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愉隹杜工房記

その11 (2002年6月30日)

今回は、初めて行った作品展 「たまつくり人 2人展(2002年5月7日〜6月9日) の報告です。

以前お知らせページで紹介したように、一緒に作品展をした瀬川さんと私は大学の同級生。なんと、私たちは大学で考古学を勉強していたのです(なつかしいな〜)
卒業後は1度も会うことなく、お互いとんぼ玉をしているとも知らなかった私たち。
偶然再会してメール交換をするうちに、すっかり大学時代の仲に戻っていきました。
そして、お互い同じ道をすすんでいるのだから、とんぼ玉2人展をしようという話になったのです。

勾玉のすだれ by瀬川

せっかく2人でするのだから、同じテーマのものと、それぞれ自分のしたいように展示をしようということになりました。
同じテーマのものは、お店にちなんで「勾玉」ということにしました。
お店の名前が「magatama」、お店のある場所が玉造なのです。

勾玉ネックレス byビスコ  

勾玉ネックレス byビスコ

上の勾玉すだれは瀬川さんの作品です。お店の雰囲気ととてもあっていてステキ。
私の知人が「こんなにお店の雰囲気と合っているのだから、このままずっとここに展示しといたらいいのに!」と言ったほどです。
下の勾玉ネックレス&ブレスレット&イヤリングは、私の作品です。まるで、古墳の副葬品みたい・・・。

他には、とんぼ玉の写真4枚(B4サイズ)と、お互いの力作とんぼ玉数点を展示しました。
写真は、デジカメで私が撮影しました。画素数の高いデジカメ
(500万画素)を使うと仕上がりがとても綺麗で、自分でも驚くほどいい出来になりました。これは私の腕というより、カメラのおかげといったところでしょうか。

 

2人

by Segawa  
  by Bisuko by Bisuko  

今回の作品展、お店の人もとても親切で感じがよかったし、友達もたくさん見に来てくれたし、ライヴも楽しかったし、充実した1ヶ月でした。
これもみなさんのおかげです、どうもありがとうございます。

また、2人でとんぼ玉展をしようと計画していますので、その時は遊びにきてくださいね。
いい作品を作るよう、がんばりますので、あたたかく見守ってください。

その10へ                 ・・・つづく・・・

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