3歳になってちょっとして、お気楽王子が熱を出しました。夜中、熱い彼に気付き熱を測ると38度5分。 本格的な熱は、生まれて始めてでしたので(突発すら、やって無い)、ちょっとびっくり! 朝一番で、お医者さまに見ていただいたのですが、とっても元気!食欲も上々♪ それでも、さすがに熱のためだるいのか、お昼を食べると、ころっと寝てしまいました。 たまには、こんな日もあってよなぁ〜。等、呑気なことを思いつつ、 元気で、食欲もあって、苦しそうでもないので、熱さましの座薬も入れず (以前、お友達ママが、座薬を入れ過ぎて、体温が落ち過ぎ大変だったとの、話を聞いていたこともあって…)、 様子を見つつ、一人の時間を楽しんでいたのでいたのでありました。 その後、お気楽王子は、3時半頃起きだし、39.3度を観測。なんかよこせ〜!というので、 ジュースやら(いつもは、そんなにやらんのに大奮発)ヨーグルトやらを食べ、 ちょいぐずったので、いつものように添い寝をして、いっしょに昼寝をしてしまいました…。 5時半頃、私の隣で、何やら異様な雰囲気が漂うので、びっくりして起きると、 お気楽王子が口からよだれを垂らし、目をむいて、ひきつけを起こしているじゃぁありませんか。 ひゃぁ!(*_*)って、大急ぎで、お医者さまにTEL!すぐさま、タクシーで飛んでいったのでありました。 もう、心臓ドキドキ、ばくばくどうなることかと思ってしまいました。 (しかし、我ながら、落ち着いていたなぁ…。と思うのは、まず、お医者さまに電話したことー御近所の目を気にして…。−、 落ち着いて、ゆっくりいらっしゃいといわれたこともあるのですが、自分で運転では恐かったので、 御近所のこまちゃんママに電話をしてみたことータクシーは高い…− 結局、こまちゃんは、お昼寝中で、タクシーを呼んだのですが。) まぁ、熱性痙攣で、どうにかなるということはそうないそうで、痙攣止めの座薬を入れて頂き、お家に帰ったのですが、 8度5分の熱は、まるまる3日全く下がること無く、 それでも、お医者さまと、この手のことに詳しいとりぷーちゃんがてまめに、アドバイスを入れてくれたので、 安心して、熱が下がるのを待つことが出来ました。土曜日の朝には、微熱程度に熱は下がり、 そうなったらなったで、それまでは、わがままを言う元気も無く、とろんと寝ているか、何か食べているかで、楽だった生活が一転! 朝から、ちょっとしたことで、癇癪を起こし、 私は、わがまま王子に仕える、召し使いの如く、バタバタを動き回ることになったのでありました。 *熱と水風呂* *よいお医者様の条件* *熱性痙攣の基礎知識* |
||