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 2000/7/5サーキットを安全にかつ楽しく走りたくてA2(ゴルフ2)を購入しました。ciというグレードは昔でいう所のスタンダード、豪華装備はいっさい無くベースにするには最適な車種です、そのうえ走るために不要な物は極力取り外し軽量にしています、リアシート、ラジオ、エアコン、リアワイパー、フロアーマット、コンソール周りetc。エンジンは、出力をあげるために圧縮率が上げられ、ピストンは鍛造の丈夫な物に交換され、268°のハイカムでバルブの開閉ども増やされています、吸入効率を上げるためのエアクリーナーはダイレクトタイプ、排気効率の良いパイプにマフラー、点火時期や燃料配分を変えるコンピューターロム、etc。足廻りは、車高調整の出来るサスペンション構造に堅めのスプリング、車の傾きを押さえるスタビライザーは前後に装備、高温になっても制動力が低下しづらいブレーキパッド、ガス抜き溝のあるブレーキディスク、膨張率の少ないブレーキホース、etc。内装は、ボディー剛性を上げるアルミ製のロールケージ、体を固定するためのバケットシート、4点式シートベルト、油温計、油圧計、水温計などが備わる。外装は、エンジンの熱を逃がすためにボンネット少し浮かされ、前後のバンパーも空力特性の良い物に交換されています、そしてボディーカラーはパステル系の派手な水色に塗装されています。ディープタイプのハンドルが付いていたが馴染めなくて友人にもらったフラットタイプに交換。ゴルフカップ参戦のために消火器牽引フックを付けました。

 この車は100%オモチャでありまして何時まで維持できるか分かりません生活に影響が出るようになったら手放すでしょう、うちには車庫という物が無いので借りている駐車場で簡単な作業はしています、幸い駐車場のオーナーも車好きでイヤな顔しないで作業をさせてくれます、しかし屋根付きのガレージがあったら好きなときにいじれるので今一番の夢ですね。

○新しい項目を上に書き足しています。


○プチドレスアップ

2004/12/19 ゴルフ2に乗っていていじるのが大好きな人はテールランプを変えている人が結構います、お水号も最初からホワイトレンズなる物が付いていました、あまり興味がないので人からストップランプが見にくいと指摘されるまでは点灯している所を見たことがなかったです、確かに見にくいし車検対応のランプでなかったので交換することにしました、最初はお洒落なクリアータイプにしようかと現物を見に行ったのだがノーマルのレンズのがスッキリしていて綺麗です、全くノーマルというのも芸がないので赤白のタイプ(ノーマルのウィンカー部だけが白)にしました、見た目がグッと落ち着いて品良くなりましたよ!外したランプはストップランプの熱で内部が溶けており余計見にくい状態でした。

○ブレーキの大型化

2004/10/19 ゴルフ2の後期型GTIに使われているフロントのブレーキはローター径が256ミリでciのお水号は239ミリその差17ミリです、このGTIの純正パーツを移植するチューニングメニューは定番で乗り始めた頃から話は聞いていました、色々な方から話を聞いていましたが効果があまり期待されないとかマスターシリンダーも変えないといけないなど、私はまあ別に良いか〜と今までは思っていました。

 8月の後半に定期的に交換しないといけないパットとローターを注文しました、その時にショップの方から大型化を進められましたが最初あまり乗る気では無かったです、でも中古のパーツ(ハブナックルとキャリパー)を安価で出すし、効き目はあまり期待できないがパットとローターの保ちが違うと言うのです、この言葉に気持ちが動きました今お水号はパットはサーキット走行3〜4回で交換、ローターがその倍6〜8回です、これがかなりの出費になるのです。

 そんなわけで交換することにしちゃいました、中古のパーツ(今回はGTIの物ではなくてゴルフ3の部品)と新品のローターとパットが届いたときはかなりの大荷物でビックリしました、パットやローターは自分でも交換できますがナックルとキャリパーではお願いするしかありません、いつものようにTMファクトリーさんで交換をお願いしまして作業は2時間程度で済みました、パットは一回り大きくてなんか効きそうです。

