小改造A
’01/3
ついにこの日が来た。
恐れていたことが現実のものとなる。
完全によみがえる感覚。
禁断の臨界領域、屈折度120%突入。
昔と全く一緒だ
ヨシムラマフラーはノーマルだとカン違いしだす。
’01/4
メンテ費用へ回すはずの予算が集合マフラーへかわる。
私の改造スピリッツは当然ながら’80年代から全く進歩してない
@外装からフルチューン
A排気音は無制限
B極楽カラー
C何より重要なことは、
中高生や他のライダーが一度見たら随喜の涙を流しつづけること
そして選んだのがツキギ・アレーテデクスター。
サイレンサーの中にグーが入るほどのただの筒っポ状態。
完全直管マフラーでスチール、ステン、アルミの変なセット。

GSX-R1100用にツキギがあることなど知らなかったが、
この時代にまだこんなサイレンサーが存在するのかと心底驚いた。
装着したところ
USヨシムラ並を期待していた音については
その5倍ほど出ており、ここまで大きな音は初めて聞く。
どこかの改造ショップが持っているデモ車のような音だ
世間の99%からは当然嫌われる。
外観的には
くもっていたサイレンサー表面を
自分の超バフクリームで鏡面仕上げにしたのでシャープに見える。

家の近くではアイドリングもできないほどのこのマフラー。
こんな楽しみ方は久しぶりだ。
アクセルを開けるたび、楽しさを覚える。

乾ききった’80年代の爆音を聞くと
これからの世界が見えてきた・・
かと思ったが、
抜けすぎのため、ノーマルキャブではセッティングが出なかった。
TMR、FCRじゃないと追いつかないらしい。
それにもっと大事なことは、低速トルクが全く死んでしまい
肝心の極低速での8の字ができなくなってしまった!
またどこを走っても低中速トルクの無さから、非常につまらないバイクとなった。
500Kmも走らなかったが、速攻で外し
もっと大事なメンテ費用へ資金は回すことにする。
ノーマルに戻したとたん、どこを走っても3倍の速さを感じた。
トップへ