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Last Updated: 2007.10.01
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切手の貼り方▼機械で押印できる範囲 郵便物を出す時に消印が切手あるいは料額印面(郵便はがき、郵便書簡などで切手に当たる部分)が押印されます。手で押す場合と機械で押す場合があります。 (2)の機械で押す場合、切手が一定の範囲に貼られていなければうまく押せません。その範囲は、下記の通り、郵便物を縦長にして左上部分の7.0×3.5cmの範囲です。 ▼切手を貼る位置・向き 封筒に対して切手を貼る位置について。縦長の封筒やはがきでは左上に貼りますが(1)、横長の封筒やはがきでは、どこに貼るかご存知でしょうか?
解説しますと、切手が「(1)縦長で左上」の向きでないと機械(消印機)での消印ができません。「(2)横長で右上」を反時計回りに回転させると、切手の位置は 「(1)縦長で左上」と同じになります。でも、「(3)横長で左上」だと、「縦長で右上」の位置に来ますね。 切手そのものの向きについては決まりはありませんので、好みの向きに貼ればいいと思います。が、宛名の文字と同じ向きに貼るのが普通だと思います。つまり、封筒の向きを変えなくても宛名と切手(に書かれている文字、絵)が見られる方向ということです(上の図で「80」「10」は宛名と同じ向きになっていますよね)。 2枚の切手を貼る場合、上の○の図(1)(2)の通りです。 3枚以上の切手を貼る場合は、どこに貼られても機械での消印は難しくなり、職員の手で消印を押すことになります。消印をしやすい貼り方として、縦1列または横1列に並べる貼り方をお薦めします。 |
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