 交換後やっと走れたのが10月10日のY's Cup第10戦、走り慣れた筑波1000です、走り始めてすぐ効果が確認できました、いつものように踏み込むと簡単にロックしてしまいます、効果があまり期待できないなんて言っていましたがお水号ではハッキリ効果がありました、仕様が変わるとなかなか慣れないのでこの日はタイムに反映は無かったけど今後が楽しみです、またパットとローターの保ちが良くなるのか自分的にはそちらの方が楽しみですね。

○ドライブシャフトのブーツ

2004/7/19 薄々気が付いてはいたのだがパックリと開いたそのブーツを見てしまうと変えないわけにはいきません、交換は予備で持っていた中古のドラシャをオーバーホールしてそっくり交換しました、作業時間が短縮できるので車を預けることなく済みました、ドラシャのオーバーホールで車が軽くなる訳ないのだがそう感じてしまうのはおめでたい性格ですね(^_^;)。

 お水号を手に入れて丁度4年になりますが今回ボディカバーを新調しました、今までに2枚ほど使いましたが市販の物は2年使うのが限界でした、1年ぐらい経つと水漏れが酷くなり2年も経つと車内に水がたまっていたほどです(爆)今回はアルカディアというメーカーの受注生産品です、専用に造るのでサイズはピッタリ!生地も丈夫だし裏にはキズが付きにくいように柔らかい裏地が付いています、巾着袋のようにひも1本で締め付けられる便利なカバーです。

○L S D

2004/4/30 とうとう入れましたLSD、4月の上旬に組み込みは終わったのですがゴルフカップ第2、3戦があったエビスでミッションがいってしまい新たに組み込みました、ポカールの頃から使われていたミッションでしたが最後のオーナーが下手くそで2速のギヤが吹っ飛んでしまいました。今回はAWYと言うディーゼル用のミッションをスピニングさんから譲って頂きもう一度組み込みました、乗った感じでは殆ど変わらずファイナルギアは同じ物だったと思われます、2速3速が若干低めかな?と言うぐらいです。

 5月2日のカシオペア走行会が実質的にノンスリデビュー、ゆっくり走ってもハンドルを切るとコキコキいって不思議な感じ、全開にすると切った方向に引っ張られて気持ちが高ぶります、これはタイムアップ間違いないぞ〜(^^)鼻息も荒くコースに出ました、慣らしだから無茶しないようにと言われていたのにすっかり全開モード、積極的に開けて曲がれるので楽しくて仕方有りません、しかし直線の延びがイマイチ?かなりパワーを食われてしまいます、タイムは筑波2000で1分12.1秒、ベストタイムから0.7秒おちSタイヤ履いてましたから実質的には2秒以上遅かったですね、これからまた車に合わせて走り込みをしていきます。

○レカロシート

2004/2/22 超贅沢な話ですがシートをレカロにしました、憧れのレカロSPG!シートバックがFRPむき出しで、なんか素敵(笑)付いていたモモのシートも悪くは無かったけど比べたらやっぱ作りが良いんですよレカロ、パットもソフトになったし背中の違和感も無くなりました、ついでに助手席はSR-IIIにしました、これで仮眠が取れます(^_^;)

 ずうーっと更新していなかったけど細かな改良はチョコチョコしていまして今年のゴルフカップ第一戦では筑波2000(横浜ネオバ)で1分11秒377まで出るようになりました、ラジエーターを3層構造のものにしたり、オイルクーラーの位置を変えたり、ヘッドのポート研磨、調整ができるカムプーリーや、ビックスロットル、燃料ポンプを新しくしたり、キャッチタンクの大型化と、もう気がふれたとしか言えないような内容で我ながら呆れています(笑)まだ他にもあるけどここでは言えない、言えない(爆)一つだけ分かったことはチューニングはバランスなんですね(^^)これが大事。

○計器類(Defi)

2003/8月吉日 長年使ったオオモリの計器類がとうとうダメになりました、センサーを買えて一時動いていましたが油圧計がもの凄い動きになったと思ったらそれにつられて他のメーターまで変になってしまいました、そこで今回取り替えたのはショップのオーナーさんから進められたデフィーです、初めて聞く名前でしたが機能に見せられて即座にお願いしちゃいました(^_^;)。私はサーキットを走ると夢中になってしまい見ているつもりが実はあまり見ていないんですよね(メーター)だからピークを記録していてくれる機能はとっても便利!セットしておけば危険値になったらランプと電子音で知らせてくれるワーニング機能も気に入ってしまいました、操作は別にコントローラーがあり3分間の記録まで出来るのです(笑)

