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Last Updated: 2012.10.01

区分郵便物

定形・定形外郵便物、私製はがき(通常はがき往復はがき)を、事前に郵便区番号ごとに区分し、2,000通以上差し出す場合に、郵便物の料金を割り引きます。
1回当たりの差し出す場合に適用される割引です。
広告を内容とする郵便物には適用できません。
請求書、納品書を大量に送ったり、会合の案内などを送るのに使われるようです。

同一の差出人
複数(6人以内)の差出人
郵便物の種類 定形郵便物
定形外郵便物
私製の通常はがき(郵便はがき、選挙郵便用通常はがきは対象外)
私製の往復はがき(郵便はがきは対象外)

以下の郵便物は対象外となる
1.郵便区内特別郵便物
2.広告郵便物

大きさ・重さ 形状、重量及び取扱いが同一のものでないといけない(↑の郵便物の種類の条件を満たす大きさ、重さであることはもちろん)
但し、差出郵便局が指示する内容を記載した書面を添えれば、1度の差し出しで差出人の数に関わらず、6種類まで形状、重量が異なるものを差し出せる
差出通数 2,000通以上 総差出通数によって、各差出人の通数が決まります
総差出通数は2,000通が最低となります

総差出通数が5万通未満の場合
 各差出人から500〜1万通
総差出通数が5万〜10万通の場合
 各差出人から500〜5万通
総差出人通数が10万通以上の場合
 各差出人から500〜10万通

割引率
料金支払い方法
割引表参照
料金別納(現金のみ)、料金後納または料金計器別納のいずれか
割引表参照
料金別納または料金後納
差し出せる場所 全国の郵便局等?(未確認です。以前は集配郵便局(郵便物の取り集め、配達を行う郵便局)だけだったようですが…

詳細がわからないため、近くの郵便局に尋ねて下さい。

差出人が
差し出す前に
行うこと
差出方法
受取人の住所・居所の郵便区番号ごと、または差出郵便局が指定する郵便区番号ごとに区分する。

差出郵便局から渡される用紙に、↑の郵便区番号を記入し、承諾する送達日数に対する余裕の程度に応じて「割引」(余裕なし)、「特割」(3日程度)、「特特」(1週間程度)のいずれかを朱記して郵便物とともに把束(郵便物を納めた容器に添付できる場合もあり)する。

形状または重量が異なるものを差し出す場合は、差出郵便局が指定する郵便区番号ごとにまとめる 郵便物の外部に差出人の住所氏名等をはっきり記載する
あらかじめ差出郵便局の承認を受けた人が、差出郵便局が指定する郵便区番号ごとに取りまとめ、郵便区番号ごと・差出人ごとの郵便物の数量等所定の事項を記載した書面を添えて差し出す
バーコード付郵便物の割引率加算を受ける場合 厚さ6mm以下で封筒の材質等一定の条件を満たす区分割引郵便物に、受取人の住所等を表す所定のバーコードを郵便物に記載する
バーコード付郵便物の割引率加算を受けられるのは、以下のいずれかの条件を満たした場合

(1)同時に差し出される郵便物の全部がバーコード付郵便物である
(2)差出通数の一部(1,000通以上)がバーコード付郵便物で、バーコード付郵便物とそれ以外の郵便物とに分け、それぞれの郵便物の郵便区番号ごとの数量を記載した書面を添えた場合

バーコード付郵便物の割引率加算を受けられるのは、同時に差し出される郵便物の全部がバーコード付郵便物である場合のみ
配達の方法 宛先への配達で、郵便受けに入れられます。
郵便受けに入らない大きさの場合は、宛先人または同居人への直接手渡しです。

直接手渡しになる場合で、配達の際に受取人が不在であれば、不在通知が郵便受けに入れられますので、再配達をお願いするか郵便局へ取りに行って下さい

表示 ページ下の図を参照
損害賠償 なし
加えて
付けられる
特殊扱い
「割引」の場合のみ、特殊取扱とできる。この場合、同時に差し出す郵便物全てを同じ特殊取扱を付けて出すこと
バーコード付郵便物の割引を受ける場合は、年賀特別郵便以外の特殊取扱とすることはできない

公社の約款どおり書くと、以下のようになる
(1)あらかじめ送達日数に余裕を持たせることを承諾していただいた場合は、特殊取扱とすることができません。
(2) 特殊取扱とする場合は、同時に差し出される郵便物の全部を同一の特殊取扱とする必要があります。
(3) バーコード付郵便物の割引を受ける場合は、年賀特別郵便以外の特殊取扱とすることはできません。

