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大きさ
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▼短辺 9〜10.7cm
▼長辺 14〜15.4cm
●どちらか一方の辺が規定より大きい場合には、 定形の大きさであれば定形として、 定形の大きさを超えていれば定形外になります。両辺とも規定より小さい場合には、郵便物の最小限を下回り、郵便として送ることは出来ません。
●縁がギザギザになっている場合は、切り込みの深さは2mm以内と規定されています( 図参照)。
●郵便局で売られている郵便はがきは、短辺10cm×長辺14.8cmです。
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重さ
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▼2〜6g
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料金
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▼50円
●郵便はがきには、表左上に料額印面(あらかじめ料金が印刷されている部分のこと)があります。これを切り取って他の郵便物に貼って切手代わりにすることはできません。
●郵便はがきは、所定の手数料(5円)を払えば、新しい切手やはがきと交換可能です。 |
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配達の方法
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▼宛先への配達で、郵便受けに入れられます。
▼書留扱いで出された場合は、宛先人または同居人への直接手渡しです。受け取りの際には、受取人の印鑑またはサインが必要です。
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配達日、時間帯
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▼配達日は、月曜〜土曜と指定された祝日です。年末年始以外、原則として日曜日と指定されていない祝日には配達はありません。但し、一般書留、簡易書留で送った場合、速達を付けた場合は日・祝日でも配達されます。
▼配達時間帯は、1日1回の各戸への郵便物配達の時間となります。配達時間帯を指定することはできません。
●速達は、1日3〜4回の郵便局への郵便物の到着に合わせて配達されます。
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特殊扱い
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▼速達(+270円)
●表面の右上部に朱色の横線(横に長い郵便物は右側部に朱色)を表示して下さい。
▼配達日指定郵便(指定日が日・休日なら+200円、それ以外なら+30円)
●指定した日に郵便を届けて欲しい時に利用して下さい。
▼一般書留(+420円から)
▼簡易書留(+300円)
▼特定記録(+160円)
●はがき自体が高価な場合は(珍しい例ですが…)、書留を付けて出して下さい。
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割引
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▼利用者区分割引
▼広告郵便物
●いずれも、一度に大量の郵便物を差し出す場合に利用して下さい。
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紙質と色
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▼郵便はがきと同等の紙質
▼白色または淡色
●淡色とは、消印を押してきちんと消印がわかる色、住所が読みとれる色と考えて下さい。
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表示
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▼表面に「郵便はがき」またはこれに相当する文字(例:「Post Card」)
●文字の色は決まっていませんが、はっきりしたわかりやすい色にして下さい(朱色がよく使われる)。表示する場所は、表面の上部又は左側部(横に長く使用するものにあつては、右側部)の中央、と規則で決められています。
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郵便番号枠
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▼別ページに記載(はがき、封筒共通仕様)
●枠を作る場合は規定があります。作らない場合でも推奨する設定があります。
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使える部分
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▼裏面は自由に使えます。
▼表面は、半分まで通信文を記載できます(表面下部1/2。横長のはがきは左側1/2)。 |
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配達状況追跡
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▼郵便追跡サービス(iモード/EZweb)
●書留または特定記録扱いで出した場合のみ配達状況追跡が出来ます。
●引受番号の間のハイフン無しで入力して下さい。
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その他
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▼60円(+10円)で船便、70円(+20円)で航空便扱いで外国に送れます。
▼重さの規定を満たす範囲で、薄い紙などを添付できます。全面を密着させて貼って下さい。
▼輸送途中で紛失しても、損害賠償はありません。 |