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はじめまして、お気楽家の長男のモモ太です。
この家の住人は、僕を除いて、皆、次男、次女です。
母の話を聞く限り。ここに遊びにいらしている方は、muminさん始め。長女のみなさんが集まってると聞いていますので、僕のやるせない気分は、よく分かってくださることでしょう。
そう。王子がやってくるまでは、それはそれは、楽しい毎日を送っていたのです。ドライブに連れていってもらったり、おかぁさんも、よく僕の所に来て、一緒に遊んでくれて、カミナリが、恐くてないていると、お家の中に入れてくれたのに、王子がきたら、皆だめ。王子がぜいぜいになっちゃうんだってさ!みんな、みんな、長男の僕が、我慢しなくちゃいけないんだぜ!おにぃちゃんといえど、僕だって、まだまだ、お父さんや、おかぁさんに甘えたいのに…。
でも、今日ね。僕お腹を壊しちゃったの。そうしたら、おかぁさんがとっても心配して、初めて王子とお散歩をしながら、お医者さんに行ってくれたのさ。今までは、王子は好き勝手な方にあるっていちゃうし、僕も行きたい所があるので、おかぁさんが、大変で、一緒にはお散歩できなかったんだ。王子も、やっとおにぃちゃんになってきたので、出来るようになったみたい。まぁ、本人は、僕のリードを持ってるつもりみたいだったけど、ふん、僕は、知ってるんだ!あれは、かぁさんが、僕と、奴のリードをひいてただけだってね。そんなお散歩だったけど、おかぁさんと、兄弟二人。3人のお散歩、たのしかったな〜!また連れていってくれるといいな!でも、お医者様は、もう懲り懲りさ!お尻に2本も注射されちゃったよ。2本目は、恐くて、やめてくれ!って言ったけど、王子も見てたので、お兄ちゃん風を吹かせたくて、我慢したのさ!ふん!兄貴ってのは、どこも苦労するもんだよ。
こんな、兄弟ですが、王子と二人、どうぞよろしくお願いいたします。
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