 お盆休みに早速走ってきましたがメーター径が52パイになったのと文字が大きいのでとても確認しやすくなりました、走り終わって人から油温は何度ぐらいになりますか?と聞かれてもハイ102度ですって正確に答えられますしね(^^)あっ!そうそう102度って低くなったんですよ!富士でも120度にも上がったのに今回はオイルクーラーの位置を変えただけで随分低くなりました、でも良い事があると必ずなんか出てくるんですよ、うちのお水号(-.-)今回は前からヒューヒュー言い出すし、後ろからはジージー(笑)まったく何時になったら落ち着いてくれるんでしょう。

○快適装備

2003/4/27 気まぐれなオーナーは統一性のない改造を繰り返し‘いじりたい’と言う欲求を満たしています(^_^;)今回の変更はマフラー?!そうなんですつい1年半に変えたマフラーを又交換したのです、性能ではまったく問題のない物だったのですが近所にあたえる影響は結構なモノで真夜中に出掛けるときは本当に近所迷惑な車でした、自作のサイレンサーも直管に近い構造のマフラーにはあまり役に立たず始動時の爆発音は尋常では有りませんでした。

 今回交換したのはCOXのステンレス2ピースマフラーですテールエンドのデザインはちょっと照れくさかったけど(ビップ系(^_^;))設計が良いので取り付けも問題なくきちっと収まっています、タイコが純正と同じように2つ有り消音効果は完璧です、アイドリング時に多少重低音が出ますがターボ系のモノに比べれば大したレベルでは無いようです、開けたときの音は吸入音に消されてあまり聞こえてきません(汗)これで町乗りでも開けられるので移動が楽になりました、さて気になる所は体感でもパワーダウンは有りましたのでラップタイムにどんな影響が出るのか楽しみです(爆)

○2度目の車検

2003/3/9 2度目の車検を取りました、今回もスピニングさんにお願いしました前回は定員変更があったので地元でないといけなかったのですが今回はスピニングさんの地元で取って貰いました、それでも車検に対応するため色々骨を折って戴きました、まずは遊んでしまうスプリングをノーマルサスに交換して対応、折れて排気漏れが生じていた触媒を溶接で修理して、ブローバイホースの位置を変えテールライトに反射板を貼りウォッシャータンクまで着けて貰いました(汗)本当に世話の掛かる車で申し訳ないです。。。

 無事車検が終わって戻す作業になったのですが前から興味のあったバリアブル(プログレ)スプリングに交換して貰いました、これは異なったレイトの複合スプリングで乗り心地と剛性を兼ねそろえた優れものです、ここの所移動が辛くて遠征が億劫になっていたけどこれはなかなか良いですよ(^^)後は壊れていた油温と水温のセンサーを交換して貰い心臓に優しいメーターに戻りました。

○アライメント測定

2003/2/2 一度正確な数値を知りたいと思っていたアライメントの測定をして貰いました、縁石に乗るだけでも変化すると言われているので、どの程度狂っているか興味津々でした、今回の測定ではフロントのキャンバー角度が狂っていたようで数値を見てちょっとビックリでした、リアのトウも左右の狂いが出ていましたので今回はそこも調整して戴きました、調整をした方はレースにも参加されている方で実際の数値だけでなく試乗してフィールを確認して何度か調整をしてくれました、具体的な数値はここでは書けませんが出来上がった車に乗って驚いたのはその直進安定性でした、手を放して真っ直ぐ進むのは当たり前ですが加速、減速をしてもハンドルを取られる事がないのは感激でした、また回頭性も向上していて怖いくらいすっと向きが変わります、まぁこれは町乗りレベルの話なのでサーキットでのフィールが楽しみです、近々サーキットを走る予定がありますのでその時のもようはレポートの方にアップします。

