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母に教えてもらったこの料理。作り方は、至って簡単!見た目は、料亭風。
おまけに、離乳食にももってこい!お気楽おすすめの一品です。
蒸しちゃわんに、軽く塩、お酒を振った白身魚(カラスカレイや、銀ダラなどがお気に入り、骨が多いので取った方がいいかも)を入れる。
上から、すりおろした長芋をのせ、蒸し器で、15〜20分蒸す。(湯煎にかけても…。)
蒸しあがったものに、下茹でした、季節の野菜を飾り、銀あんをかける。
この日はおめかしをして、紅葉方のにんじん、シメジ、冷凍庫にあった、そら豆(←季節だろうか?)を使用。
(このお飾りのお野菜が、ごうかさアップのミソ!)
銀あん…。ちょっと手抜きをして、つゆの素を薄めたものに、片栗粉で、とろみをつけたので、ちょっと色黒になってしまいました。
おだしに、塩、少々のお醤油で作ると、大層御上品で、料亭の味わい。
この日の献立は、茹で野菜の和風サラダ、お気楽家名物、数の子の一本作り。
こじんまりしてしまうのが、難点だなぁ…。

結婚するまで、お気楽は、数の子は、一口大にきって、醤油に漬けたものを食べておりました。
結婚して、ダーリンのリクエストにお答えして、お気楽家では、一本そのままに、おかかをかけて、お醤油で頂きます。
(これは、旦那さまの実家での頂き方。数の子に話題になると、姉は、このことを必ず言います。)
頂きものの数の子を、大事に大事に冷凍庫で保存。時折、登場していただいて、贅沢気分を味わいます。
お気楽は、いくら、うにほど数の子には、執着心がないので、もっぱら、旦那さまのお口に…。
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