▼料金別納とは、「大量の郵便物を出す時に、切手を貼る代わりに定められた表示をして差し出す郵便物」です。
▼料金額が同一で、同時に公社が別に定める通(個)数以上差し出す郵便物(公社が別に定めるものを除く)を、所定の表示をすれば切手を貼らずに料金をまとめて払うことができる。 ▼点字内容証明「以外」の国内郵便、全ての国際郵便物で利用できる。
▼一回に郵便物を10通(個)以上差し出すこと ▼同一料金郵便物が10通(個)以上が基本だが、料金ごとに分けて差し出す場合は同一料金でなくても構わない ▼なお、以下の郵便物は1通(個)からでも料金別納とできる ●ゆうパック(一般小包) ●ゴルフゆうパック ●スキーゆうパック ●空港ゆうパック ●翌朝10時郵便 ●新特急郵便 ●レタックス ●EMS ●上記以外の郵便物で、集荷で差し出すもの
▼料金別納を利用することに自体に対する手数料は掛からない
▼郵便物の表面の左上部(横に長いものは右上部)に、所定の表示(このページ下)をする
▼第一種定形・定形外郵便物 ▼第二種郵便物(はがき) ▼第三種郵便物 ▼第四種郵便物 ↑以上は通常郵便物です。
▼ゆうパック(一般小包) ▼ゴルフゆうパック ▼スキーゆうパック ▼空港ゆうパック ▼ゆうメール(冊子小包) ▼心身障害者用ゆうメール ▼点字ゆうパック ▼聴覚障害者用ゆうパック ↑以上はゆうパックです。
▼書留 ▼特定記録 ▼代金引換 ▼引受時刻証明 ▼配達証明 ▼内容証明(点字内容証明を除く) ↑以上は特殊取扱です。
[料金別納郵便の表示]