極楽ライダー

4輪と違って、バイクにハッタリは効かない。


バイクを続けるには、いろいろな壁があります。
ほんのちょっとしたことで乗り越えられるものから、
よほど頑張らないとバイク人生が続けられないものまで。

私の身のまわりには数多くのライダーがいましたが
そのほとんどの方は、長く続きませんでした。

一旦バイクを引退し、苦労して戻ってくる
リターンライダーさんも、数多くいましたが、
復帰したところで、また同じ壁につき当って、すぐにやめていきます。

バイク自体にはいろいろな楽しみ方がありますが、
運転の楽しさが全てを支えています。

運転が楽しくなければ、何も始まりません。すぐに飽きてしまいます。
極楽ライダーの第1の目的は、「バイクの楽しさを広める」ことです。

運転の楽しさだけで、いろいろな壁を無意識に乗り越えられると
確信します。




バイク乗りには様々なタイプがあります。
ツーリング派、峠派、サーキット派、・・・。

走ることは好きであるが、どのタイプとも違う、いろいろやってみたがどうもしっくりこない。
私もかつてそうでありました。

'80年代後半に、ごく一部のスキーヤーへ熱狂的に受け入れられた「極楽スキー」。

常にどう見せるかという、ふざけた考えが中心にありましたが、
それは私のバイク人生そのものだと直感しました。

華麗に速く、どう見せるか」そうすることによって、ライディングを楽しむ。
23年前からこれを「バイクの極楽派」と呼ぶことにしています。

私は、世間一般のライダーからハッキリと嫌われていますが、
今さらこのスタイルを変更する気は毛頭なく、ほとんど誰にも理解されていませんが、
好きなように楽しんでおります。

極楽ライダーは皆、情熱ライダー。
そして貧乏で、バイク中毒。

バイク乗りに対する世間の風当たりは厳しいです。

その中で孤軍奮闘し、極楽派を目指すライダーに対して、
ズバリ本音で語り、自らも真の極楽派を目指して行きます。

よろしかったらご覧下さい。


(注意点)

・正式には何と呼ぶのかわからない言葉がいくつも出てきますが、
 一切構わず、自分が使っているままの言葉で表現します。

・初心者を対象としていません。屈折具合がわかるお方だけご覧下さい




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