2月末から、おっちゃん(ににぞうのオーナーです)が入院しておりました。で、簡単ですが手術を行いまして、まだおとなしくしております。
で、3月のお出掛けはほとんどありませんでした。(周囲がうるさい…ので)
3月の月間走行距離が344kmと、最低記録を作りました。
まだ車に乗っても路面の凹凸が傷口に響く状態でした…。まあ体力的には何ら問題ないのですが、無理をせず治癒に専念しましょう。

3月末日、知人宅へ向かう途中に60000kmに到達!
帰りに1ヵ月半ぶりに給油。この3月はいかに走っていないか、と言うことです。

4月20・21日と静岡往復。久しぶりの長距離走行です。
大井川鐵道での「トラストトレイン」の運転が今年も始まり、ボランティアに参加しました。
20日に運転。翌21日は客車のメンテナンス日。あいにくの雨で、車内の床の補修方法の検討を
行いました。

メンテナンス道具を積み込み、宿を出発。

どこへ行っても混んでいる大型連休。空いていそうな5日に、若狭湾沿いの燈台巡りに行ってきました。
やはり連休中、大混雑の名神・多賀SAを避けて北陸道・神田PAで休憩。
有名どころのSAを避けると以外に空いています。

国道365号線から脇道に入ると、木造校舎が。
滋賀県余呉町立余呉小学校でした。
木造校舎は講堂でした。
グランドの真中に植わっている松の木もいいですね。


旧北陸本線の廃線跡に残る、現存では日本最古の小刃根トンネル。
以前訪ねたときは何も説明などありませんでしたが、現在は
きちんと説明板が設けられていました。
鉄道の廃線跡探訪が、隠れたブームとなった影響でしょうか。
小さなトンネルですが、写真を見るとににぞうが小さく見えます。
最初に訪ねたのが、敦賀半島先端の立石埼燈台。敦賀市内から約30分、敦賀原子力発電所の前を
過ぎてまもなく立石の集落に入ると、県道141号線は防波堤に遮られて終点。
ここからは、約15分ほどの山登りで燈台に達します。

敦賀湾の入り口に位置する立石埼燈台。
立石埼燈台の詳しいことはこちらへ!


やや渋滞気味の国道27号線で美浜町内を抜け、三方五湖道路、通称
レインボーラインへ。
通行量はそんなに多くありませんが、頂上の梅丈岳の駐車場は一杯。
しかし雲が低くちょうど雲底のところで、遠望は効きませんでした。
この後は若狭湾内に細く突き出た常神半島先端の常神岬燈台へ。
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