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Last Updated: 2006.02.05

航空書簡 (Aerogrammé)

航空書簡(こうくうしょかん/Aerogrammé=エログラム)について、写真を交えて説明します。国際郵便の種類としては通常郵便物の中の書状の一種でして、郵便局で売られている封筒兼便せんに料額印面(90円)が表示されています(承認を受ければ私製も可能です)。中の便せん部分に文章を書けば、切手を貼らずにそのまま投函できます。

折りたたんだ時の大きさ 最大限度:長さ22cm、幅11cm(許容差は各0.2cm)
最大限度:長さ14cm、幅9cm(許容差は各0.2cm)(写真参照)
長さは、幅に√2(近似値1.4)を掛けた数値以上で、かつ長方形のものであること。

以上は私製の場合の大きさです。なお、航空書簡は「折り畳み、かつ、四辺が閉じられることとなる一枚の紙から成る郵便物」という定義があります。
日本郵便発行の航空書簡は、長さ18cm、幅9.2cmとなります。
料金 90円
他の郵便サービスと料金を比較したい場合は国際郵便料金表をご覧下さい。
ポストに投函できます。速達でもポスト投函は可能ですが、書留を付けている場合は、郵便局窓口のみでの受付となります。
料額印面を汚染した航空書簡(料額印面に記念のため通信日付印の押印を受けたものを含む)は、その料金相当の郵便切手をはり付けて差し出せば航空書簡として出せます。
輸送の方法 航空便
中に入れられるもの 2006年1月より、全体の重さが25gを超えない範囲で、写真、プリクラや折り紙などを入れることができるようになっています。
表面に通信文の記載はできません。
特殊扱い 速達(+260円)
書留(+410円)
割引 なし
その他 書き損じた航空書簡は、手数料を払って航空書簡や切手等に交換できます

写真

航空書簡表1
表を広げた写真。
右下の赤い四角が料額印面。
航空書簡表2
たたんだときの表の写真。
受取人の住所を右下に書く。
罫線あり。
航空書簡裏3
裏を広げた写真。
日本の郵便書簡と異なり、罫線はない。
航空書簡裏4
たたんだときの裏の写真。
右下に差出人の〒番号、住所、氏名を記入。
罫線あり。

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