○エンジンマウント

2003/1/12 昨年の耐久レースが終わってからちょっと気が抜けていた感があり車をまったくいじってませんでした、だいぶ以前からエンジンの揺れ具合が気になっていたのでマウント自体は用意していたのですが結局この時期まで交換をしていませんでした、やっと重い腰を上げてスピニングさんに交換をお願いに行きましたが、あけてビックリ!ミッション側のボルトはすっ飛んでいるは前後のマウントはゴムがちぎれているはでひどい状態でした、スピニングさんは手慣れた作業でサブフレームを外し交換は1時間ぐらいで済んでしまいました、ちょっと技を使ってマウントの強化をするのですがアイドリング時の振動は殆ど変わらず改めてバランスの良いエンジンなんだと感心してしまいました、ハードな使い方をしているので定期的に交換は必要なんでしょうね、今回マウントを交換してエンジンの位置が正常に戻ったせいなのかシフト位置がずれてしまい前から入りづらかったローギアがまったく入らなくなってしまいました、シフトのロッドを緩めてレバー位置を調整しましたが左側に余裕を持たせたので以前よりローギアが入りやすくなりました、これは自分の中ではちょっとした発見で嬉しかったですね(^^)ただやりすぎると5速が入らなくなるので注意が必要です。

○重箱の隅

2002/7/吉日 8月のゴルフカップを前に細かい作業をいくつかしたのでまとめて記載します、まず2年前の購入時から付いていたATEのパワーディスク、厚みはさほど減ってはいなかったのですが表面がかじった傷やひび割れでタッチがあまり良くありません、今回はノーマル形状(GTI用)のブレンボ製にしてみました、ブレーキパットは前回同様パジットのRS4-2黄色いパットです(番号が変わってRS19Bとか書いてありました)外したパットはサーキットを8回も走った割には減りが少ないですが(残り3分の1)プレートの変形でひび割れが出来ていました。で交換しての感想ですがハッキリ言って良いです(^^)利き具合とコントロール性は最高です、人に教えたくないくらいです(笑)

 それとお決まりのフロントグリル風穴加工です、グリルを切ってプラ板でエアクリーナー側に案内を付けただけ、これもほんの少しですが体感できました?つーか吸気音が良く聞こえるようになって勇ましくなりました。

 最後にお遊びで燃料ホースにSEVシステムと遮熱材を巻いてみました、これは体感では無いが気持ちエンジンがスムーズになったような気がします(たぶん気のせい)

○オイルクーラー

2002/6/22 まず4月に交換したリアのアームとブッシュの効果について、交換してから初めて筑波を走ったのが6/8のゴルフカップ第2戦、今まで最終コーナーの入り口から中間あたりまでは常にハンドルの修正をしないと車があっち向いたりこっち向いたりで冷や汗ものでした、これがぴったっと収まり安心感が増しました、あとダンロップの後にある左コーナーは一カ所路面がうねっている所があり、そこを通ると挙動が乱れていたのも収まってしまいました、この日はこのように良いことも有ったのですが問題も出てきました、それは油温が140度にも上がることでした。

 知り合いからオイルクーラーを手に入れたのは4月、まだまだ涼しいので6月の筑波は大丈夫だろうと思っていたらとんでもなかった(笑)コアの部分は自宅前の駐車場でこつこつ取り付けをして、配管のみの状態で静岡に向かいました、この作業も自力でやりたかったのだが何かトラぶった場合動かせなくなるのでやっぱり行ってしまいました、作業はいつものポピーさん、筑波で私と混同されてポッピーさんとアナウンスされたらしい(爆)手慣れた作業でサクサクと進む、やっぱりリフトが有ると良いですね、ついでにオーバーホールに出していたオルタの交換、小一時間で終了しました、オイルの量は4.5リッター程度、トラストの10段コアはゴルフには十分な容量です、仮眠をとらせてもらって翌日は下道を通って帰りました、途中箱根も通って様子見、ラジエータの前に付けたので渋滞でもファンが効いて85度を超える事は無かったです、8月の第3戦に向けてこれで完璧!と思ったらブレーキパットがもう無い(涙)

