お気楽さんちの祝い膳。
昔から日本では、年の始め、神様にその年の豊かな実りを願い、お供えをしました。
家族の健康を祈って、海の幸。山の幸をお重に詰めてお正月に食べたのが
お節料理の起こりです。

神様と一緒に頂く、という意味から、お祝いのお箸は、
両側が細くなっています。

我が家の旦那様は、それぞれの干支の袋に入った祝い箸を用意し、
お正月のご馳走を食べたそうです。

私の実家では、特にそのような習慣はありませんでしたが、
この話を知ってから、我が家のお正月のお祝い箸は、祝い箸を用意するようになりました。

お気に入りのお重箱に、手作りのお節を詰めていただく元旦の朝の食卓。
本によって、詰め方が違うので毎年頭を悩ませながらお重に詰めるお節料理。

今年は、この様に出来ました。
一の重(祝い肴)
黒豆・きんとん豆・リンゴきんとん
田作り・紅白なます・海老の鬼ガラ焼き

我が家のおちょこは、こういう時に大活躍です。
二の重(口取り)
かまぼこ・伊達巻・海老の甘辛煮
きんぴらごぼう・梅酢たこ・たこの酢の物

今年は、赤いかまぼこが売り切れ(ノ_・、)
急遽、キティーちゃんかまぼこに・・・。
王子には、この方が良かったかな?
三の重(お煮しめ)
お正月用のぷっくぷくのどんこ
ごぼう・こんにゃく・タケノコ
ねじり梅にんじん・矢羽根さや

今年は、八つ頭を貰いそびれてしまいました。

飾り切りにした残りのにんじんなどは、
細かく切って、五目おこわになります。
友人のお父上の釣った鯛。
冷凍保存してあったものを、
おめでたいので焼いてみました。
元旦のお雑煮は、日の出かまぼこと、鶏肉。
柚を効かせてね。
今年は、ミツバを忘れてしまったので、
さやを青みに添えました。

ちょっぴりご自慢の実家のお餅。
おいしくて評判なんです。
王子のお雑煮はね。
年末にディズニーランドで仕入れた、
ミッキーさんのお餅なんだよ。
もちろん、キティのかまぼこで・・・。
(でも最初、気付かなかったみたい…)
久し振りに作った伊達巻が、
上手に出来ました。
それだけで、嬉しくなっちゃいます(*^m^*)
暮れまでには、レシピをアップしたいなと、思っておりますが…。