ににぞう旅日記
2003年 夏

9月21日 更新



ようやく梅雨が明けました。降雨が多くて洗車も出来ずに汚く走っておりました。

今夏2回目の車検を迎えます。幸いにも大きなトラブルに見舞われること無く5年が経過しました。
すでに76000kmを超えましたので、あちらこちら交換時期かと出費を覚悟していますが、
ざっと見たところ大きな不具合も無く、とりあえず最低限で車検を通しておこうかと考えています。

長距離走が多いためフロントブレーキは、ブレーキパッドもディスクもまだまだOK!あと1年は
充分持ちそうですし。エンジンマウントも交換の必要を感じるほどの振動も無し。
ちょっと心配なのがバッテリー… とりあえずこのままで済ませ冬までに交換しましょう。

7月26日から車検入庫となります。


車検入庫のににぞう

2回目の車検を受けました。
幸いにも不具合等は発見されず、安く終了しました。
重量税・自賠責などの諸費用を含めて¥147、684。

バッテリがボチボチでしたが、とりあえず冬までに交換することにして、今回交換は
見送りました。

心配していたドライブシャフト等のブーツの傷みも無く、交換したのはブレーキフルードと
拭き取り不良で雨の日の後方視界が悪かった、リアワイパーブレードを交換しました。



お盆も過ぎてからようやく夏らしくなりました。
夏休みで下関まで行ってきました。 ちょっと足を伸ばして北九州の門司へも。
4日間で約1500kmの旅でした。今回は乳児を抱えて無理をせずのノンビリ旅。
島根県・美保関燈台にて
左は、初日に訪ねた「美保関燈台」です。山陰では最も古い石造りの燈台です。
後の展望台に上がると眼下に日本海が広がり、見通しがよければ隠岐の島々が見えます。

美保神社のににぞう
燈台への道の途中にある、美保神社です。


中国道・神郷PAにて
中国道の神郷PAで休憩中の
ににぞう
中国山地の懐に抱かれた静かなPAでした。止まっていたのは
ににぞうだけ。
もっともトイレと公衆電話しかないPAです。
時間が許せば木陰で昼寝を楽しみたいPAです。

平日のため通行量も多くなく、とても走りやすい1日でした。


山口県 角島燈台
山口県豊北町の角島にある「角島燈台」を訪ねました。明治9年に完成した石造りの立派な燈台です。
燈台周辺は 角島灯台公園 として整備されており、旧官舎を利用した資料館も併設されています。
灯台は一般公開されており、灯塔に上ることが出来ます。もちろん眺めは抜群!

角島灯台上から駐車場のににぞうを望む

眼下には紺碧の日本海が広がっています。


角島大橋 1780m
本土と角島を結ぶ角島大橋。 離島を結ぶ無料橋では日本最長とか。
平成12年11月3日に開通し、1780mあります。













手前が角島、対岸が本土です。


七塚原SAのににぞう運転席でチャイルドシートでご機嫌

帰路の中国道・七塚原SAにて休憩中の
ににぞう。暑かった太陽もようやく西に傾いてきました。
最近のサービスエリアでは、駐車スペースの間に木が植わっており木陰を作り出す工夫がされています。
しかし大阪まではまだ320km余あります。

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