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Last Updated: 2005.1.8

7ケタ郵便番号制

ポストン

 1998年2月2日から、郵便番号が7ケタになりました。
 以前の3ケタまたは5ケタ→7ケタになると、どういうメリットがあるのでしょうか?
7ケタ郵便番号になってからは、投函された郵便物は、最寄りの引き受け郵便局の郵便物区分機で7ケタの郵便番号と宛名を合わせて読み取って、局内バーコードが印字されます。透明または極く淡い色の特殊インクのため、人の目にはほとんど見えません。局内バーコードによって、配達郵便局別に区分され、さらに配達局で配達順に並べられます。
これまで、番号別に区分したり、配達順に郵便物を並べたりするのは、人の手で行っていましたが、これをバーコード化=機械化をすることで、人件費を削減し、効率化を図るのが狙いです。効率化できれば、郵便料金を値上げしなくても採算が取れるわけです。

 未使用または書き損じの5ケタ枠のはがき郵便書簡を現在のものに交換して欲しい場合は、所定の手数料を払っての交換となります。

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7ケタ郵便番号の検索ができるWebサイトは、例えばYahoo!JAPANの「郵便番号」からたくさんのサイトにリンクが貼られています。

以下の利用条件を満たした郵便物を差し出す際に、新郵便番号及び郵便物の宛先を表す正確な内容・仕様のバーコード(=カスタマバーコード)を印字すると、料金が表のように減額になります。取り扱い郵便局については、お近くの郵便局で尋ねて下さい。

[利用条件] ・対象郵便物:第一種定形郵便物及び私製はがき(はがきのうち、はがきと選挙運動用はがき以外です)
・差し出し通数:同一差出人から形状・重量及び取扱いが同一のものを同時に1000通以上(郵便区内特別郵便物は100通以上)
・料金の納付:料金別納料金計器別納・料金後納のいずれか

郵便物の種類 減額率または料金 取り扱い郵便局
郵便区内特別郵便物以外の定形郵便物及び私製はがき 5% 全国の集配郵便局及び支社長の指定する郵便局
郵便区内特別郵便物 1000通未満 25gまで 62円 別に告示する郵便局
50gまで 72円
1000通以上 25gまで 50円
50gまで 55円

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 7ケタ郵便番号を5ケタの番号枠に書く場合の書き方は、郵便番号枠の場所及び番号の書き方で紹介しています。

郵政関係の新7ケタ番号は以下のようになります。

***−8799 集配郵便局(旧3ケタ)
***−**99 集配郵便局(旧5ケタ)
***−**** 無集配郵便局は所在地の7ケタ郵便番号です
***−8791 共通事務センター
***−8792 簡易保険事務センター
***−8793 地方支社
***−8794 貯金事務センター
***−8795 地方電気通信管理局
***−8796 地方郵政監察局
***−8797 地方支社(関東支社は100-8796)
***−8798 逓信病院、職員訓練所(研修所)
100−8798 日本郵政公社
186−8797 郵政大学校

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郵便番号枠の場所及び番号の書き方
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