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Last Updated: 2014.02.15

料金後納・料金計器別納

料金後納
1カ月に差し出した郵便物の料金を、翌月にまとめて納付する制度です。 どこをどう考えても、企業・団体が利用することがほとんどです。

料金後納制度を利用するには、郵便物を毎月一定数以上を差し出すことと、事前に取り扱い郵便局長の承認を受けることが必要です。一定数とは、(国内)冊子小包以外の国内小包郵便物は毎月10個以上、国際小包は毎月10個以上、EMSは毎月4通以上、これ以外の郵便物は毎月50個(通)以上となります。また、点字内容証明は後納扱いができません。大きな特徴は、1カ月間にかかる料金の概算額の2倍以上に相当する額の担保を提供しなければならないことです。
担保は、「現金・日本郵便の指定する有価証券」または「日本郵便が確実と認める金融機関の保証」です。
但し、1か月内の後納料金の概算額が10万円未満であり、遅滞なく支払えると郵便局長が認めるに足る資料を提出すれば、料金後納の担保が免除されます。

 料金は、(1)現金による納付、(2)銀行等の口座振替による納付、(3)郵便振替による納付、のいずれかの方法で納めます。

郵便物への表示は、下記の通りです。

[料金後納郵便の表示]

共通事項
表示の大きさは、円形の場合は直径2〜3cm、四角形の場合は縦、横とも2〜3cm。
表示の下部に、半分(1/2)まで広告などを表示することができる。
差出局名の下に2本線がある場合、線の間隔は1〜2mmまで。
郵便区内特別郵便物については配達局に差し出す場合、その他の郵便物については郵便物の外部に差出人の氏名、住所等を明瞭に記載した場合には、差出局名を省略できる(下図で「差出局名」の部分が空白になる)。
基本(下記以外)

別納表示基本

3日程度の余裕を承諾した広告郵便物区分郵便物第3種郵便物書留通常郵便物(特割)
 上の基本表示と違うのは、「差出局名」の下に2本の線が入ること。

別納表示(3日程度余裕)

1週間程度の余裕を承諾した広告郵便物区分郵便物第3種郵便物(特特)
 基本表示と違うのは、「差出局名」の上に線が1本、下に2本の線が入ること。

別納表示(1週間程度余裕)


料金計器別納

 料金計器別納は、日本郵便の認可した郵便料金計器で切手の代わりに印影を表示します。
郵便料金計器を用意し、申請書を提出して取り扱い郵便局長の承認を受けます。
料金は、予納または後納で、後納の場合は、↑上の料金後納郵便同様、担保が必要です。
ちなみに、印影のフリースペースには、会社や商品の広告を表示することが出来るので、宣伝活動が出来るようです。

 料金の支払いは、(1)現金等又は郵便切手で支払う方法と、(2) 料金後納の支払方法(現金、口座振替払、郵便振替払)で支払う方法があります。

 どちらの制度とも、取り扱う郵便局は、料金別納郵便局と同じく、集配郵便局(郵便物の取集・配達を行う郵便局)と支社長の指定した郵便局です。
後納の担保には、軽減・免除もあるようですが、詳しくはここでは省略(だって、このページの読者の9割には、関係ないかもって思っているから…(^_^;))。料金後納の担保に関しては、このページを参考にして下さい。
その他、ここに書いていないことは、すみませんがお近くの郵便局でお尋ね下さい。ごめんなさい。


ふみカード
 郵便局の窓口で切手や郵便はがきを購入したり、窓口で郵便料金を納付したり(料金後納を除く)、切手・郵便はがきの自動販売機で使うことが出来るプリペイドカードのことですが、2003年(平成15年)3月末をもって、新規のカード発行は停止となりました。
 2006年(平成18年)9月30日(土)に利用停止となりました。

 2006年4月3日(月)以降、ふみカードに記録されている金額(残高)全額の払い戻しが行われています。

サイト内関連ページ

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国内郵便 特殊取扱郵便対応表
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