ににぞう旅日記
1999年 冬

雪の名神・関ヶ原の大渋滞を2時間半かけて脱出し、やっと中央道・恵那峡SAにたどりついたににぞう。
周りの人がジロジロ見るので,何でかなと思っていたら、このありさま。
塩カリと雪で泥だらけの異様な姿でした。
こんなに汚れた姿はににぞう初めての経験です。
ちなみにこの日の名古屋地方はピーカン。完全に周囲の車から浮いていました。
スタッドレスタイヤの性能向上以上に驚いたのは、ゴルフの雪道での走行性。
思いの他、強いのにはビックリ。
信州に5年間住んでいたことがあり、雪道を自転車・バイクで走り回って
いただけに隔世の感があります。(当時の車はスパイクタイヤ全盛でした。)
ABS作動時のブレーキペダルの振動も初体験でした。
坂道での急制動でも、車体が余り振れることもなく止まってくれました。
ABSがなかなか作動せず、かなり踏み込んでやっとガクガクと振動が。
スタッドレスタイヤの効果を十二分に発揮して、無事に信州のスキー旅行から
帰ってきました。

厳冬の白川郷(白川村・荻町集落)にて。
一夜明けると10cmほどの積雪があってににぞうも真っ白に。
3年前には一晩で1mほども積もり、車を掘り出すのに1時間近く
かかったことがあります。
白川郷、初お目見えのににぞうにちょと遠慮がちに雪の歓迎でした。
ほんとうは合掌造りの民家をバックにと、考えていたのですが、
あまりの観光客の多さにあきらめました。
こんな状況でも、エンジンは一発始動!
日本からみれば、最初から寒冷地仕様かな。
