ににぞう旅日記
2004年 夏

8月29日 新規



7月になっても空梅雨のまま。
この時期恒例の、JGWFNの白馬オフラインミーティングへ参加してきました。会も数えること第5回。
今回も信州・白馬まで日帰りの強行軍。北陸道で糸魚川から南下し白馬へ。帰りは豊科から長野道・中央道経由の周回コースで行程867.1km。
一日での走行距離新記録を更新です。
第5回JGWFN白馬オフミ
恒例の集合写真。いつもと違うのは??

そうです!今回初めて晴れたのです!


北ア 常念岳をバックに
帰路、長野道の梓川SAにて北アルプス・常念岳をバックに。



梅雨の明けた7月25日には、あまりの暑さにたまりかね比叡山へ。
比叡山ドライブウェーから琵琶湖を望む
さすがに涼しくクーラーが山全体に効いているようです。
眼下に琵琶湖と大津市街を眺めて。


延暦寺駐車場にて。延暦寺駐車場にて。
延暦寺の駐車場にて。


恒例の夏休み旅行。今年は無しかと思われたものの、直前になって予定を立てて、すぐさま宿の手配とバタバタの末に
4日間の九州旅行へ出発となりました。2年続きで南(西)方面への遠征です。

大佐SAにて休憩中
現在実施中のETCの夜間長距離割引の適用を受けようと、枚方を午前3時半に出発し
中国吹田ICへ午前4時までに滑り込み、割引要件をクリアして一路九州へ!
おかげで大分道の日田ICまでの686.8km、¥13700のところを、
約3割引の¥9900と、往復でガソリン給油一回分が浮きました。

最初の大休憩は給油を兼ねて中国道・大佐SAにて。


関門橋を眺める。壇ノ浦PAにて。
13時半過ぎにようやく本州西端の壇ノ浦PAに到着。出発してからすでに10時間。
もっとも早朝出発で、4割近くは休んで寝てましたが・・。


関門橋を渡り九州へ。
いよいよ関門橋を渡って九州です。


道の駅 小国
熊本・小国町の道の駅で、最後の休憩。


ここから20分で今日の宿「ペンション たんぽぽ」に到着。
走行距離750.1Kmでした。


2日目は宮崎・高千穂へ。天岩戸神社と高千穂峡を見てきました。

熊本県民の景観地アンケートで一位に選ばれた、月廻公園にて。
眼前に阿蘇・高岳と根子岳を望みます。
高森峠旧道を行く。
高森峠の旧道です。
道の真中にセンターラインが見えますが、一車線の道です。
本来は2車線だったのでしょうが・・草むらをかき分けて走ってきました。

新道が出来て走る車も無く、だんだんと山(草地)へと戻ってゆくのでしょうか。



3日目は阿蘇を離れて、長崎・島原半島へ向かいます。
やまなみハイウェイ
これぞ九州観光と言いたくなる光景ですね。
正面には噴煙を上げる阿蘇・中岳を望み、やまなみハイウェイを快走!


阿蘇・大観峰から阿蘇五岳を望む。後ろには久住連山を望む。
阿蘇・大観峰からの眺め。
阿蘇五岳に久住連山と絶景かな。


フェリーの待合。なんと30%OFF
熊本から長崎へは有明海をフェリーで渡りました。1時間の船旅。
乗船便は30%OFF。3千円でおつりが・・

いざ乗船熊本-島原間の船中にて。


国道57号 俵石展望所にて。
島原から雲仙への上りの途中、国道57号線の俵石展望所にて。

眼下に有明海と対岸の熊本・三角半島、天草が広がります。
暑かった一日、最後の西日を浴びて。


雲仙・普賢岳を望みながら。雲仙災害記念館Pにて、普賢岳を望みながら。
雲仙普賢岳を巡って。

百聞は一見に如かず。自然のちからの
大きさを実感。


長崎道・大村湾PAにて。
長崎道の大村湾PAにて休憩。
ににぞう到達の(停車地点では)最西端になりました。
走っているとこでは東そのぎICが一番西。

今夏の九州旅行は往復1925kmの旅でした。
帰路の九州道・若宮IC手前で88888kmとなったのですが、見落としてしまいました・・。



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2004年9月2日 更新