替」とはっきり指定してください。為替には、普通為替、定額小為替の2種類があり、種類によって手数料が異なるからです。

下の表を参考にして、必要な金額になるよう、うまく組み合わせてください。組み合わせ方は自由です。

例:4,500円分の定額小為替を購入する場合
 1,000円×4枚 + 500円×1枚 + 手数料100円×5枚 
                     = 窓口で支払う金額 5,000円

定額小為替 額面
手数料
50円、100円、150円、200円、250円、300円、350円、400円、450円、500円、750円、1000円 1枚100円

発行されるのは「定額小為替証書」と「定額小為替払渡票」がつながったもの、と「定額小為替金受領証書」です。

↓下図(図1)のように「定額小為替証書」と「定額小為替払渡票」がつながったものを料金として、先方に送ってください。

表・裏共に記入欄がありますが、絶対に、どこにも何も書かないで送ってください。

証書の有効期限は、発行日から6ヶ月です。有効期限を過ぎてしまったら(有効期限日から1年以内に) 有効期限の延長申込ができます。有効期限前は、再発行手続不可能です。延長申込には、保険証・免許証等、印鑑が必要です。1年を過ぎてしまうと、無効証書(換金権利を失う)になります。

図1:定額小為替証書
定額小為替証書・見本

↓下図(図2)の「定額小為替金受領証書」の方は、先方から入金確認の連絡があるまで、大切に保管しておいてください。

万一、郵便事故などで先方に送った証書が行方不明になった場合でも、図2左の「定額小為替金受領証書」があれば、こちらでの払い戻しが可能です。ただし、第三者が先に証書を換金してしまっていた場合は不可能です。

図2:定額小為替受領証書
定額小為替受領証書・見本

定額小為替の金額を受け取る(あなたがお金を受け取る場合)

受け取った定額小為替(図1)の表の左下の「おところ」「おなまえ」にあなたの住所と氏名を記入し、印鑑を押したものを郵便局の貯金の窓口に持って行けば、定額小為替に印刷された額の現金を受け取ることができます。

受け取りの際に、運転免許証等、本人確認の書類を求められる場合があるようです。

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