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先月、生まれて始めて雲を堪能した、お気楽王子。
そんなかわいいお話、目に入れても痛くないと思っている、グランパの心を
こちょこちょくすぐらない訳がありません。
で、早速これです。(もっとまえに手に入れ、楽しんでいたのですが・・・)
さて、問題は、この「雲製造機」をどうしたか?
孫かわいさに、グランパが、買って来た。それでは、おもしろくありませんし、
皆様も、許しては下さらないでしょう。では、一体どうしたか?
答えは、出して来たです。
我が家の、キッチン用品のあれこれは、有名(?)な話ですが、
その上を行くのが、実家の納戸なのであります。
思えば、黒髭危機一髪というゲームを、発売と同時に、おもちゃ屋さんに注文。
決して欲しいものを、買ってもらえはしなかったけれど、
父のお眼鏡にかないさえすれば、ルームランナーから、ポンジャン、アイスクリーマーなどなど。
そして、最近では、おろしせんか(自動大根おろし器)に、ヨーグルトメーカー、お茶こしき、電気魚焼き器…。
そのほとんどが、一度か数度の使用で、忘れ去られている。雲製造機は、その中の、一つでありました。
10年以上たって、また、活躍の場が出来るなんて、だれが思ったことでしょう。
とはいえ、この機械、使用後のメンテナンスが、非常に厄介。5つのネジを外し、細かい所に付いた、砂糖のくずを取る。
そろそろ、実家の納戸に、戻しても…。と思うお気楽ママでした。
(今日、一緒に雲を作った、こまちゃんママ曰く、高く売れるかもね♪それもいいかもしれない。( ̄ー ̄)にやっ
)
そうそう、こまちゃんママからきいたこと、もうひとつ、大阪の方では、雲のことを、一般に綿菓子。関東では、綿飴というとか。
みなさんは、どちらがしっくりきますか?
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