○リアアクスル

2002/4/20 リアタイヤの片減りが気になっていました、原因はリアアームの変形で右タイヤが外を向いてました対策はアーム交換しか有りません、昨年交換したアームが変形していたのか?私の運転が不味いのか?原因は不明。考えていても仕方ないので交換をお願いすることにしました、ついでだからとアームのブッシュをダイレクトに動くメタルに交換する事にしました、ノーマルのアームにはゴムブッシュが付いているのでこれを抜かなくてはいけません、専用の油圧プレスでも有れば話は早いのですが手作業だとこれが大変、まずゴムの部分をハンドドリルやタガネ、ノコまで出して削っていきます、真ん中のブッシュとゴムを取り除いたあとに外側のメタルをノコで切れ目を入れて叩き出します、左右外すのに2時間以上掛かったでしょうか、一人ではまず無理でしょうね、いつもながら作業を手伝ってくれる方には感謝するばかりです、リアアクスルの圧入も大変でしたが百戦錬磨のPさんのおかげで無事完了、しかもアームの交換に関しては無償でして頂けました。

 翌日は朝から雨、雨の東名高速は路面が荒れているせいで何となく不安定な車でしたがリアのアームとブッシュ交換で安定性が良くなりました、まず変形のないアームは直進安定性が向上して左に切れ込む感じが無くなり普通の車になったと言う印象です、ブッシュの効果はアームの動きが良くなっているのが私でもハッキリ分かる程です、常に路面をとらえている感じでグリップが良くなっています、それと乗り心地が良くなったのは意外でした。

○悪あがき

2002/3/10 寒くなった頃からスターターの回りが悪くなりバッテリーが弱ってきたかと思っていたところにオルターのねじが飛んでいつ上がってしまうかと冷や冷やするこの頃でした、どうせ変えるならと重量5kのドライバッテリーにしてみました、ホルヒの社長さんから台座を頂いたので多少加工して付けてみました、その辺に転がっていたネジや鉄板で本職とは思えないやっつけ仕事(笑)ドキドキしながらスターターを回した所あまり元気良く回らない・・・??スターターが弱っているのか?まいっか!・・・付いていたバッテリーを測ってみたらなんと16kg!10kgの軽量化になったわけだ。

もう一つの問題点がリアサスでこれもホルヒのお客さんから頂いた(オレってもらい物が多い)ザックスのスポルディングキットに変えてみようかとリアサスを外してみました、ところがすっかり抜けてると思っていたダンパーはまだ生きてまして変えるほどでは無かったです、シャフトのガタとピロ部のガタは目をつぶりましょう(涙)

○マフラーの交換

2001/12/8 いつものように土曜日の夕方家を出てショップに着いたのは9時頃しかし肝心のオーナーは体調が悪く寝ていました!!更に昼過ぎから待っているお客さんも一人おりまして、長期戦になる事を覚悟しました(笑)結局作業をしてくれたのはオーナーの右腕?ミッション交換の時も作業をしてくれたPさんと先に作業の終わっていたお客さん(この方の作業を少し手伝ったので残ってくれました、ほんと有難うございました)と私で始めました、すでに日付も変わり毎度の深夜作業(笑)見事に錆びたジレットを根気よく外すのですが、これがなかなか大変で一番後ろの太鼓の部分とパイプのつなぎ目はまるで溶接でもしたのかと思う程張り付いていました仕方がないので外側のパイプに入っているスリット部をタガネで広げ潤滑剤を吹き付けまた広げと何度も繰り返してやっと外れました、触媒以降のパイプは楽に外す事が出来てこれで新しいマフラーを取り付けることが出来ます、精度の良いマフラーは取り付けにはあまり時間が掛からずキッチリ収まりどこにも干渉することなく一発でOKでした、眩しすぎるお姿をじっくり眺めてうっとり、エンジンを掛けてまたうっとり(笑)54パイのステンレスパイプは甲高い乾いた音でまさしくNAの音、スロットルを開けたときの音はもう絶品!帰りの高速ではしびれまくってました(笑)。

 サーキットを走るようになってからは見てくれよりも性能、多少気に入らなくてもタイムアップにつながらない物は無駄な物と、少々意固地になっていたように思います、今回のマフラーは掛かる費用からしてもっと先に出来る事があったと思います、でも気分の良さは今までの中で最高の物でした、あまりギスギスしないで車を楽しむ事も有りだなと思う今日この頃でした。

