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愉隹杜工房記

その23  アメリカ“再”旅行−2 (2004年7月25日)

アメリカに滞在して一番心に焼き付いていることは、実はオーロラを見たことなんです。ガラス工房訪問も素敵な仲間との出会いも、それぞれ私にとってはすばらしい経験ですが、オーロラを見た時のあの感動は、全く違うものでした。

 
 

オーロラが見れたのは約1時間。赤、白、緑・・・、刻一刻と移り変わっていく空の色と、その色の向こうに見える星の光。この世にいるとは思えない時間に、まったく私は興奮しきっていました。今思い出しても、頭の芯がボーっとなるくらい強烈な思い出です。
いつか、みなさんにもオーロラが見れる機会がおとずれますように。ちなみに向こうの人は、アラスカが一番オーロラが見れると言っていました。

その22へ                 ・・・つづく・・・

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