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愉隹杜工房記

その20  アメリカ“初”旅行 (2003年7月27日)

  今回は、アメリカに行ってきました。

6月11日〜15日に、Seattleで開催されたGLASS ART SOCIETYに参加してきました(日本からも数名参加してました)。英語勉強中でまだまだ初心者レベルの私には、かなり厳しいものがありましたが、それでも十分楽しめました。これで英語がもっと理解できたらどんなにすばらしかった事かと悔やまれます・・・。
一日中屋外で吹きガラスのデモと屋内ではランプワークのデモ。なんてぜいたくな催しなんだろう!と心ときめかせて見てきました。ガラスってやっぱり面白い!

シアトルセンターの中の公園で 常にたくさんの人が見物
ネオンを作っているところ こっちでは細工物を作っています

別の建物では、常にガラスに関してのレクチャーが行われ、面白そうな講演も多数ありましたが、聴きに行って玉砕。自分の英語の能力の無さを思いっきり突きつけられて、くらくらして帰ってきました。
でも、何といっても辛かったのが時差ボケ。飛行機
(約9時間)がかなりゆれてほとんど眠れなかったせいもあるのですが、時差ボケがあんなに辛いものとは思いませんでした。
シアトルと日本の時差は16時間。いまだに昼と夜が逆っていうくらいにしか理解できてない私です・・・。
会場にはネオンアート、ガラスを勉強中の世界各国の学生達の作品、期間中にデモで作られた作品を展示&オークションをする会場などもありました。日本ではあまりなじみの無い
(なじみが無いのは私だけかしら?)ネオンアートが新鮮で私の目を楽しませてくれました。 

“くらげ”だよ

ホテルが町の中心から離れていたのと、毎日眠くてすぐにホテルに帰って寝てたので、今回はほとんど街を観光する時間がとれませんでした。
15日イベント終了後シアトル美術館に行ったのが観光らしいことかな?
もっと、ギャラリーを見たり、まちをぶらぶら歩いたりしたかったよー。旅行には体力が必要だなって思いました。

Seattle Art Museum

右端に移っているのは、ハンマーを打つ男

アフリカの美術品がきれいでした。オーストラリアのログコフィンもあって、去年行ったオーストラリア旅行を思い出しました。

その19へ                 ・・・つづく・・・

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