○ミッションの交換

2001/9/8 左後ろのタイヤが外に向いていたのでリヤアームを交換しました、中古のアームで組み替えになったのですが交換したアームは後期型で剛性が高くなりスタビライザーと合わせているので、いっそうロールが少なくなります、自分にとって良いのか悪いのか分からないけど何かちょっと嬉しかったり・・・帰りの高速でハンドルセンターが3〜40度ずれていたのには驚きました、こんなに横向いて走っていたのに今まで気が付かなかった自分はもっと驚きです(大汗)
この日一番のニュースは以前から欲しかったミッションが出てくるという情報でした、数日後ミッションの持ち主にお話ししたら快く承諾してくれまして念願のミッションを組める事になりました。

9/30 待望のミッションを組める日が来ました、土曜日の仕事を早面に切り上げ家を出たのですが月末の土曜日都内は大渋滞、東名に乗るまで2時間もかかったのには泣きが入りました、、ショップに着いたときは10時になっていました、さて早速作業に入りますが作業をしてくれた方は週に1〜2基載せ替えをしてるというので手慣れた物です、サクサクと部品やハーネス、ワイヤー類を外して行きます、少しでも手伝おうと作業服を着ていったのですが殆ど見学者になっていました(汗)ミッションが下ろされるとクラッチが現れるので、ついでにクラッチの点検もします、ザックスの強化クラッチは半クラを多用するとすぐに無くなると聞いていたので、極力半クラを使っていませんでした、しかしクラッチ板は限界近くまで減っていたので交換をしてもらいました、ノーマルのクラッチに交換したのですが180とか200馬力のエンジンでなければノーマルで十分だそうです(ノーマルと言っても16V用の強化品です)もう一つ交換しとかないといけないのが、エンジンルームとクラッチ側を遮るオイルシールです、ここも長年の使用でオイル漏れがあり私のは中でもかなり漏れている部類で今回の作業はいいタイミングだったようです。
あとは組み上げる作業ですが休憩を挟み夜明けには完了しました、今回作業を手伝って・・もとい!見学して構造すら知らない私にとっては大変勉強になりました、クラッチはノーマルに戻したので非常に軽くなりました、ギヤ比の方もクロスされつながりの良い物になりました、これで筑波のタイムが短縮されるんじゃないかと非常に楽しみです。

○ウォーターポンプと冷却水の交換

2001/8/15 以前ファンベルトを外したときにウォーターポンプを手で回したら油の切れた軸受けみたいにキーキーしてまして、機会を見て交換しようと思っていました、どうせクーラントの交換にもなるので冷却効果の高い物にしました、この製品はホース内で発生する気泡を押さえて冷却効果を上げる物だそうです、それともう一つ潤滑経路の抵抗になっているサーモスタットも外してしまいました。
さて効果の方はどうかと8/18に筑波を走りまして、ほぼ20分全開で走り水温90度、油温120度と7月のカップの時より5〜10度低くなっていました、外気温が低い日でしたので一概に言えませんがチューニングしてある車では必要かと思います。
面白い話を一つ、リフトで上げてじっくりボディー周りをチェックしていたら左後輪が外に向いてる!!以前何らかのアクシデントが有ったようですね〜(笑)リアサスのガタと言いうちのお水号は色々笑かしてくれます。
お盆休みを利用してもう一つイタズラしました、運転席より後ろの内装は完全に剥がして有ったのですが運転席付近は何もしてなくてちょっとアンバランスでした、そこでまずコンソールボックスやダッシュボード下部の小物入れ?車検書入れ等を潔く放り出しシフトブーツ付近の内装、足下の内装に綿布団みたいな物がかなりありまして全部剥がしたらなんか涼しげ(笑)さすがにアンダーコートまでは手が回らなくてとりあえず雰囲気だけレーサーっぽくなりました。

