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知ってもらうことの大切さ
お散歩途中で、素敵なサイトに出合いました。
まみさんの所に遊びにいらしていた、たかこさんのホームページです。
オシャレな雑誌の1ページのような、おいしそうなケーキの写真の載っているページ。手作りの雑貨達。
その中で、私の目に留まったのが、たかこさんちのお姫様、もえちゃんについてのページでした。
『気持ちの小箱』のなかに入っている、『知ってもらうことの大切さ』というお話を読んで、
10年ほど前に、中学生と話をした時のことを思い出しました。
ふとしたことから、障害を持つお子さんの話になり、その中で、中学生の数人が、「怖い」と言う表現をしたのです。
「怖い?」私は、びっくりしました。
私の、卒業した学校は、特殊学級があり、修学旅行など、行事など、折りに触れ障害のある子と接する機会がありました。
そんな私には、怖いと言う表現が、不思議でならなかったのです。接する機会がなかったために、作ってしまっている垣根。
小さい子供は、先入観なく、障害のある子供の中に入っていきます。いつ頃から、先入観というものが、生まれるのでしょう。
たかこさんは、ホームページの開設にあたって、二つを、切り離して、展開していこうと思ったらしいのですが、
もえちゃんの存在。その、症状を知ってもらう機会を増やす絶好の場では?との思いから、二つを一つにしたそうです。
そのお陰で、私も、忘れていたことを思い出す、よいきっかけを作ってもらうことが出来たのですが…。
そして、そんな、たかこさんの思いが、ひとりでも多くの方に通じれば
(といっても、私のサイトにいらして下さってる方は、僅かですが…)と思い、今回リンクをお願い致しました。
話は、少し変わりますが、よく、障害をもつお子さんの、就学問題が、取り上げられることがあります。
その度に、その子にとって、一番幸せな選択ってなんだろう?と考えます。
日本の場合、特殊教育。(アメリカでは、Special
Educationこちらの方がしっくりきますね。)
親御さんは、普通学級へ、と望みますが、実際の所、その子に応じた、教育をした方が、
ゆくゆくは、その子のためになるのではないか?
『五体不満足』を、書かれた、乙武さんのようなケースもあるので、なんともいえませんし、
実際、自分の子が…。という立場で、考えたのではないので、なんともいえないのですが…。
(果たして、この自分が、その立場に立った場合。どう選択するか?時々自問自答するのですが…。)
逆に、受入先のクラスのお母さんが、授業が遅れるからなどの理由から、反対される。(ないと思いたいですが…。)
「奇声を発するから気持ち悪い」とか「子どもの教育上良くない」とか、「そういう学校が家の近くにあるのは怖い」との理由で、
新しく養護学校が建設される際に、建設地周辺住民の皆さんが、激しく反対される。という話も聞いたことがあります。
本当に、そうでしょうか?思いやりを育てるなどの点で、プラスにこそなれ、マイナスということは、ないと思うのですが…。
きっと、これも、そのような、立場に立ったことがないから、言えるだけかもしれません…。
お互いが、うまく共存できたら…。
そう書きながらも、実は道で、障害を持つ方とすれ違うと、どうしたらいいのかと、目線が泳いだりしてしまうの私です。
たかこさんのサイトで、もえちゃんの成長を見守りながら、勉強していければと、思っています。
最後に、たかこさんから、『障害児=challengedとも言うらしいです。“障害児”より、数倍良い響きですよね^^;』
と、教えていただきました。確かにそうですね。
うまく表現できず、気分を害された方が、いらしたら、申し訳ありません。
色々な立場からのご意見など、伺えるとうれしいです。
もえちゃんには、こちらから、会いに行けます。

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