アウちゃんのHPのエッセイを読んでいたら、懐かしい気持ちを思い出しました。 夕焼けの話でしたが、夕焼けを見ると思い出す。 飛び切りの、恋をしていた時のあの思い出。 恋する気持ち。切なかったけれど、色々なことに感動していた。 歌の歌詞を、じっくり聴くようになったのは 恋をするようになってから。 夕焼けや、何気ない風景が、ものすごくキレイに見れたのも、 恋をしている時だった。 キレイな景色を見て、次は、あの人と、一緒に見たいと思った。 残念ながら、その時の、あの人とは、結ばれなかった でも、その時のショックが、力を産んで、 今の、大好きな旦那さまと付合うきっかけになった。 (すぐには、結ばれなかったけど…) 旦那さまと付合うようになって、 二人で、たくさんのキレイを見に行った。 満天の星空、夜景、花火…。 最近は、キレイと思う気持ちも減ったように思う。 それでも、キレイな景色を大切な人と一緒にみたいという気持ちは、 今も変わっていない。 夏の旅行で出かけた、函館山でのこと。 車で、山頂まで、登ったものの、登り付いたところで 王子が、ねむねむ星人になり、車を降りるのを嫌がってしまった。 仕方がないので、ひとりずつ、見てくることになった。 前に訪れた時は、ガスがかかってしまって、見られなかった念願の夜景。 ひとりで見たけれど、やはり、何か物足りない。 旦那さまの番になり、私は、王子の説得にあたった。 王子の説得に成功し、3人で、3大夜景のひとつを楽しむことができた。 美しい景色を共有する。とても幸せなこと。 共有する相手がいなくても、 あんなにも、色々なものをキレイに見ることのできた、恋をしていた自分。 それはそれで、幸せだったと思う、今の自分。 いつもほっこりさせてくれるエッセイを書くアウちゃんのHP. どうぞこちらから…。 Daily life of Girlish wife |
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