○オイルキャッチタンク

2001/6/2 オイルキャッチタンクをゲージ付きの物に交換しました、今までの物は中身が見えなくてその上たまったオイルを抜くときは取り外さなくてはいけないので今回交換しました、何処にでもある汎用品でステーも組み合わせれば何にでも付けられそうです。1つ問題はエンジン側が内径9ミリのホースに対応して無くてバルブを作ることになってしまいました、付いていたゴムのパッキンに合わせてアルミを削ってみたのですがしっくりさせるのに時間がかかってしまいました。

○パジッドのブレーキパッド

2001/5/20 フェロードの効きが急に悪くなったので今回パジッドに交換しました、サーキットを5回も走ったフェロードは厚さこそ3分の1ぐらい残っていますが指でボロボロ崩れるほど炭化してました、パジッドのRS4-2は650度まで耐熱性があるサーキット走行用でコントロールのしやすさも好評です、今日少しだけ近所を走ってみましたが冷間時でも効きは問題ないです。前回鳴き止めのグリスを塗らないで組んだために凄くビビリが出たので今回はたっぷり塗って組みました。

○足廻りのリフレッシュ

2001/3/17 今回は足廻りを中心にリフレッシュをしたので交換した部分などを報告したいと思います。
まずシャフトにガタが出ていたショックをフロントだけ交換しました、このショックは昔々ポカールレースが開催されている頃ザックスがレース用に出したモノです、しかし主催者の規定で使用できなくなりデッドストックになっていた物を手に入れました(それもめちゃくちゃ安く!)これに8Kの新しいスプリングを組みました、アームのブッシュ類も痛んでいたのでこれも合わせて交換していただき、キッチリアライメントを取り直して貰いました、若干キャンバーを寝かしてトーも少し開いているそうです、タイヤは今年からTクラスの指定であるアドバンネオバに変えました、凄いのは気圧変化が少ない窒素を真空ポンプで空気を抜いてから入れてるそうです。さてここまで読んできっと思っていることは皆さん同じだと思いますが、ハッキリ言って猫に小判、ハゲおやじにレースクイーン(^^)なんです、3/25の走行会が本当に楽しみです。
ただ一点解消してない所があります、リヤのショックはシャフトだけではなく下側のピロもガタが出ています、多分私には影響ないだろうと思いますが何か気持ち悪いので速く見つけて交換したいですね。
最後に燃料ホースが劣化しているのを指摘されていたのでチェックして貰いました、なんとホースからガソリンがにじみ出ていたそうです、渋滞しているときにヒーターを回すとやけに排ガス臭かったのはこのせいだったのです、あわや大惨事になるところでした。

○車検

2001/3/1 車検を取りました、今回の車検はロールケージ付きで取れるように2名乗車に変更してもらいました、このロールケージには乗員の保護のためにパットを巻かないと行けないのですが、前の部分だけだから大したこと無いと高をくくっていたら8メートル近くあって意外と大変でした、本来は金属部が見えないように完全に覆わないといけないのだが、めちゃくちゃ大変なのでタイラップで止めただけで済ませました。さて当日はゴルフカップのTクラス年間ランキング2位の田中さん(町田で中古車ショップを経営)にお願いしていたので引き取りに来ていただきました、雨の中30年以上前のビートルでやってきた田中さん、既にお昼を過ぎていたのでそのまま練馬の陸運局へ向かいました、1時間ぐらいで携帯が入り問題があるとの事、まずシートベルトこれは3点式が付いていないと行けないそうです(購入した店の人は大丈夫と言っていた!!)それに社外品のテールランプには反射板が着いていなかった、それとブローのホースは吸入側に戻す、これは現場で対応できるが問題はシートベルトとテールランプ、何か方法を考えてみると言って電話を切ったが、私はこの話を聞いて今日はダメかもしれないと思いました。既に時間は2時になっていて締め切りは4時!2時間でどうしたかというと人望あつい田中さんゴルフ2に乗っている知り合いを調布から呼んでベルトとランプをその場で移植!時間は4時になっていたそうだが係官の人を説得して通してしまったのです!元に戻す作業も色々あって大変だったのですが、嫌な顔一つしないで進めてくれました、しかも手数料は代行料しか請求しないのでお願いして?もう少し受け取ってもらいました。宣伝をしちゃいますがゴルフ2を探してるとか何か困ったことがあったら是非!町田のスピニングガレージさんに連絡してみて下さいきっと対応してくれます。新しい車検証を見ると車重940Kでロールゲージ付きにも関わらずノーマルより40Kも軽くなっていました、ガソリンは満タンで計るので乾燥重量は900Kを切っていますね、しかし昔だったら考えられないような車でも今は車検が通るので車好きにとっては良い時代になりました。