「割引」の場合のみ、年賀特別郵便で出すことが可能

公社の約款どおり書くと、以下のようになる
(1)あらかじめ送達日数に余裕を持たせることを承諾している場合は、特殊取扱とすることができません。
(2)年賀特別郵便以外の特殊取扱とすることはできません。

区分割引 割引表

割引率は、
(1)基本割引率(差出人が同一であるか複数であるかで異なる表)
(2)送達日数に余裕を持たせる、バーコードを付ける、などの条件を満たした場合に適用される特別割引率(差出人が同一であっても複数であっても同じ表)
の合計で決まります。

同一の差出人から差し出す場合の基本割引率
(郵便物の1通当たりの料金)×(差出通数)×(基本割引率+特別割引率)=合計額となります。
*特別割引率が加算されるのは、条件を満たした場合のみ

基本割引率

差出通数 2,000通〜 1万通〜 5万通〜 10万通〜
受取人の住所または
居所の郵便区番号ごとに
区分する場合
5% 7% 8% 9%
差出郵便局が指定する
郵便区番号ごとに
区分する場合
2% 4% 5% 6%

複数(6人以内)の差出人から差し出す場合
料金の算出方法
(1)差出人ごとに、差出郵便物の料金の合計額を計算する。
(2)差出人ごとの合計額を合計して総合計額を計算する。
(3)郵便物全体の通数(総差出通数)と差出人ごとの差出郵便物の通数に応じ、(1)の合計額に以下の割引率(基本割引率+特別割引率)を掛ける。
(4)(3)の額を全て合計する。
(5)差出人一人当たりの支払額=(1)の合計額-(4)の額×(1)の合計額/(2)の総合計額

基本割引率

差出人一人当たりの差出通数→
500通〜 1万通〜 5万〜99,999通
区分方法 ↓総差出通数
受取人の住所または
居所の郵便区番号ごとに
区分した場合
2,000通〜 4% - -
1万通〜 6% - -
5万通〜 7% 7% -
10万通〜 8% 8% 8%
差出郵便局長が指定する
郵便区番号ごとに
区分した場合
2,000通〜 1% - -
1万通〜 3% - -
5万通〜 4% 4% -
10万通〜 5% 5% 5%
(注)往復はがきは、上記の2分の1の率となります。

特別割引率(差出人が同一である場合、差出人が複数である場合ともに適用)
次の
条件に該当する場合は、上記の基本割引率に以下の率を足した割引率となります。

条件  バーコード付
郵便物
バーコードなし
(バーコード付き郵便物以外)
定形郵便物
郵便はがき
定形郵便物
郵便はがき
定形外郵便物
(1) 送達に3日程度の余裕を承諾 +9% +4% +4%
(2) 送達に1週間程度の余裕を承諾 +11% +6% +6%
(3) 地域区分局等(※)に5万通以上差出し +6% +1% +3%
(4) 地域区分局等にロールパレット等に納入して20万通以上差出し(※) - - +5%((3)+2%)
(5) (1)+(3) +10% +5% +7%
(6) (1)+(4) - - +9%
(7) (2)+(3) +12% +7% +9%
(8) (2)+(4)
-
-
+11%
(9) バーコード付郵便物
+5%
-
-
(注)往復はがきは、上記の2分の1の率となります。
(※)地域区分局等については、郵便局に尋ねて下さい。
(※)(4)の主なご利用の条件は次のとおりです。
  • 形状及び重量が同一のものに限ります。
  • 郵便区番号ごとにまとめた郵便物を差出郵便局が指定する容器(ロールパレット等)に納めてください。
  • ご利用いただける郵便局が限られていますので、郵便局へお問い合わせください。
  • 差出日の10日前までに差出予定通数等を記載した差出計画書を差出郵便局に提出し、これに従って差し出してください。

表示

料金後納の場合は、図中の「料金別納郵便」の文字を「料金後納郵便」として下さい。
料金別納・後納の場合は、「差出局名」の上下の線の数が、料金計器別納の場合は印影の下の文字が、割引によって変わります。

割引の種類
料金別納、料金後納郵便
(料金後納の場合は、図中の「料金別納郵便」の
文字を「料金後納郵便」として下さい)
料金計器別納
基本割引

差出局名の上に1本

区分割美郵便表示
特割
(3日程度の余裕を承諾)

・差出局名の下に2本
・「区分郵便」

「特特」
(1週間程度の余裕を承諾)

・差出局名の上に1本、
下に2本
・「区分郵便・特」

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料金後納、料金計器別納

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