ににぞう旅日記
2006年 初夏



5月も末、全国的に日照時間が少なくて農作物への影響など、色々と問題になっていますが
季節を一歩前へ進めて初夏といたしました。


毎年参加している「全国茅葺き民家保存活用ネットワーク協議会」の、総会・シンポジウムに参加するため
茨城県石岡市 (旧八郷町)へ行ってきました。
本州で今だ足(タイヤ)を踏み入れてなかった茨城県と千葉県にタイヤ痕を残して来ました。

  履きつぶしでいまだにスタッドレスタイヤで走ってます・・





3日目は千葉県内の燈台巡りです。

早朝の鉾田市(旧大洋村)の海岸で、
太平洋・鹿島灘をバックに。
春から夏にかけて霧の多い季節だそうで、見通しは良くありません。

人っ子一人いない海岸でした。この付近が、ハマナスの自生南限地だそうです。


燈台巡りの最初は犬吠埼燈台から。
犬吠埼にて犬吠埼燈台をバックにににぞう
煉瓦造りの明治期の燈台が
すくっと建っています。



次に立ち寄ったのは飯岡燈台。
屏風ヶ浦の断崖上、刑部岬に位置します。
ここから南は、断崖が途切れ九十九里浜へと続きます。


3番目は太東埼燈台へ。この後ろは太平洋へスパッと落ち込む断崖です。
海蝕が激しくて倒壊の恐れがあり100m下がって建てられたのが、今の
燈台です。

ここから先は、九十九里浜の快走路からは一転、入り組んだ海岸を避けた
アップダウンのトンネルの多い道(国道128号線)となります。



続いて4番目は勝浦燈台。南房総の燈台です。

灯台入口という交差点を入り、勝浦市役所の前を通って道なりの進んで行くと・・。
一見山の中のように見えますが、燈台の先は断崖になって太平洋に落ちています。



残念ながら時間が無く、野島埼燈台・州埼燈台へと房総半島先端への旅はあきらめ、
鴨川から長狭街道を、保田へ抜け浜金谷から東京湾フェリーで久里浜へ。

野島埼燈台・州埼燈台へは、次の機会のお楽しみです。

東京湾フェリーは、ちょうど29日から定期点検によるドッグ入りで
減船となり、普段は40分間隔で運行のフェリーが、1時間間隔の運
行となっていました。
出港時間など気にせず調べていなかったのですが、うまく出港14分前に到着。
危うく1時間待ちになるところでした・・・
 11.5km 35分の船旅です。


久里浜に上陸後は、観音埼灯台へ。改築されてはいるものの日本で最初の洋式灯台です。

これで今日一日の灯台巡りはお仕舞いです。犬吠埼から観音埼へと5つも訪ねることが出来、満足。
さあ、大阪まで帰らねばなりません・・・今夜から名神高速は、昼夜連続集中工事がスタート。
何とか睡眠をとりながら、翌朝5時半に帰宅しました・・ もちろんちゃんと出勤しましたよ。





6月10日は、ワンデイトリップでいつもの香寺ハーブガーデンへ。
ランチと買い物を済ませてから、生野鉱山跡へ行ってきました。観光用に残され整備された坑道は13℃と涼しく、以前よりも延長されていました。
江戸時代の古い坑道などは、よくも人力で掘ったものだと感心します。





6月24日は、京都・南丹市で開催された、JAF全日本ラリー選手権第5戦「シンフォニーラリー 2006inひよし」を観戦してきました。
ラリーを見に行くのは初めて。観戦できるスペシャルステージが舗装路のタイムトライアル一ヶ所だけで、ラリーの醍醐味である林道走行が見られず
物足りなさを感じましたが、やはり生で見るのははじめてだけに結構楽しんで帰ってきました。最初は一人で行くつもりでしたが天気も良くなり
一家でお出かけ。それぞれに楽しんできました。


1998夏

1998秋

1999冬

1999春

1999夏

1999秋

2000冬

2000春

2000初夏

2000夏

2000秋

2001冬

2001春

2001初夏

2001夏

2001秋

2002冬

2002春

2002初夏

2002夏

2002秋

2003冬

2003春

2003初夏

2003夏

2003秋

2004冬

2004春

2004初夏

2004夏

2004秋

2005冬

2005春

2005初夏

2005夏

2005晩夏

2005秋

2006冬

2006春

2006初夏

番外編

ににぞうTOPへ戻る

旅日記に戻る

2006年6月25日 新規