○総合メンテナンス

2001/1/28 ゴルフ2乗りの間では“お寺”と言われているショップで予てから不満のあった所を一気に直して貰いました、まず一番の問題であったクラッチの重さ、他お店ではこんなもんだよ!と言われていたので我慢していたがあまりにも重いので見て貰ったら、ケーブルだね!と一言、交換したら嘘のように軽くなりました。次はヒーターが利かないこと、これも購入店で10万はかかるね、と言われ後回しにしていたが、中古のヒーターコアに交換してあっさり治りました。エアコンのポンプだけが意味もなく着いていたので外して貰う、この作業が意外に大変でプーリーをあれこれ付け替えて時間がかかったようです。プラグコードもミスファイアーが出ていたのでウルトラコードに交換、プラグは贅沢にイリジュウム!冷却効果を上げるショップオリジナルのラジエーターフード、アクセルペダルはオリジナルのスポーツタイプ、ついでにアクセルワイヤーの交換。エンジン関係もタイミングベルトの張り直しにタイミング調整、点火時期の調整、燃料噴射装置の内部洗浄、もちろん燃料調整、このエンジン調整が利いてハッキリ体感できるほどトルクが上がりアクセルのみでホイルスピンを起こします、今回シャシダイ測定もして貰ったのですが最高出力は120馬力でした。ブレーキにビビリが出ていたのも直してくれて、リヤの効きを調整してロックしにくセッティングにしてくれました。最後に足廻りのチェックをしたらなんとショック3本がシャフトにがたつきが出ていた、さすがにこれは今後の課題となりました。

○ブレーキパッドの交換

2000/11/12 交換したばかりのブレーキパッドがどんな具合かをみに富士スピードウェイに行って来ました、今回交換したのはフェロードのDS2000レーシングパッドとなっていますが冷間時の効きも問題なくまずは一安心でした、さて問題はサーキットでの具合です温間時の効きは非常に良いのですが富士の第1コーナーは190KMからのフルブレーキングになり効き具合が後半急激に落ちてきます、当然の事なんでしょうがちょっと怖いです、効かなくなる分よけい強く踏んでタイヤをロックさせてしまう事が何度もありました、交換してすぐの走行だったのでまだ当たりが付いていないのかもしれません、ここにこんなこと書いているのは偉そうですがとても良い所もあります、今まで付けていたパッドはサーキットを走ると表面が焼けてしまって、しばらく制動力が落ちます、しかしこのフェロードは制動力の変化がほとんどありませんでした。

○出ました!トラブル

2000/8/24 ラジエーターの交換をしました、事の初めは水温計のランプ点滅でした、何のことか解らなかったのですがとりあえずリザーブタンクを点検、すると水量が少な目で異常に汚れてました、とりあえずクーラントの交換をしようと思いショップの方に方法を教えてもらいその場で交換作業を始めました、簡易的な方法なのだそうですがラジエーターからリザーブタンクに行ってる細いホースをタンク側で外しヒーター全開でアイドリング、ホースから出てくる水がきれいになるまでタンクに水を補給、通常はこれで交換できるそうなんですが、ホースから一向に出てこない、そうこうするうちに水温が上昇して100度を超える、しかしファンは回らない、ここからが大変でした(私は見ているだけですが)ラジエーターに付いてるセンサーが怪しいので交換、しかしファンは回らない、ファンを直結にすると回るのでファンは異常なし、日を改めてサーモスタットの点検ウォターポンプの点検、そしてラジエーターの点検をしてやっと詰まっていることが分かった、結果としてファンが回らなかったのはセンサーの所まで温水が回っていなかった、ラジエーターが作動してなかったので当然水温は上がりっぱなし、こんな状態でサーキットを全開で走ったと思うとゾッとしてしまいました。


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